【鬼滅の刃 無限列車編】興行収入1位に!!

我妻善逸のテーマ曲がつい気になってしまうカッコよさ!

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)

普段へたれな人が、いざというときにカッコいい部分を見せると気になってしまうものですよね。


鬼滅の刃の我妻善逸がまさにその典型的な姿ではないでしょうか。


そのキャラクター性に違わず、アニメでの彼の活躍シーンに使われているものにもとてつもなく落差があります。


はっきりとしている二面性と落差によって、際立つカッコよさが音楽ても耳に残り忘れられなくなりますね。


そんな我妻善逸のテーマ曲についてご紹介してきましょう。

普段と覚醒時の落差とかっこよさ

普段の曲は無さなさも感じるような、少し弱々しさも感じさせる笛の音が特徴的な音楽です。
炭治郎が道端で善逸と出会った時に、女性に縋り付くようにして求婚していましたがそのあたりなどまさしくその曲が使われています。


そして覚醒時の曲、こちらは戦っている時の曲ですね。


恐怖のあまり気を失った善逸が眠ったまま戦うその瞬間のための音楽で、ネットでは覚醒した時の曲とも称されているというわけなのです。


この落差が大きい曲たちが善逸の二面性を強く表していますね。


それぞれの曲をもっと詳しくご紹介していきましょう。

普段の時の曲

上でもお伝えした通り少し弱々しさを感じさせる笛の音が特徴的な音楽で、女性のコーラスもまたコミカルさを演出しています。


善逸のへたれている部分、喚き騒いでいる瞬間、そういったものが強く感じられる音楽と言えるでしょう。


目を開いている時でも、鼓の屋敷での禰豆子の入った箱を守っている時のように情けなくとも芯の通ったシーンでも使われていて、起きている善逸のテーマ曲ということも出来そうです。

我妻善逸の名を持つ曲たち

アニメのBD及びDVDの完全生産限定版の特典として収録されているサウンドトラックには、多くの「我妻善逸」の名前が付けられた楽曲が存在します。


基本的にはご紹介したようなものですが、その曲の数は九つにも及びシーンによって使い分けられていることがよくわかりますね。


初めて本格的に登場する時のもの、鼓の屋敷でのもの、那田蜘蛛山でのもの、休息や訓練時のものなど本当に様々で、彼の騒がしさや怖がっている様などが手に取るようにわかるものばかりです。

覚醒した時の曲

ではいわゆる覚醒時の善逸の曲について、こちらは普段の時の音楽とは打って変わって落ち着きと張り詰めたような緊張感を感じさせるものです。


こちらは普段の曲との落差でより一層カッコよさが際立つ全く別の曲になっています。


普段の時のテーマ曲とは逆にこちらは、寝ている善逸のテーマ曲ともいえる圧倒的な違いが魅力的かつ印象深いですね。

霹靂一閃

鼓の屋敷で舌の長い鬼と戦うシーンでの音楽は、直前までは大騒ぎして逃げ続ける行動に合わせた音楽だったにも関わらず眠ったまま立ち上がった瞬間から、善逸の変化に合わせて音楽も激変しています。


静かに張り詰めた空気を感じさせる音楽と、そこから緊迫感と共に霹靂一閃その居合の一撃で鬼の頸を落とすというシーンにぴったりの、普段の曲とはメロディも曲調も全く異なるものでした。

霹靂一閃・六連

那田蜘蛛山でも蜘蛛の家族の兄と対峙して戦ったシーンでの音楽は、アニメでもまさしく見せ場というまさしくカッコいいという曲になっています。


使用されているシーンのカッコよさもあり、それを引き立てるキャッチーな曲はネットでも話題になりました。

この曲は上でお伝えした鼓の屋敷での霹靂一閃の曲とはまた違い、鬼に対するメロディと鬼殺隊のテーマという曲のメロディが掛け合わされています。


まさに六連撃を繰り出しているその瞬間、流れているメロディが鬼殺隊のテーマのメロディがアレンジされて使用されており、そのカッコよさは映像のみならず何度でも聴きたくなるものです。

鬼殺隊のテーマ

霹靂一閃・六連の曲の中でメロディが使われている鬼殺隊のテーマですが、こちらは物語の序盤で鬼殺隊の説明のシーンで用いられているものです。


静かで落ち着いた、荘厳な音楽から強くてかっこいい音楽へと変わっていく音楽は隊士たちの普段と戦いの瞬間と差を表しているようで、心の奮い立つ魅力があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。


両方の面があることでカッコよさの際立つ善逸の曲ですが、霹靂一閃・六連の曲の際に鬼殺隊のテーマがアレンジされているところは彼が隊士として戦っていることを強く感じさせて、カッコよさが増しているのではないでしょうか。


ヘタれた彼も、カッコいい彼も、そのどちらもを演出しているのに一役買っているテーマ曲は欠かすことのできない要素ですね。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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