『竈門炭治郎のうた』歌詞に込められた言葉の意図。その意味とは?

竈門炭治郎(かまど たんじろう)

こんにち( ゚Д゚)は!!(何回も言っていますが)【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】観に行きましたか?

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 本予告 2020年10月16日(金)公開

【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】公開から24日目の11月8日の時点で、なんと!!

 

興行収入“200憶円”突破しました!!

 

ついに煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)さん!“200憶の男”になりました!!(わっしょい🔥)

おめでとうございます!

私の予想では、歴代トップの興行収入を超え『煉獄さんは300憶円の男になる』と予想してます。

映画[鬼滅の刃] 興行収入予想!歴代トップ“300憶円”の壁を超える!?
2020年10月16日(金)に【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】が上映され、約3週間が経ちました。みなさんはもう観に行かれましたか? 中にはきっと「もう一度観に行くよ」、「実は3回目(それ以上)だよ」...

ちなみに私は、主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)推しなので『炭治郎も300憶円の男に』しよう!!と企んでいます!

炭治郎を“300憶円の男に”するには『炭治郎のこともっと知ってもらおう!!』ということで、

【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】に続く前のお話、アニメ【鬼滅の刃】の「神回」と言われている【那田蜘蛛山(なたぐもやま)編】の挿入歌、竈門炭治郎のうた歌詞を見ながら、炭治郎をもっと知ってもらおうと思います!

題して、

❝『竈門炭治郎のうた』歌詞に込められた意図とは?❞として、

『竈門炭治郎のうた』の歌詞に込められた想いについて考察していきます!!

 

最後まで画面に[全集中!]でお付き合いください。

(※今回の記事はハンカチが必要になるかも…です)

『竈門炭治郎のうた』歌詞について

竈門炭治郎のうた』は、アニメ19話「ヒノカミ神楽」の挿入歌です。

【那田蜘蛛山編】では、十二鬼月(じゅうにきずき)、下弦の伍(かげんのご)の鬼“累(るい)との一騎打ちで、窮地に陥った炭治郎は、走馬灯(そうまとう)がよぎります。

[*走馬灯とは…“感情の高ぶり”や“死に際”に昔の記憶がよぎること。]

走馬灯の中では、炭治郎の父、炭十郎(たんじゅうろう)の生前の姿がありました。

炭治郎の父は、竈門家に代々伝わる、“ヒノカミ神楽を雪の中、力強く舞っている場面からエンディングにかけて流れるのが、挿入歌の『竈門炭治郎のうたです。

 

この曲を聴くだけで、竈門炭治郎の強い想いが心に響き、涙があふれてきます。

家族との絆美しい映像優しい音色切なくもあたたかい歌声

すべて相まって、感情を激しく揺さぶり、まるで映画のような、素晴らしい作品でした。

今でも、涙が止まりません。

SNSでは「やばい」「鳥肌が止まらない」「まるで映画のようだ」「神回」「ボロ泣きした」など、大反響となりました。

そんな『竈門炭治郎のうた』の歌詞に込められた想いについて考察したいと思います。

まずは『竈門炭治郎のうた』の歌詞からどうぞ!!

竈門炭治郎のうた 椎名豪 featuring 中川奈美

【鬼滅の刃】竈門炭治郎のうた/椎名 豪 featring 中川 奈美
  • 作詞:ufotable
  • 作曲:椎名豪
  • 歌手:椎名豪 featuring 中川奈美
  • 関連作:【鬼滅の刃】挿入歌
目を閉じて 思い出す
過ぎ去りし あの頃の
戻れない 帰れない
広がった 深い闇

戻れない 帰れない
広がった 深い闇

泣きたくなるような 優しい音
どんなに苦しくても
前へ 前へ 進め 絶望断ち

失っても 失っても 生きていくしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある

失っても 失っても 生きていくしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある

我に課す 一択の
運命と 覚悟する

泥を舐め 足掻いても
目に見えぬ 細い糸

泣きたくなるような 優しい音
どんなに悔しくても
前へ 前へ 向かえ 絶望断ち

傷ついても 傷ついても 立ち上がるしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある

守るものがある

Source:https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/go-shiina-featuring-nami-nakagawa/kamado-tanjirou-no-uta

