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我妻善逸がもし鬼化していたら?可能性を考えてみた

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)

鬼滅の刃に登場する鬼は、元々は人間でした。

つまり人間として登場した全ての登場人物が、禰豆子のように鬼になった可能性があるとも言えます。

今回は登場人物の中で、兄弟子が鬼となってしまった我妻善逸が、もしも自身も鬼になってしまったとしたらという可能性を考えてみたいと思います。

我妻善逸がもし鬼化していたら?

善逸はともすれば、強い鬼となっていたのではないでしょうか。

兄弟子の獪岳は、結果として上弦の陸に収まっていました。

彼と善逸は、師である桑島に等しく評価されていたところからも、少なくとも獪岳と同等の実力を発揮できた可能性があります。

上弦の鬼の位に食い込む

上記にも挙げた通り、獪岳と同様に上弦の鬼の位を得るほどまでに強くなった可能性がまず考えられます。

上弦の壱にしてもそうですが、元々鬼殺隊士として戦う能力を得ている人間が鬼になるということは相応に強い鬼が誕生する可能性が高いのではないでしょうか。

鬼が人間であった頃の出来事として語られる、自分自身や誰かに感じる強い感情というのも善逸は抱えています。

雷の呼吸の中で壱ノ型しか使えないという負い目、誰かの役に立つ夢を見ながらもだめだと自身を追い詰めるような感情、獪岳や桑島との日々を幸せだったと思いながらも自分がいなければよかったと思う申し訳なさ。

そう言ったものは鬼となった時に、血鬼術として発現する能力に影響を及ぼすと考えられます。

負い目などの負の感情は、多くの鬼の過去を見るに強く作用しがちです。

だからこそ、善逸が鬼となった場合には強い能力を持つ鬼となった可能性が高いと考えられるのです。

禰豆子のような人に与する鬼になる

鬼としては例外的な、禰豆子のような存在となる可能性もあります。

善逸は自信は持てずとも、頑固でかつ思ったところ貫くような面もあり、桑島たちのことを思って人間と共にある道を選ぼうとすることも考えられます。

炭治郎たちと共に鬼と戦い人間に戻るべくその力を使うことが証明されれば、禰豆子と同様に貴重な戦力として迎え入れられることもあり得るでしょう。

そうなれば上記のような強い能力を持つ可能性を持ちつつ、晴れて人間側で戦う鬼でありながらも鬼殺隊に属する存在の誕生となったかもしれません。

まとめ

本編では起こらなかった出来事ではありますが、こんな可能性もあり得たのかもしれないという可能性についてご紹介をしました。

善逸は自身で思う以上に戦う力を持ち、多くを守ることが出来る存在です。

それは万が一、鬼という存在となったとしても変わらないであってくれるのならば素敵ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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