竈門炭治郎は無惨によって鬼となる?理由とその後について

竈門炭治郎(かまど たんじろう)

竈門炭治郎は家族の仇である鬼舞辻無惨を倒すべく、鬼殺隊士となって多くの戦いをしてきました。

無惨は自身の血によって人間を鬼に変えることが出来ます。

その血の力によって、炭治郎の妹である禰豆子も鬼にされてしまいました。

今回は炭治郎と無惨、そして鬼についてをまとめていきたいと思います。

竈門炭治郎は無惨によって鬼となる?

物語の終盤、炭治郎は無惨によって鬼にされてしまいます。

鬼殺隊全員での死闘の上、ようやく無惨を打ち倒したと思ったところ、命を落としたと思われていた炭治郎の目が開きます。

その目はいつもの炭治郎のものではなく、鬼となったものへと変貌していました。

言葉を交わすこともできず仲間たちに襲いかかる炭治郎は、獰猛な本能剥き出しの鬼そのものでした。

以下では炭治郎が鬼となった理由や、その後どうなったかについてご紹介していきます。

無惨打倒の代償

力を合わせて無惨のことを打倒した鬼殺隊の面々。

しかし、無惨の最後の足掻きに巻き込まれてしまった炭治郎は、その命を落としてしまいました。

隠たちが涙する中、再び目を開きます。

みるみる傷が治り、そして隠のうちの一人に襲いかかりました。

義勇がなんとかそれを阻止しましたが、炭治郎の様子はまさしく鬼のそれでした。

無惨の託した夢

無惨は最後まで生きようと足掻きましたが、結果として鬼殺隊に倒されることになりました。

ですが、最後の瞬間に大きな肉のようなもので自身を多い炭治郎もその中へと取り込んだのです。

飲み込まれた炭治郎はすでに息絶えていましたが、鬼とするにはまだ間に合う状況でした。

無惨は自身の力と想いの全てを炭治郎へ注ぎ込みます。

陽の光を克服し、最強の鬼の王が誕生してしまいました。

手招く人たち

鬼殺隊の残った戦力で炭治郎に対峙しますが、無惨との戦いで疲弊した鬼殺隊の人々が炭治郎を止められるはずもありません。

禰豆子も炭治郎を止めるべく戦いの場に飛び込み、しのぶがカナヲに託していた藤の花から作られた薬を打ち込みます。

無惨に絡め取られそうになる炭治郎に、亡くなった家族たちが、鬼殺隊の人々が、力を貸します。

そして生き残った人々から伸ばされた手を掴み、炭治郎は人間に戻ることができました。

まとめ

無惨は改心したようでいて、そういうことでもなく、最後まで炭治郎たちを苦しめました。

炭治郎はそんな無惨によって一度は鬼になってしまいましたが、多くの人々の助力もあって、人間に戻ることができました。

どんな最期を迎えたのかまでははっきりと言及されてはいませんが、きっと苦難を乗り越えた先の人生は幸せだったのでしょう。

炭治郎にはそうあって欲しいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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