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竈門禰豆子の覚醒、そのきっかけや他の鬼との違いを考察!

竈門禰豆子(かまど ねずこ)

今や国民的アニメといっても過言ではないほどに世の中に浸透している『鬼滅の刃』!

登場キャラの名言や行動には考えさせられるものも多く、子どもだけでなく、大人も楽しめる作品ですよね。

中でも「竈門禰豆子」は、主人公の頑張る原動力になると共に、鬼の中でも異質の存在です。

可愛らしく穏やかなキャラクターですが、「覚醒」すること、そしてその強さで読者を驚かせることがあります。

・禰豆子の覚醒するきっかけとは?

・禰豆子の覚醒、その強さとは?

・他の鬼と禰豆子はどう違うのか?

物語に常に登場している主要人物ですが、発言が少なく気になるところだと思います。

そのため、禰豆子の覚醒やそのきっかけ、強さ、他の鬼との違いについて記事にしてみました。

この記事を読むことで禰豆子の強さ、「覚醒」する、とは一体どういうことなのかが理解でき、もっと鬼滅の刃を楽しめると思います。

禰豆子の覚醒シーン

無惨に血を与えられ鬼として生きることになった禰豆子。

しかし、鬼化後も他の鬼のように人間を襲うことはありませんでした。

通常人を食べることで鬼は生き延び、その強さは食べた人数に比例します。

禰豆子の場合は眠ることがその代わりを担っていました。

基本的には炭治郎の背負った木箱に入って体力回復しています。

そのため戦闘中には安全な場所に木箱ごと置いておかれることも多く、戦闘へ参加することはあまりありませんでした。

下弦の伍累編

那田蜘蛛山では下弦の鬼がおり、鬼殺隊員達が何人も犠牲になっていました。

通常鬼は群れることはありません。

しかし下弦の伍累は家族の絆に執着をもっており、鬼たちを集め仮初めの家族をつくっていました。

炭治郎にとって初めての十二鬼月との戦いであり、これまで出会った鬼たちと段違いな強さで窮地に陥ります。

そんなとき、禰豆子は木箱から飛び出て身を挺して炭治郎を守ります。

その姿から絆を欲する累は禰豆子を要求しますが、炭治郎は従う訳もなく怒った累は血気術を使います。

そしえ窮地に追いやられたところで、禰豆子は母と意識の中で対面します。

「お兄ちゃんまで、死んでしまうわよ。」

その言葉を耳にし禰豆子は覚醒します。

「爆血」という血鬼術を使い、累に立ち向かいます。

(自分の血で鬼だけを焼くことのできる技で、鬼がつくる毒を消す作用もあります。)

そんな活躍が光り累にも勝利するのです。

一度目の「覚醒」とは、那田蜘蛛山での血鬼術の発動を指すんですね。

上弦の陸堕姫・妓夫太郎編

柱の宇随に連れられ向かった遊郭。

鬼の情報を受け潜入していた宇随の3人の妻達とは、1人として連絡がとれなくなっていました。

そのため今回、宇随と炭治郎達が向かうことになったのです。

そして宇随の読み通り、遊郭には鬼がいました。

さらにその鬼は上弦の鬼です。

炭治郎が苦戦を強いられた下弦の累を凌ぐ強さです。

上弦の陸である堕姫は一番人気の花魁ですが、もうずいぶんと大量の嬢達を喰らっていました。

そんな堕姫に対して炭治郎たちは苦戦を強いられていました。

この鬼達は堕姫と兄の妓夫太郎2人1役であり、倒すためには2人の首を同時に斬らなければなりません。

上弦の鬼ともなれば炭治郎たちにとってかなり格上の相手です。

そのため消耗が激しい大技を連続して繰り出して戦うしかなく、すでに体力の限界に達していました。

上弦の鬼である堕姫も体力を消耗していましたが、そんな状態の炭治郎に止めをさそうとします。

その時、再度木箱を抜け出し禰豆子は上弦の鬼に立ち向かいます。

堕姫は帯を使い戦闘しますが、対する禰豆子は蹴りで応戦します。

上弦の鬼に対しても怯まず、互角の力をみせる禰豆子。

しかし攻撃をもろに受け吹っ飛ばされます。

足や胴が両断されもう立てないだろう、堕姫がそう思った次の瞬間には、足も生え元通りになっていました。

そんな上弦の鬼にも匹敵するほどの再生の速さに、堕姫は驚きを隠せませんでした。

立ち上がった禰豆子の口にはいつも咥えている竹はなく、角が生え牙をむき出しにしています。

一度目の覚醒は家族を守るという意思が行動の裏に感じられるものでした。

しかし、今回の覚醒は様子が少し違いました。

攻撃の度に笑みを浮かべる姿から、兄や誰かのためではなく「楽しいから」など、自分本意な気持ちがあるように感じられ、目的を忘れているようにもみえました。

そして体力回復のため、禰豆子は人間に対して襲いかかろうとしたところを炭治郎が間一髪で止めに入りなんとか意識を戻します。

これが2度目の覚醒です。

禰豆子の覚醒、他の鬼との違い

禰豆子の覚醒は、鬼に対して力を発揮する血鬼術が使えることと戦闘能力の開化にあります。

血鬼術は鬼それぞれ特有のものをもっています。

しかし禰豆子の爆血の様な鬼に対して力を発揮する術は、他の鬼とは違う禰豆子特有の能力であるといえます。

なぜ鬼でありながらこのような力を身に付けたのでしょうか。

血鬼術は人間だった頃の様子が影響を与えることが多くあります。

一番に家族のことを考えてきた禰豆子の人生があったからこそ、禰豆子の血鬼術は人生家族を守るためのものになったのでしょう。

禰豆子が覚醒するためのきっかけ

家族の呼びかけ

一回目は意識の中で亡き母からの呼びかけがありました。

「いまの禰豆子ならできるわ、お兄ちゃんまで死んでしまうわよ」

そんな母の声に応えるかのように技を開化させ兄のピンチを救うのです。

覚醒からの暴走

二回目は、家族からの呼びかけはありませんでしたが、家族(炭治郎)が危険にさらされたことがきっかけとなりました。

戦う目的が守ることから楽しさによるものになりかけ、覚醒から暴走しそうになる危うい面もみられました。

しかし炭治郎の子守り唄により禰豆子の記憶が呼び戻され暴走を免れました。

二度の覚醒はいずれも家族からの呼びかけや家族が危険にさらされたことがきっかけとなっています。

まとめ

禰豆子の覚醒とは、家族が危機に瀕したときに発揮される力のことです。

普段は温厚で戦闘の前線にでることもないため、そんな禰豆子が戦闘にあたることは「覚醒」といえるでしょう。

一度目の覚醒、累編では血鬼術の才能を開化させます。

そして、二度目の堕姫編では、鬼としての再生能力とともに殺人衝動が高まり、自我を失い暴走しそうになることもありました。

そのため禰豆子の覚醒とは、家族の呼びかけや家族が危機に瀕した際に発揮される禰豆子の力のことであるといえます。

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