我妻善逸の才能とは?師匠たる育手の認めた才能と強さ

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鬼滅の刃における一人一人のキャラクター、特に鬼殺隊士となっているキャラクターたちには秀でた才能があります。

我妻善逸もその例に漏れず才能に満ち溢れています。

ただ、本人はそのことを全く肯定することはありませんが。

善逸本人が認めなくとも確かに存在する彼の才能について、今回はご紹介していきたいと思います。

我妻善逸の才能とは?

雷の呼吸の師匠である桑島慈悟郎が訓練する善逸に「お前には才能がある」と話しています。

言われた善逸の方は全くそれを肯定していませんが、桑島のみならず炭治郎からもそのことを言及されたことがありました。

炭治郎の嗅覚は、その匂いだけで強さや人となりまで感じることができます。

その炭治郎が「知ってたよ。善逸が優しいのも、強いのも」と善逸に話していました。

そう言ったところから、他者から見る善逸には確かに才能があり戦うということにおいて強い人間であると評されています。

剣士の才

そんな風に二人が評される善逸の才能、それはまさしく雷の呼吸を会得して使いこなす剣士としての才です。

作品の中では当然のことのように思われますが、炎柱である煉獄杏寿郎の弟である千寿郎は色変わりの刀と言われる日輪刀の色が変わらず兄のように剣才に恵まれなかったことを恥じていたということが描かれていました。

他にも炭治郎は水の呼吸とヒノカミ神楽を使いますが、水の呼吸は彼に適している呼吸ではなく刀が何度も折れてしまう結果を招いていたりもするのです。

そういったことを考えると、善逸は日輪刀の雷のような紋様を見てもしっかりと呼吸そのものに適性があり、それでいて剣才も備えているということが分かるでしょう。

我妻善逸はどれほど強いのか

作中でも多くの活躍をしている善逸ですが、彼の強さはどれほどのものなのでしょうか。

眠ると強くなる

登場した当初から眠ると強く、戦えるようになるということは描かれていました。

それは目を開いている状態だと、恐怖などが先に立ってしまい身体をうまく動かすことができなくなってしまうのです。

意識を手放すことでそういった身体を動かすにあたってのストッパーが全て外れることとなり、冷静な剣士の面が現れます。

そして雷の呼吸で彼が唯一使うことができる壱ノ型、霹靂一閃を使用し鬼の頸をとるのです。

壱ノ型のみを使う

雷の呼吸の壱ノ型、霹靂一閃以外はどれだけ鍛錬を重ねても、善逸が習得することは叶いませんでした。

しかし雷の呼吸における壱ノ型は全ての基本となる技です。

他の技も当初は覚えさせようと師匠も奮闘していたようでしたが、それでも基本の技のみを極め抜けという風に方針を結果的には変更しました。

そして善逸は霹靂一閃を連続で使用したり、速度をさらに上げたりなど、一つの型のみを極め戦うことで生き残っていきます。

ひとつのことを極めることで戦っていけることを桑島も期待しての教えだったのでしょう。

まとめ

善逸の才能とその強さについてまとめてご紹介しました。

彼は自己肯定感が低く、本人がその才能などを認めることはありませんが確かな才能を持っています。

普段の情けない姿と戦う姿のギャップが彼の魅力と言えるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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