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我妻善逸の日輪刀はどんなもの?その特徴をご紹介

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)

鬼殺隊士になるともれなく支給されるものが隊服と日輪刀です。

特に日輪刀は自身で選んだ玉鋼を使った、持ち主のためだけの刀であり別名色変わりの刀とも表されます。

色は持ち主に適した呼吸に応じて変わり、柄が浮かび上がることもあるなど様々です。

今回はその中でも我妻善逸の日輪刀についてご紹介していきたいと思います。

我妻善逸の日輪刀は黄色く雷の走っているような柄がある

善逸の使う日輪刀は黄色い刀身に雷の走っているような柄が入っています。

この日輪刀は善逸が雷の呼吸を使うにあたって高い適性を持っていることを示しており、彼の育手の目が確かであったことを証明しているとも言えます。

以下でもう少し詳しくご紹介していきましょう。

刀の色

刀の色は黄色です。

とは言っても下地は黒が強いものですが。

これは雷の呼吸の適性があることを示しています。

善逸が雷の呼吸を習得したからこの色になったのではなく、彼自身のもつ適性が雷の呼吸に適したものだったからこその色変わりです。

結果として善逸は、自分に最もあった呼吸を習得することが出来ていたのですね。

柄は雷の走っているような柄がはっきりと入っています。

刀身にこの柄ははっきりと刻まれていて、刀の色をより黄色に見せる理由になっているとも言えるものです。

この柄については、兄弟子である獪岳の刀にも同様のものが刻まれていたため、雷の呼吸を使う剣士の刀には共通しているものいえそうです。

刀の鍔にも特徴があります。

こちらは呼吸との関連性はなさそうですが、色は刀の鞘と柄の色と同様で統一感があります。

また三角のような柄(和柄の鱗を連想させます)がしっかりと装飾されていて、羽織と合わせて個性的ですね。

鞘は刀身などとは打って変わってシンプルな白色です。

先端には金具らしき飾りがありますが、それ以外に取り立てて柄のない鞘は純白でとても美しいですね。

まとめ

我妻善逸の日輪刀は彼自身の適性とも合わせて、雷の呼吸に適したものがいかんなく表現されているものでした。

刀身の派手すぎない雷のような柄、そして外側はさらにシンプルとなかなかにギャップを感じさせるものです。

善逸自身も、起きている時と眠って戦っている時の落差が激しいので、ぴったりかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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