『竈門炭治郎のうた』歌詞に込められた意図

目を閉じて 思い出す

目を閉じると思い出すのは、家族と過ごした何気ない日々のこと。

「何気ない日々だったけど幸せだった」

でも、それはもう過去のこと。

「幸せが壊れるときは、いつも血の匂いがする」

「戻りたい」でも、戻れない。「帰りたい」でも、帰れない。

「家族を鬼から救えなかった後悔や悲しみ」深い、深い、闇が広がっていく。

ワタシ
ワタシ

ダメだー考察を説明したいのに、最初から涙が止まらないーうわーん

相方(緑鬼)
相方(緑鬼)

うんうん、わかるよ、その気持ち。

歌詞の“目を閉じて思い出す””過ぎ去りしあの頃の”が、炭治郎が家族との幸せだった日々、『目を閉じるだけで思い出すほど幸せだった』っていう、炭治郎の心境を歌っていると思ったんだよね。

ワタシ
ワタシ

そう、そうなの。

次の歌詞のね、“戻れない、帰れない、広がった深い闇”のところまで繋げると、『家族と過ごす何気ない日々が幸せだった』『あの頃に戻りたい、帰りたい』って、炭治郎は思っていて、でもそれはもう過去のことで、戻ることはできなくて。

“過去に戻ることは出来ない”って、頭では理解できるけど、わかるけど、悲しすぎる。(うぅ、また涙が…)

緑鬼
緑鬼

(話が進まなくなっちゃうから)次、行くね。

泣きたくなるような 優しい音

ワタシ
ワタシ

先に進めなくなるので仮面ぶりました。

緑鬼
緑鬼

・・・・・。

正確には、仮面じゃなくて“厄除の面(やくじょのめん)”だけどね。

🐤 🐤 🐤

善逸
善逸

炭治郎からは泣きたくなるような優しい音がする。今まで聞いたこともないくらい、優しい音だ。(4巻/26話)

ワタシ
ワタシ

この“泣きたくなるよな 優しい音”の歌詞の部分は、黄色い少年、我妻善逸(あがつまぜんいつ)のセリフで、炭治郎は“臭覚”が優れているのに対して、善逸は“聴覚”が優れていて、善逸が今まで聞いたこともないくらい、泣きたくなるよな、優しい音って言うほど、炭治郎の“優しさ”がすごくわかる歌詞だと思うの。

緑鬼
緑鬼

炭治郎ってほんとに、どんな人にも優しいし、襲ってきた鬼に対しても、すべてに優しいよね。俺だったら、炭治郎みたいに優しくなれないな。鬼だけど。

どんなに苦しくても

ワタシ
ワタシ

“どんなに苦しくても、前へ前へ進め、絶望断ち”

ここの歌詞を聞くと、どんなに苦しくても、いつもひたむきに頑張っている炭治郎のことを思い出して、胸が熱くなります。

どうして、炭治郎はそこまで頑張れるんだろう。(うぅ…)

炭治郎
炭治郎

俺は長男だから。(頑張れ!!頑張ることしかできないんだから俺は昔から。)

緑鬼
緑鬼

いや、長男だからって、そこまで頑張らなくったって。甘えたっていいんだよ。

ワタシ
ワタシ

炭治郎はほんとに素晴らしい少年だと思う。人間の鑑(かがみ)とも言うべきかな。・・・ダメだ、涙が、次へ行こう。

[*人間の鑑とは…立派で見習うべきところが多い人物のことを指す。お手本とすべき人。]

失っても 失っても 生きていくしかない

ワタシ
ワタシ

サビの部分ですね。

“失っても、失っても、生きていくしかない”

ここの歌詞は、炭治郎のセリフが入っています。

炭治郎
炭治郎

失っても、失っても、生きていくしかないんです。どんなに打ちのめされようとも(2巻/13話)

