【鬼滅の刃 無限列車編】興行収入1位に!!

我妻善逸の無限列車での活躍とは?ギャグからシリアスまで幅広く大活躍

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)

劇場版がロングランヒットを続けている、鬼滅の刃・無限列車編

随所に見所の散りばめられ、やはり主人公の竈門炭治郎と炎柱の煉獄杏寿郎が目を引きます。
しかし、活躍するのはこの二人だけではもちろんありません。

我妻善逸も要所できっちり活躍をしているのです。

今回は善逸の無限列車での多岐にわたる活躍の一端をご紹介して行きたいと思います。

我妻善逸の無限列車での活躍とは

無限列車編の全体を通して見ると、やはり炭治郎と煉獄の活躍が一番記憶に残ることでしょう。

ですが善逸の出番がとてつもなく少ない、ということではなく見せ場がきちんとあります。

それもギャグとシリアスの両方があるという、一粒で二度おいしいと言えるようなそんな姿を見ることが出来るのです。

早速、以下にギャグとシリアスのそれぞれの見せ場をご紹介していきましょう。

(以下はストーリーのネタバレが含まれます、ご注意ください。)

クスリと笑えるギャグなパート

笑えるシーンというと、起きている善逸の独壇場とも言えるのではないでしょうか。

善逸のオーバーなリアクションと、あまりにも全力な行動はどれをとってもクスリと笑えるものです。

無限列車編でもそれは遺憾無く発揮されていました。

伊之助に振り回される

序盤の伊之助の面倒を見ているシーンはやっていることは一つもおかしくないはずなのに、あまりにも当たり前のように振る舞うため善逸が振り回されてしまっています。

伊之助はすっかり初めて見る様々なものにはしゃいでいたわけなのですが、そのあまりの勢いに善逸はすっかり負けてしまっていました。

善逸の夢の中

他にも善逸自身の夢の中で、憧れの瞬間が訪れているにもかかわらずにその様子がこの上なくコミカルでした。

禰豆子に足して鼻の下を伸ばし、なんともだらしのない表情を見せながら走っているのです。

彼女をおぶったときなどは目をハートにしてわかりやすくギャグ顔になっていました。

他の人の夢の中

他の人の夢で登場すると必ず出っ歯と認識されていてどうにも悪そうな顔に描かれていたりと、何とも微笑ましいものばかりです。

どうやら周りの人の中で善逸が出っ歯というのは共通認識らしく、普段描かれている善逸とはまるで違う姿なのが笑いを誘います。

このお話に登場する鬼ではないですが、普段の善逸の姿は夢を見ているのではと思えてくるほどでした。

思わず見惚れるシリアスなパート

見惚れるシーン、それは間違いなく戦闘の瞬間でしょう。

禰豆子のピンチに霹靂一閃で颯爽と登場し、六連で彼女を救う姿は見惚れずにはいられません。

「禰豆子ちゃんは俺が守る」と口にしているシーンなどあまりに格好良く、まるでヒロインを助けにくる主人公のようです。

ですが、ここのシーンは眠っている状態のためいまいち決まらないという、もったいないシーンでもあります。

それもまた善逸らしいと言えるのかも知れませんね。

まとめ

善逸は無限列車編でのエピソードだけでも活躍が見て取れます。

この振り幅の大きな活躍ぶりは、善逸の人気を支えていると言えるのかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました