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宇髄天元の前線から引退することとなった戦いとその後の生活

宇髄天元(うずい てんげん)

遊郭編が2021中にアニメ化されると発表されましたね(^^)/

宇髄天元が大活躍するのが今から楽しみですね。

そんな宇髄天元ですが、あるタイミングで柱を引退してしまいます。

それが、遊郭編での戦いで重症を負ってしまったせいなのですが、この記事では引退理由となった怪我の程度や戦いさらに引退後の生活について解説していきます。

宇髄天元を引退に追い込んだ闘い

©吾峠呼世晴/集英社 コミック10巻

鬼が潜む遊郭に潜入した宇髄たちは、花魁に化けていた堕姫と戦いになります。

宇髄が堕姫の頸を斬ると、その体からもう一体の鬼が現れます。

その鬼は堕姫の兄で妓夫太郎と名乗り新たな鬼の出現でさらに戦いが厳しくなっていきます。

この鬼たちを倒すには二体同時に頸を斬らなければなりません。

妓夫太郎と一対一で戦っているとき宇髄は重症を負ってしまいます。

しかし、毒もまわり満身創痍の宇髄たちはなんとか鬼の兄妹を追い詰め、二体同時に頸を斬ることに成功します。

宇髄天元の引退理由となった怪我の程度

©吾峠呼世晴/集英社 コミック9巻

妓夫太郎と一対一で戦っている際に、左腕と左目を失うほどの怪我を負ってしまいます。

毒も全身に回り死を覚悟していましたが、禰豆子の血気術にて解毒され助かります。

そして、戦いの直ぐ後には嫁の肩を借りるも自力で歩いており、その頑丈さに他の隊員達も驚愕していました。

なんでそんなに頑丈なんだよ~~

宇髄天元の引退後の生活

©吾峠呼世晴/集英社 コミック10巻

柱を引退後も鬼殺隊に注力し柱稽古にも参加しています。

元柱として隊士たちを基礎体力向上の名目とし厳しい口調でしごき、次の柱へと引き継いでいます。

また、お嫁さん三人とも仲良く暮らしているようですね。

なんで嫁三人もいるんだよざっけんなよ!!!

宇髄天元は引退後当主の護衛も

©吾峠呼世晴/集英社 コミック10巻

最大の有事には、お館様の元に鬼が来たときのために産屋敷邸の護衛の任に元炎柱とともに就きました。

鬼たちは柱や炭治郎たちが退治してくれたので、宇髄天元が再び鬼と戦うことはありませんでした。

宇髄天元引退まとめ

左腕と左目を失ってしまい毒も全身に回り死を覚悟していましたが、禰豆子の血気術のよって解毒され一命を取りとめましたね。

上弦の鬼を斃すという百年もの間なしえなかったことを炭治郎たちと成し遂げたのですから柱としての使命は十二分に果たしたのではないでしょうか。

「俺は引退するさすがにもう戦えねぇよ」と柱を引退するも、柱稽古で隊士の指導や産屋敷邸の護衛などで鬼殺隊に貢献もしていました。

引退しても仲の良い嫁が三人もいてうらやましいです( ゚Д゚)

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