ワタシ
ワタシ

炭治郎のセリフのあとに、婚約者を鬼に殺されてしまった青年が「お前に何がわかるんだ」って怒鳴りつける場面。

ワタシなら「わかるよ!」って言い返してしまいそうだけど、炭治郎はさ、少し悲しそうに微笑んで、優しく青年を見てたんだ。

炭治郎は、婚約者を失って落ち込む青年を、かつての家族が鬼に襲われた日のことを思い出して、青年と過去の自分を重ねてたんだと思うの。

「失っても、失っても、生きていくしかない」って言葉は、きっと炭治郎自身にも言い聞かせたセリフ(歌詞)だったのかなって、思いました。

我に課す 一択の

緑鬼
緑鬼

2番の歌詞に入ります。

ワタシ
ワタシ

“我に課す一択の運命と覚悟する”、“泥を舐め足掻いても、目に見えぬ細い糸”の歌詞の部分は、ワタシはこのように解釈しました。

自分(炭治郎)には、選択肢がなく、家族を奪った鬼を倒し、

妹の禰豆子(ねずこ)を人間に戻すという運命を突き進むしか、道はない。

泥をすすりあがき、鬼へと化した禰豆子を人間に戻すという、わずかな(希望)可能性を信じて。

「俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」

ワタシ
ワタシ

“目に見えぬ細い糸”の歌詞のところの補足で、妹、禰豆子を人間に戻せるのかすらわからないほど、先が見えないけれど、わずかな可能性を信じて、突き進んで行くのかな、と感じました。

緑鬼
緑鬼

勝てるかどうかの死闘をも繰り返して、それを自分の運命だと覚悟する。炭治郎はすごい奴だ! 妹のために、運命だと覚悟を決める。

死ぬかもしれないのに、なかなかできることじゃない。そういえば、魘夢(えんむ)も「このガキはまともじゃない」って嫉妬してたな。

どんなに悔しくても

ワタシ
ワタシ

“どんなに悔しくても、前へ前へ向かえ、絶望断ち”

“傷ついても、傷ついても、立ち上がるしかない”

ここの歌詞で思い出すのは、【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】の炭治郎が己の無力さに弱音を吐いている場面で、炭治郎と同期の猪頭少年、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が炭治郎に言ったセリフを思い出して、また泣けます。

伊之助
伊之助

弱気なこと言ってんじゃねぇ!!

なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!!

信じると言われたならそれに応えること以外考えんじゃねぇ!!

死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!

べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!

悔しくても泣くんじゃねえ!(8巻/66話)

ワタシ
ワタシ

“悔しくても”の部分が、この『竈門炭治郎のうた』の歌詞とリンクしたというか「どんなに苦しくても、悔しくても、前に進んで、立ち向かって生きていくしかないんだ」と泣けました。

ここの部分は、皆さんも共感できるところが多いのではないでしょうか。みんなそれぞれの思いで頑張って生きていますからね。

どんなにうちのめされても 守るものがある

緑鬼
緑鬼

最後の歌詞です。

ワタシ
ワタシ

“どんなにうちのめされても”、“守るものがある”

歌詞の「守るものがある」の部分、最初ワタシは、妹の禰豆子のことだと思っていたのですが、【鬼滅の刃】を調べてどんどん知っていくうちに、ワタシの解釈が変わってきました。

「炭治郎は鬼を恨んでいるのではなく、家族の絆を取り戻すために戦っている」「守るものは家族の絆」なんだなと思いました。

まとめ

今回は『竈門炭治郎のうた』歌詞に込められた意図とは?として、【鬼滅の刃】の挿入歌『竈門炭治郎のうた』の歌詞について紹介しました。

『竈門炭治郎のうた』の歌詞の記事を書いていると、【鬼滅の刃】のいろんなシーンが浮かんできて、涙があふれて、記事が最後まで書けるか心配でしたが、なんとか最後まで書けました。

みなさんは『竈門炭治郎のうた』の歌詞についてどう感じましたか?

「私はこう思う!」「俺はこう思った!」など、いつか一緒に【鬼滅の刃】について、熱く語り合えたらなぁと思います。そして、竈門炭治郎を『300憶円の男に』したい気持ちを、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。(笑)

今回はここまでです。

最後まで[全集中‼]でお読みいただきありがとうございました!

それではまた、竈門炭治郎が『300憶円の男に』なる時まで。

この記事を書いた人
HIKARI_User01

“竈門炭治郎”推しのヒカリです!
『煉獄さんを300億円の男に』運動にならって『竈門炭治郎を“300億円の男に”計画』をしています!
はてなブログでタロットなど使って、その日をHAPPYに過ごすためのひとことメッセージ【今日の誕生月占い】を朝5時55分に更新したり、サブでは【鬼滅の刃】のイラスト描いたりして、好きなことやってます!【鬼滅の刃】最高!!

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