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【鬼滅の刃】10巻のあらすじ※ネタバレ注意

【鬼滅の刃】コミック10巻のあらすじを紹介します。

この先ネタバレを含みますのでご注意ください。

【鬼滅の刃】10巻のあらすじ※ネタバレ注意

時は大正。

炭を売る少年・炭治郎は、ある日家族を失い、妹の禰豆子は鬼に変貌する。

妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!!

鬼殺隊となった炭治郎は任務中、鬼舞辻と敵対している鬼・珠世と愈史郎から、禰豆子を人間に戻す手がかりを得る。

新たな任務で炭治郎たちは、炎柱の煉獄と汽車に乗り込む。

その車中で下弦の鬼に襲われるも、乗客を守りつつ鬼を退治。

だが煉獄は帰らぬ人となってしまう。

煉獄の死を乗り越え新たな任務で花街での鬼の動向を探る炭治郎たち。

鬼の堕姫を見つけ出すが・・・。

引用元:吾峠呼世晴/集英社・鬼滅の刃コミック10巻

【鬼滅の刃】コミック10巻のみどころ

  • 禰豆子覚醒!?堕姫VS禰豆子。
  • 音柱の強さとは、宇髄天元戦いに合流。
  • もう一体の上弦の陸、妓夫太郎登場。
  • 伊之助の幼少期の話(番外編)

