我妻善逸の強さとは?普段の姿からは想像もできない善逸の真の姿

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)

我妻善逸、彼は普段どうしようもなくヘタレな部分や泣き喚くところが先に立って見えます。

しかし彼も鬼殺隊士、最終選別を潜り抜けただけの強さが確かに存在するのです。

今回は善逸の普段の姿からは想像できない、彼の強さについてご紹介していきたいと思います。

我妻善逸の強さとは?

善逸には元柱である彼の育手も認める才能があります。

才能がある、ということは戦えるだけの強さが善逸には確かにあるということです。

以下では、その認められた強さについてをご紹介します。

雷の呼吸は壱ノ型が基本

善逸は雷の呼吸の中で壱ノ型である霹靂一閃、これ以外の型を使うことができません。

ですが、彼が唯一使える壱ノ型こそ雷の呼吸の基本の技です。

弐以降の方は全てが派生、そして霹靂一閃を効果的に使用するための技であると言っても過言ではありません。

基本が大切、という言葉があるように最も必要な技を善逸は扱うことができるのです。

壱ノ型を派生させている

次に、善逸が霹靂一閃の派生の技を善逸が編み出していることについてです。

霹靂一閃はその強力さゆえ、一撃必殺を想定されている技と考えられます。

本来であればこの強力な技を使用するために、派生した他の型を絡めて鬼と戦うのでしょう。

しかし善逸にはその戦い方をすることはできません。

例えば牽制をしたり、相手を怯ませたり、そういうことが行いにくいのです。

それを補うために善逸は、霹靂一閃そのものを派生させました。

六連、八連、神速、そして火雷神。

これらは全て霹靂一閃の回数や速度、威力などを上げる形で派生させています。

一撃必殺を行うために、一撃必殺の技で牽制するというとんでもないことをしているのです。

雷の呼吸は漆ノ型が完成形?

漆ノ型は 善逸が壱ノ型を牽制に使うというところからしても、雷の呼吸の完成形として作り上げたものではないでしょうか。

基本的な動作は霹靂一閃と似たものがありながら、その威力は桁違いです。

実際に使った時は、そのあまりの速さと威力に善逸に対していた獪岳が驚き衝撃を受けていた様子でした。

だからこそ、この漆ノ型こそが完成形と言えるのではないでしょうか。

火雷神という神様の名前を冠していることは伊達ではないということですね。

まとめ

我妻善逸の強さ、それは彼自身は信じていませんが才能なのではないでしょうか。

それは育手も認めるとてつもない才能であり、炭治郎たち行動をともにしたことがある鬼殺隊士にも認められているものです。

本人がそれを頑なに認めないというところが不思議ではありますが、恐怖のあまりに眠りに落ちて戦う善逸にとっては信じられないことなのでしょうね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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