不死川実弥の強さの秘密を考察!象徴するシーンに迫る!

不死川実弥(しなずがわ さねみ)

柱の一人「不死川実弥」ですが上弦の壱、黒死牟戦においてその『強さ』に驚かれた人も多いのではないでしょうか。

今まで戦闘シーンがあまり描かれていなかったこともあり、私もかなり驚かされました。

気になって実弥シーンをさかのぼって何度も読んでしまったほどです。

・不死川実弥の強さの秘密は?
・使用している呼吸や強さ印象的なシーンは?
・対して弱いところはあるのか?

戦いを見た人なら気になりますよね?

今回は、不死川実弥の強さについて、またその秘密や反面、弱いところについても記事にしてみました。

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不死川実弥の強さとは?

不死川実弥の強さは、連続技と洗練さ、また生まれもった稀血にあります。

実弥の稀血は稀血の中でも珍しく、その血の匂いで鬼を酔わせ戦闘を有利に進められるためです。

また、実弥が使う風の呼吸での技は鍛練の元、洗練されておりその実力は柱の中でも上位のものであるからです。

実弥の稀血は、柱合会議で鬼の竈門禰豆子を一時惑わせ、上弦の壱黒死牟戦でも描写の中で稀血についての記載があります。

また、技についても黒死牟が評価しているシーンがあります。

実際に戦闘の最中、負傷しながらも反射速度があがり危機的状況をいくつも乗り越えています。

毎秒ごとに己の力をアップデートしているのです。

したがって不死川実弥の強さは稀血と連続技と技の洗練さにあるといえます。

不死川実弥の強さの秘密

不死川実弥の強さの秘密は、身内や同期を鬼に殺され憎んでおり、それを修行への力に変えたこと。

また、稀血を持つことから一般的な人よりも鬼に狙われる数も多く伴って実戦経験が多くつまれたことにあります。

鬼殺隊に入る理由は人それぞれですが、身内を殺されて鬼を憎んでいることが一番多いと思います。

不死川実弥も例にもれず、鬼に家族を殺され鬼殺の道を歩き始めました。

また、下弦の壱を共闘して倒した同期も殺されますます修行に打ち込んだのだと思います。

その打ち込み度は、柱修行において鬼殺隊員が倒れるまで休憩させず稽古させる姿からも想像できます。

稀血についてですが、第一に鬼は人間をたべた数だけ強くなります。

さらに稀血の人間をたべるとより強くなります。

匂いがちがうようで、通常の血を持つ人間よりも「うまそうなにおい」がするようです。

実弥の血はさらに、特殊で鬼を酔わせ動きを鈍らせる効果がある。

そのお陰で実弥はやけになって日輪刀も持たず、鬼とたたかっても生きのびてこられました。

稀血のため普通の人よりも鬼に狙われることが多く、伴ってより多くの鬼たちと戦ってきたのだと推測できます。

一般的に実戦をこなすだけ技術はあがっていくものであるため、そうした背景からも強さの秘密がうかがえます。

不死川実弥の強さを象徴するシーン

無限城での上弦の壱黒死牟との戦いは、実弥の強さを象徴するシーンがいくつもでてきます。

無限城の中で黒死牟と始めて対峙したのは、時透無一郎でした。

最年少で柱となり上弦の鬼を倒せるほどの強さを誇る時透でしたが、一瞬の内に腕を切断されます。

さらにその場にいた実弥の弟玄弥も技を出さぬ内に胴を切断されてしまい、頭をおとされかけます。

そこで実弥が到着します。

時透、玄弥では歯がたたないほどの強さの黒死牟に対しても技を次々と繰り出し好戦します。

そんな姿から黒死牟は実弥の強さを悟ります。

「肉体的にも技の…全盛と見た…」

(悲鳴嶋と実弥と対して)「この二人柱の中でも上位のものだろう」

瞬きも許されないほどの早さでくりだされる黒死牟の技、そのスピードにも実弥はついていき対等に戦います。

しかし、黒死牟は鬼ですが呼吸を使えます。

そして繰り出された月の呼吸陸の型にて実弥は肉体を切り刻まれ、贓物が飛び出るほどの攻撃をうけます。

だが、呼吸で血をとめさらに鬼を酔わせる稀血を持っていたこともあり、その場を切り抜けます。

また、刃を折られそうになったときには瞬時に刀をたてて折れないようにしているシーンでは、反射神経の良さがわかります。

不死川実弥の弱い場面

上弦の壱黒死牟を倒した際に時透と共に、弟の玄弥も命を落とすことになります。

自分の母親(鬼化して実弥の家族を襲っていた)を手にかけてまで守った弟。

死んだ母や弟、妹にできなかった分、自分で所帯をもって女房や子供を幸せにしてやってほしかった。

そういった普通の幸せを、弟が手にすることを誰よりも願っていた弟が死んでしまった。

もちろん、その悲しみは計り知れない。

しかし、仇を討つのだ、といった気持ちの切り替えが遅く、一刻の猶予もない最中悲しみに浸って気持ちをなかなか切り替えができませんでした。

また下弦の壱を倒して柱になった際、同期をその戦闘で失ってしまったことにより、理性を失ってお館様にたてつきます。

これらのことから、身内やそれに近しい存在をなくした際に冷静さを失ってしまったり、なかなか気持ちの切り替えができないことが、実弥の弱さであるといえそうです。

まとめ

不死川実弥の強さは連続技のスピード(反射神経)と技洗練された技(呼吸)、そして生まれもった稀血にあります。

鬼は再生能力がありますが、再生する時間を与えないためにも練り上げられた技の繰り出すスピードは強い武器になるからです。

実弥の生まれもった稀血は鬼を酔わせ、さらに強い鬼ほど効き目が強く戦闘をより有利に進められます。

呼吸の連続技のスピードについては上限の壱黒死牟も、己のスピードについてくることに驚いていたほどです。

反射速度も戦いの中であがり、刃を折ろうとする黒死牟の意図に気がつき瞬間刃を立てて防ぐシーンもありました。

稀血については、黒死牟により致命的な傷を負わされ実弥が出血し、自分の動きが鈍ったことに動揺し次の手がおくれました。

そのため、不死川実弥の強さは連続技のスピード、技の洗練度さらに生まれもった稀血にあるといえるでしょう。

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