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我妻善逸は黒髪だった?その驚きの理由について

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)

鬼滅の刃・我妻善逸がかつては黒髪だったことをご存知でしょうか?

初登場の頃にはすでに金髪で、かつては髪の色が違ったという気配すらありませんが黒髪だったのです。

アニメにも登場しているその理由は驚きのものですが、今回はそんな驚きの理由についてご紹介していきたいと思います。

善逸は雷に打たれて黒髪が金髪になった!

育手の元で修行に励んでいた頃、善逸は落雷に巻き込まれてその時に髪の毛の色が黒から金に変わりました。

那田蜘蛛山の戦いの折に、髪の色が変わってしまった頃のことを善逸が回想しています。

善逸は修行から逃げ出すことを頻繁にしていましたが、木の上に登ったまま降りてこなくなることがありました。

その日も喚き散らしながら、木の上から善逸は降りてきません。

育手である桑島は、善逸のことを説得しますが状況は変わりませんでした。

そのうち、急激に天候が悪くなっていきます。

桑島は雷の鳴り始めた天候の悪化に気づき、焦りながらもさらに善逸を説得しました。

しかし善逸は迫る雷鳴に気づきません。

そしてゴロゴロと雷が鳴り、善逸の登っている木に直撃したのです。

善逸の髪の毛はその時、鮮やかな金色に変わりました。

一瞬にして髪の毛の色が変わってしまうことは信じ難いことでしたが、一度変わってしまった善逸の髪の色が元に戻ることはなく金髪のまま生活していくことになったのです。

突然変異ゆえに遺伝しなかった

まさかの出来事から金髪となった善逸ですが、子孫には遺伝しませんでした。

善逸の子孫として物語の最後に登場した、我妻善照と我妻燈子。

この二人ともの髪の色は黒です。

特に善照に関しては驚くほどに善逸に容姿がそっくりですが、きっと雷に打たれなければこんな風だったろうと思わせるような黒髪の持ち主でした。

雷に打たれて変わった髪の色は遺伝するほどのものではなく、実際に受け継がれることもなかったのです。

他にも驚きの理由で髪の色が変わった人物がいる

雷に打たれて髪の色が変わるというのは、あまりにも突飛でとんでもない設定ですが、実は鬼滅の刃の中には同じように後から髪の色が変わった人物がいます。

そのうちの一人が恋柱・甘露寺蜜璃です。

彼女の髪の色は上がピンク、下へ向かううちに若草色へと変わるという善逸を上回る驚きの色ですが、彼女もまた以前は黒髪でした。

髪の色が黒から、どうしてそんな驚きの色に変わってしまったのか。

何と理由は、桜餅の食べ過ぎだと言うのです。

幼い頃から桜餅が大好きで、たくさん食べ続けていたところ少しずつ色が変わって行ったと言うことが語られていました。

他にも産屋敷家の人々は白髪、炎柱の煉獄も音柱の宇髄も髪色は特徴的ですが、理由が語られていたのは彼女と善逸だけと言うのも不思議なものですね。

まとめ

雷に打たれ髪の色が金髪に変わってしまった我妻善逸。

彼に訪れた驚きの状況は、あまりにもとんでもないものですがそんなコミカルなエピソードもまた善逸らしいものですね。

雷に打たれ、雷の呼吸を使い、善逸は雷様に愛されている人物なのかも知れません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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