上弦の鬼・黒死牟との死闘にて時透無一郎が死亡。若干14歳にして闘いへのすさまじい執念その壮絶な最期。

時透無一郎(ときとう むいちろう)

黒死牟との闘いで時透無一郎は死亡してしまいます( ;∀;)

鬼化はしませんでしたね。

死に様も腕が切られ、自らの刀で胸を刺され、胴体を真っ二つにされてと壮絶な最期を迎えます。

まだ、14歳ですよ!早すぎます。

そんな壮絶な最期を迎える無一郎について詳しく解説していきたいと思います。

時透無一郎・無限城にて黒死牟と遭遇

無限城にて無一郎は岩柱である悲鳴嶼行冥と行動していたが、鳴女の血鬼術にて部屋が動き悲鳴嶼行冥とはぐれてしまいます。

その後、無一郎は上弦の鬼・黒死牟と対峙するも他の鬼とは比べものにならない重厚な様、威厳に怖気が止まらず手が震えてしまいます。

さらに、黒死牟に私の子孫だと告げられ動揺してしまいますが、自分を律し気持ちを奮い立たせ立ち向かいます。

一瞬で動揺を鎮める精神力すごいなぁ( ゚Д゚)

「何百年も経ってたら、お前の血も細胞も俺の中にはひとかけらも残ってないよ」と言い放ちます。

直ぐに動揺を消し鋭い切り替えしカッコイイです(^^)/

時透無一郎・黒死牟との闘い序盤

©吾峠呼世晴/集英社 コミック19巻

無一郎はいくつも技を繰り出すが、黒死牟に難なくその攻撃を躱されてしまいます。

しかも、黒死牟の月の呼吸・壱の型で左腕を斬り飛ばされてしまいます。

無一郎はあきらめることなくすぐさま止血して立ち向かいますが刀を奪われ、その刀で柱に磔にされてしまいます。

黒死牟は鬼なのに呼吸による剣技まで使い、技は異次元の速さのため時透無一郎でも避けられなかったんですね( ;∀;)

鬼でも呼吸による剣技が使えるなんて反則だよ”(-“”-)”

時透無一郎・鬼化?死亡?

出典:https://i0.wp.com

その後、黒死牟から「我が末裔よあの方にお前を鬼として使って戴こう」との発言もあり無一郎は死亡ではなく鬼化するのでは?と推測されてました

黒死牟との闘いで、無一郎は腕を切り落とされ、串刺しにされています。

黒死牟に全く歯が立たずかなりの重傷を負ったのは、鬼化して傷が回復させるためなのではないかと考えられていたようです。 

実際は鬼化せず壮絶な最期を迎えてしまいましたね( ;∀;)

黒死牟との闘い終盤

その後、駆けつけた風柱・不死川実弥、岩柱・悲鳴嶼行冥、不死川玄弥と共闘します。

他の柱が戦っている間に何とか体に刺さった刀を自ら引き抜き、追い詰めらながらも始まりの呼吸の使い手・縁壱も持っていた、生き物の体が透けて見える視覚を開眼させ黒死牟の攻撃を掻い潜り間合いの内側に入り刀を突き立てます。

追い込まれた黒死牟は体中から刀を生やして斬撃を放ち無一郎は胴を両断されてしまいます。

体を両断されながらも、執念で黒死牟を止めようとする無一郎は縁壱が使っていた鬼の再生能力を遅らせる赫刀を発現させます。

特異体質の不死川玄弥の助力もあり、黒死牟は技を放つ事が出来ず、悲鳴嶼行冥と不死川実弥により頸を落とされます。

胴体を両断された無一郎は、死後と現世の狭間でしょうか既に亡くなっている双子の兄有一郎に「こっちに来るな無駄死にだ」と言われショックを受けます。

ただそれは、無一郎に只々死んでほしくなかった兄の思いやりから出た言葉でした。

この後、鎹烏から炭治朗に無一郎と玄弥が死んだことが伝えられます。

無一郎も有一郎も自分の事より兄弟や仲間の為に信念を貫く生き様に心打たれます。

©吾峠呼世晴/集英社 コミック20巻

美少年でクールでありながら、凄まじい執念で鬼舞辻無惨を倒す闘いへ繋ぐため、自己犠牲を顧みず上弦の壱・黒死牟へ立ち向かう姿に感動しました( ;∀;) 

若い身空で最後まで立派な・・必ず鬼撫辻無惨を倒す。安心して眠れ

まとめ

刀を握って僅か二ヶ月で柱にまで登り詰めた天才剣士である無一郎は、若干14歳という若さで壮絶な最期を迎えてしまいます。

女の子のような見た目の美少年である無一郎が、瀕死の重傷を負いながらも仲間の為、鬼舞辻無惨戦へと繋ぐため執念で幾度も立ち向かい、胴を両断されても最後に赫刀まで発現させ、黒死牟を追い詰める姿は無一郎の「無」は無能ではなく無限の可能性の「無」であることを証明しましたね。

しかし、いくら若くして死んでしっまたとしても人生長さだけではないですよね。

死の間際に無一郎も言っていますが、自ら選んだ道によって幸せな瞬間は数え切れないほどあったと、幸せになるための自らの選択に後悔はないのでしょう。

©吾峠呼世晴/集英社 コミック21巻

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