伊黒小芭内の口元に隠された秘密。口元を隠している理由とは?

伊黒小芭内(いぐろ おばない)

伊黒小芭内は常に口元を包帯で隠しています。

それは、子供の頃に蛇鬼に自分の口と同じ形にとの歪んだ願望により口を裂かれた醜い口元を隠す為であります。

ただ、最期の戦いの直前には甘露寺蜜璃への想いを胸に包帯をほどいて挑んでいます

この記事では、伊黒小芭内の口元について詳しく解説していきたいと思います。

伊黒小芭内、子供の頃の口元

©吾峠呼世晴/集英社 コミック22巻

伊黒小芭内は人を殺し強奪した金で私腹を肥やす一族の出自であり、女ばかり生まれる家の中で三百七十年ぶりに生まれた男の子でした。

その一族は赤子が大好物な蛇鬼が支配しており、伊黒小芭内は蛇鬼に非常に気に入られていた為大きくなって食べ頃になるまで生かされていました。

生まれた時からずっと座敷牢に閉じ込められており、その時点では口元は他の人間と変わりありませんでした。

伊黒小芭内が口元隠してる理由とは?

©吾峠呼世晴/集英社 コミック22巻

伊黒小芭内は、普段は口元を包帯で巻いて隠しています。

汚い血が流れる肉体と自分の事を思っていますし裂けた口を他人に見せたくないのでしょう。

鬼殺隊のみんなは伊黒さんの口元の事、気にしないと思います。

伊黒自身のけじめみたいなものなのであろう・・

伊黒小芭内の口元はいつ出した?

©吾峠呼世晴/集英社 コミック22巻

コミック22巻第188話「悲痛な恋情」にて口元の包帯をほどき、口元を晒しています。

鬼撫辻無惨との戦いへ赴くため死を覚悟し、もし生まれ変われたら甘露寺蜜璃の傍らにいるという、来世への渇望の決意表明みたいなものでしょうか・・・。

この時に口元を隠す包帯を外しています。

伊黒小芭内、口元の秘密

©吾峠呼世晴/集英社 コミック22巻

伊黒小芭内の口元は裂けて醜くなっていますが、これは子供の頃にある日蛇鬼は自分と口の形を揃えると言って、伊黒小芭内の口を切り裂き溢れ出る血を盃に溜めて飲んだのでした。

醜い口元を隠すため包帯で隠していますが、なにも包帯で口元を隠す理由は見た目だけの醜さの為だけではなく、自身の汚い血が流れる血筋への嫌悪感もあるのかもしれません。

まとめ

  • 伊黒小芭内の口元は生まれた時は他の人間と変わりなかった。
  • 子供の頃に蛇鬼の命令により一緒に暮らしていた親族に口を裂かれた。
  • 普段は醜く裂けている口元を常に包帯で隠している。
  • 鬼撫辻無惨との最期の戦いに向かう際、甘露寺蜜璃を想いつつ包帯をほどいていた。

伊黒小芭内も辛い過去を持っていました。

自身の血を毛嫌いし嫌悪感と共に生きてきましたが、甘露寺蜜璃に出会い救われました。

甘露寺蜜璃であれば、伊黒小芭内の過去や口元など明るく包み込んでくれることでしょう。

この記事を書いた人
きつね

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