第80話【価値】

宇髄との再会を喜ぶ須磨とまきを。

一方伊之助は、帯が穴から逃げ出したと宇髄に叫ぶ。

地下から出て、帯のあとを追う伊之助。

風のような速さで走る宇髄の後を、伊之助と善逸も懸命に追うのだった。

炭治郎と堕姫が対峙していた時、地下から出てきた帯と堕姫が合体をはじめる。

帯と合体した堕姫は、髪の色が変わり先ほどよりも禍々しい匂いを放つ。

どうやらこれこそが、堕姫の本来の姿。

そこへ戦いの騒ぎに気付き、遊郭の人々が表へ出てきてしまう。

事態を知らない一般の男性が、炭治郎達に向かって叫んだ。

その騒がしさに苛立ち、広範囲に向け攻撃を繰り出す堕姫。

男性を庇い、負傷してしまう炭治郎。

炭治郎が周りを見ると、堕姫の攻撃によって壊された建物と、死傷者たち。

その場を去ろうとする堕姫を炭治郎が引き留める。

“醜い人間に生きている価値はない”と、心無い言葉を語る堕姫に、炭治郎は激しい怒りを感じるのだった。

第81話【重なる記憶】

炭治郎は、煉獄の父・槇寿郎からの手紙の言葉を思い返す。

日の呼吸の使い手には、生まれつき赤い痣が額にあるのだと、記す槇寿郎。

しかし炭治郎の痣は生まれつきのものではない。

自分は日の呼吸の選ばれた使い手ではない、と炭治郎は感じていた。

だが力に選ばれずとも、理不尽に命を奪う横暴さを、炭治郎は決して許すことができなかった。

去ろうとする堕姫を捉え、失われた命は回帰しない、と炭治郎が堕姫に語り掛ける。

なぜ?と問う炭治郎の姿が、堕姫のなかで誰かと重なる。

その面影は、堕姫の記憶ではない。

堕姫の中にある、無惨の細胞の記憶だ。

炭治郎の言葉を遮る堕姫。

“強い鬼は何をしてもいい”と言う堕姫に、炭治郎も語ることを諦め攻撃に転じる。

ヒノカミ神楽の斬撃を受け、堕姫は先ほどと違う何かを感じた。

炭治郎の攻撃が、堕姫を追い詰める。

炭治郎の日輪刀が堕姫の頸を捉えるが、堕姫の頸は帯のようにしなったのだった。

第82話【人間と鬼】

帯のように柔らかい頸を斬ることができず、一旦距離をとる炭治郎。

13本に増えた帯の攻撃が、炭治郎を襲う。

炭治郎は13本の帯を一箇所に集めて、刀で動きを封じた。

まだ距離があると余裕の堕姫。

だが瞬く間に距離を詰めた炭治郎が、堕姫に迫る。

その時、「息をして!」と、炭治郎の頭の中に妹の声が響く。

強い怒りで痛みを忘れていただけで、炭治郎の体はとうに「体力の限界」を迎えていた。

さらに今、炭治郎は「命の限界」をも超えようとしていたのだった。

膝をつき、咳き込む炭治郎の頸を、堕姫が狙う。

間一髪、禰豆子が炭治郎を救うが、いつもと雰囲気が違う禰豆子。

“上弦”の堕姫は、今まで遭遇したどの鬼よりも、無惨の血が濃い。

その血の濃さが、禰豆子の“家族を惨殺された記憶”を激しく揺さぶる。

怒りによって、禰豆子の体は突き動かされ、堕姫へと向かっていくのだった。

第83話【変貌】

無惨から、自分の支配から逃れた鬼の始末を命じられていた堕姫。

支配から逃れた鬼とは、禰豆子をさしている。

蹴り技を繰り出す禰豆子だが、堕姫の攻撃により足や胴体を切断されてしまう。

瓦礫の下敷きになった禰豆子をあざ笑う堕姫。

しかし次の瞬間、堕姫の予想しなかった出来事が起こる。

なんと胴体を切断したはずの禰豆子が立ちあがっている。

さらに戸惑う堕姫の前で、腕を超スピードで再生させる禰豆子。

回復した禰豆子は、額に角が生え、大人の女性の姿へと変貌を遂げる。

再び蹴り技を出す禰豆子だったが、またも堕姫に足を切断される。

だが次の瞬間、切断したはずの禰豆子の足が、堕姫の背中を貫通する。

状況が飲み込めない堕姫。

そんな堕姫を見て、禰豆子は楽しそうに笑みを浮かべるのだった。

第84話【大切なもの】

体勢を立て直そうと、帯で攻撃を仕掛ける堕姫。

帯の攻撃が禰豆子の腕や足、体を切り刻む。

だが、切断された禰豆子の体は、血が固まり繋がっていた。

体を再生させ、容赦なく堕姫に攻撃を続ける禰豆子。

堕姫を追い、建物内に入った禰豆子の目に逃げ遅れた人間の姿が映る。

血を流す人間に、我を忘れて襲いかかる禰豆子。

ギリギリで炭治郎が現れ、禰豆子を制する。。

暴れ回る禰豆子に炭治郎の言葉は届かない。

さらに追い打ちをかけるように、堕姫が炭治郎の前に姿を現す。

敵か、妹か、一般の人か、優先すべき行動を懸命に考える炭治郎。

その時、炭治郎の前にどこからともなく宇髄が現れた。

禰豆子を見て、呆れたように炭治郎に声を掛ける宇髄。

堕姫に対し、「上弦の鬼じゃないだろ」と宇髄は言い放つ。

そして堕姫も気付かぬうちに、堕姫の頸は切断されていたのだった。

第85話【大泣き】

禰豆子は炭治郎から逃れようと、炭治郎ごと外へと飛び出す。

懸命に禰豆子に呼び掛ける炭治郎だが、我を忘れた禰豆子に炭治郎の言葉は届かない。

宇髄の言葉が浮かんだ炭治郎は、禰豆子に、母が歌ってくれた子守唄を聞かせる。

唄を聞いた禰豆子の中に、母の優しい面影が映る。

そして、禰豆子は無事元に戻ると、そのまま眠りにつくのだった。

一方“上弦じゃない”という宇髄の言葉に、反発する堕姫。

相当悔しかったのか、堕姫は声をあげて泣き始める。

その姿を見て、堕姫の体が崩れ落ちないことを疑問に感じる宇髄。

“お兄ちゃん”と叫ぶ堕姫の体から、なんともう1体の鬼が現れる。

異変に気付いた宇髄がすかさず攻撃を出すも、簡単にかわされてしまう。

堕姫を慰める鬼を狙い、再び宇髄が攻撃をするが、逆に鬼の攻撃を受けてしまうのだった。

第86話【妓夫太郎】

新たに現れた鬼の名は“妓夫太郎”。

妓夫太郎は、宇髄の姿を目にすると、顔や見た目を、妬ましがる。

堕姫、は妓夫太郎を“兄”と呼び、幼子の様に泣いて訴えていた。

堕姫の言葉を聞いた妓夫太郎は、「やられた分は必ず取り立てる」と語る。

新たな鬼の出現に気付く炭治郎のもとに、善逸と伊之助が駆け付けた。

禰豆子を箱に戻す間、2人に宇髄の加勢を頼む炭治郎。

宇髄と妓夫太郎の戦いが始まる。

妓夫太郎は、血鬼術“飛び血鎌”を放つ。

人を庇いながらでは、攻撃を避けきれないと判断した宇髄は、床に技を放ち、一階へと退避する。

だが妓夫太郎が自由自在に操る血鎌が宇髄を襲う。

妓夫太郎と堕姫の倒し方について考える宇髄。

宇髄が妓夫太郎に攻撃しても、堕姫の帯が妓夫太郎を守ってしまう。

妓夫太郎は“俺たちは二人で一つ”だと語るのだった。

第87話【集結】

宇髄の“才能”を妬ましがる、妓夫太郎。

だが宇髄は、「俺に才能なんてもんがあるように見えるか」と少し怒りの声色で問う。

妓夫太郎は、血鎌の猛毒でなぜ死なないのか、と質問を返した。

忍びの家系で毒耐性があるのだと語る宇髄。

宇髄は、自分の育った環境と、お館様との出会いを思い返した

宇髄の姿を見つめ、実はじわじわと毒が効いていることに気付いた妓夫太郎。

宇髄・妓夫太郎・堕姫がしそれぞれ動き出す。

鬼2人を相手に、遅れを取らぬ戦いを見せる宇髄。

火薬玉などを使い、妓夫太郎の頸寸前まで、刀を届かせることに成功する。

宇髄が自分たちの倒し方に勘付いていることに気付く妓夫太郎。

だが倒し方が分かっても、宇髄は毒で死に勝つのは自分と堕姫だと、妓夫太郎は語る。

その時、善逸・伊之助、そして炭治郎の3人が宇髄のもとへと駆け付けるのであった。

第88話【倒し方】

宇髄は“2人同時に頸を斬ること”が妓夫太郎と堕姫を倒す条件だと叫ぶ。

だがそんな簡単な事ができずに、多くの鬼狩りが死んだのだと笑みを浮かべ妓夫太郎たち。

堕姫が攻撃を仕掛けようするよりも早く、善逸が動き、伊之助もその後を追う。

自分がされて嫌だったことを人にしちゃいけない、と語る善逸に対し、堕姫が口を開く。

だが、話し声は妓夫太郎のものであり、堕姫の額にもう1つ目が増えていた。

上弦の陸・妓夫太郎の放つ殺気に恐れを感じる炭治郎。

瞬間、目の前に妓夫太郎の姿が近づき、炭治郎の顎に鎌が突き立てられようとしていた。

頭では理解できても、体が動かない炭治郎を、宇髄が投げ飛ばし庇う。

その時頭上から無数の帯の攻撃に襲われる、宇髄と炭治郎。

 “これが私の本当の力”と笑う堕姫の前に、善逸と伊之助が刀を構えた。

妓夫太郎は、統制の取れてない宇髄たちの動きをみて勝ち誇ったように笑うのだった。

番外編【伊之助御伽草子】

猪に育てられた少年、嘴平伊之助。

人間は、ある一定の年齢まで言語に触れないと、その後の言葉の習得は困難になる。

猪に育てられたにも関わらず、言葉が堪能な伊之助。

それには理由があった。

祖父と二人暮らしをしている、青年たかはる。

ある日たかはるは、祖父が奇妙な動物にエサを与える姿を目にする。

その動物というのが、まだ幼い伊之助だった。

また別の日、祖父は伊之助に百人一首を読み聞かせていた。

たかはるが、何度追い払っても現れる伊之助。

そして、何度言い聞かせても伊之助に構ってしまう祖父。

また別の日、祖父は伊之助のふんどしに書かれた“名前”を、伊之助に教えていた。

我慢できずに祖父を叱ったたかはるは、いつものように伊之助を追い払おうと試みる。

すると伊之助がはじめて言葉を話す。

続けて、見事な蹴り技がたかはるに命中した。

こうして伊之助は言葉を覚え、たかはるたちの家を縄張りとしたのだった。

まとめ

炭治郎と堕姫の激しい戦いが続いていますね。

ギリギリでも、“上弦の鬼”と渡り合えている炭治郎の成長には驚きです。

戦いのなか、堕姫の言葉に激怒した炭治郎は、我を忘れ劇的な強さを見せます。

ですが無理をしすぎて、危うく命まで落とすところでした。

炭治郎の中で、妹が叫んでくれたおかげですね。

そして、無惨の細胞の記憶に出てきた“ある男”。

男の耳には、炭治郎と同じ耳飾りがついていましたね。

無惨と関わりがありそうな、あの男性は一体誰なのでしょう。

気になりますね。

そして、気になると言えばもうひとつ。

禰豆子が、劇的な変貌を遂げましたね。

強さも増しましたが、より鬼に近づいたような様子でした。

人間を襲ってしまうのか!?と焦りましたが、なんとか難が去り一安心ですね。

後半には、柱・宇髄が待ちにまった登場です。

さすが柱の名をもつだけあり、堕姫の頸を一瞬で斬ってしまいましたね。

しかし、また新たな鬼“妓夫太郎”が現れるのでした。

やはり上弦の鬼は、一筋縄ではいかないみたいですね。

伊之助や善逸、炭治郎も宇髄のもとに駆け付け、本格的に激しくなりそうですね。

禰豆子の新たな姿をはじめ、新展開が盛り沢山の遊郭編からますます目が離せません。

ラストには可愛い伊之助の幼少時代の話も描かれた、コミック9巻。

ぜひ、読んでみてくださいね。

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