我妻善逸は双六が好き?その理由についてなどをご紹介

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)

鬼滅の刃は鬼との戦いを描いている作品ですが、もちろんそればかりではありません。

隊士たちにも日常があって、その一端が描かれていたり語られていることもあります。

その中で我妻善逸は双六が好きであると言うことがファンブックに記載されていました。

しかも鬼殺隊に入ってから、双六が好きになったと言うのが驚きです。

今回は我妻善逸が双六を愛好しているところやその理由についてご紹介していきましょう。

我妻善逸は双六が好き?

最初にも述べた通り、善逸は双六が好きです。

善逸は今まであまり多くの友人に恵まれては来なかったため、双六などをやる機会がなかったのです。

しかし鬼殺隊に入ったことで、善逸を取り巻く状況は一変しました。

周りには多くの人間がいて、炭治郎や伊之助たちと行動するようになったのです。

そして彼らが仲良く関わっていく中で、双六について知りそして遊ぶようになっていきました。

どうして双六が好きなのか

どうして善逸は双六のことが好きなのでしょうか。

それは上にも書いた通り、遊べる相手がいなかった遊びだからといえるでしょう。

特に蝶屋敷で訓練に勤しんでいる時などは、今までで経験がないくらいに多くの好意的な人々以外身の回りにいる状況でした。

それほどに善逸の身の回りの環境は、あまりにも劇的に変貌を遂げています。

今までできなかったことをして遊べるというだけでも、善逸にとっては楽しい時間のはず。

双六自体が楽しいというところもあるでしょうが、善逸自信が好意的に思っている炭治郎たちと楽しい遊びをできるということが嬉しかったのではないでしょうか。

どれくらい好きなのか

アニメの大正こそこそ噂話で炭治郎が話していた通り、善逸は折に触れて双六がしたいと言っていたようです。

こそこそ噂話の映像でも炭治郎に断られても何度も双六をしようと言っている姿が描かれていました。

それだけ何度も遊びたいと思えるくらいに気に入っていたのでしょう。

双六で遊ぶことがかなり好きなのだろうということがよく分かりますね。

花札も好き

双六だけではなく善逸は花札も好みます。

双六同様、自分一人では出来ない遊びを新しい人間関係の中で知って楽しんでいます。

今までは一人だったか、そうでなくても師匠であったり兄弟子とは一緒にいても双六や花札で遊ぶことはなかったことは想像に難くありません。

だからこそ相手がいて、遊べるものに魅力を感じるのでしょうね。

まとめ

善逸は今まで一人で生きてきたが故に、他の人と遊ぶ楽しさを覚えたのでしょう。

だからこそ双六、そして花札の魅力にはまっていったのでしょうね。

しかし、改めて善逸がどれだけ過酷な環境を生きてきたかということを痛感させられてしまいます。
鬼殺隊は大変なところですが、善逸にとっては素晴らしい居場所になっていたのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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