柱稽古編アニメ化決定!刀鍛冶の里編以降で今後のアニメ化が楽しみなシーンまとめ。

アニメ

鬼滅の刃の快進撃は止まらず、大人気のまま放送を終えた刀鍛冶の里編。

続く柱稽古編は、2024年の春にアニメ放送されることが決定しました!

柱稽古編では、いままであまり登場が無かった柱たちの活躍も見ることができるので、柱推しの人たちにとってはかなり楽しみではないでしょうか?

さらに刀鍛冶の里では登場しなかった善逸と伊之助も登場するので、炭治郎とまた一緒に3人の姿が見れるのも嬉しいですよね。

楽しみな柱稽古編ですが、続く無限城編では柱稽古編とは雰囲気が一変し、最終決戦へと向かうことになります。

バトルシーンが多く描かれるはずですので、迫力のシーンが期待できますよね。

そこで今回の記事では、刀鍛冶の里編以降でアニメ化が楽しみなシーンを個人的にまとめてみました!

ぜひ皆さんのアニメ化が楽しみなシーンと比較してこの記事を読んでみてくださいね。

柱稽古編のアニメ化が決定

2023年4月から放送された鬼滅の刃・刀鍛冶の里編。

刀鍛冶の里の最終回放送後、物語の続きとなる「柱稽古編」のアニメ制作が決定したことが発表されました!

放送は2024年の春を予定しており、初回は1時間スペシャルという事が分かっています。

物語は、禰豆子が太陽を克服したことで鬼の出没がピタリと止んだことから、鬼殺隊士たちの能力向上のために柱たちが直々に一般隊士たちに稽古をつけるというもの。

人気キャラクターである柱たちが全員登場するため、楽しみにしていたファンの人も多いと思います。

柱稽古編の1話は映画館での上映が決定

2024年の春にアニメ放送が決定した柱稽古編ですが、なんと1話は2024年2月2日から劇場で公開されることが決定しました!

柱稽古編を早く見たいという人にはもちろん、刀鍛冶の里編の11話と一緒に放送されるため、柱稽古編に向けてもう一度見直しておきたい!という方にもおすすめです。

刀鍛冶の里編以降で今後のアニメ化が楽しみなシーン5選

今後のアニメ化が楽しみなシーンはすごいありますが、全部を紹介するととんでもない量となってしまうため5つに絞ってみました!

ぜひ皆さんが楽しみにしているシーンと比較してみてくださいね。

義勇と錆兎の過去

©吾峠呼世晴/集英社 コミック15巻

1つ目は、炭治郎と義勇の話の中で明らかになった義勇と錆兎の過去の話です。

柱稽古では義勇は不参加となっており、独りでいる義勇を気にかけた産屋敷耀哉が炭治郎に義勇と話をしてほしいとお願いした結果、炭治郎は無視されても義勇に話かけ続けます。

4日も続けて話かけられた義勇は根負けし、自分が柱稽古に参加しない理由を炭治郎に語り始めました。

義勇さんは錆兎から託されたものを繋いでいかないんですか?

©吾峠呼世晴/集英社 コミック15巻

炭治郎の言葉をきっかけに、義勇は錆兎とした大切なやり取りを思い出し、水柱として戦おうと前に進みだしました。

炭治郎は耀哉から「根気強く話をしてほしい」言われ、その言葉のままに行動しました。耀哉はずっと引っ付いて話続けてという意味で言ったわけではありませんでしたが、炭治郎が言葉通りに行動したことがプラスに動き、義勇を前を向けるようになりました。

ユーモアとシリアスが絶妙なバランス

義勇は柱の中では古参でありながら、あまり柱たちとは打ち解けていない状態でした。

その理由が明らかになり、義勇は姉だけではなく親友・錆兎までも鬼によって殺されてしまいました。

自分よりも姉や錆兎が生き残った方が良かったと後ろ向きになってしまい、自分は柱になっていい人物ではないとずっと思っていたのです。

義勇の過去があまりにも辛くシリアスな雰囲気ではありますが、その前後はシリアスとはかけ離れたユーモアなシーンが多いです。

炭治郎の天然に救われ、義勇が立ち直るきっかけとなるこの回はアニメでどのように描かれるのか楽しみです。

耀哉と無惨の対峙

©吾峠呼世晴/集英社 コミック16巻

2つ目は、鬼殺隊当主である産屋敷耀哉の前に無惨が現れた時の話です。

見た目が瓜二つな2人ですが、実は2人は同じ血筋であったことが判明します。

そして産屋敷家の人間が呪いによって短命となっているのは、無惨が原因であることも発覚しました。

無惨は不死身となり、永遠を生きることを夢見ていましたが耀哉はその考えを否定します。

永遠というのは人の想いだ
人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ

©吾峠呼世晴/集英社 コミック16巻

しかし無惨はこの耀哉の考えを下らないと吐き捨てます。

しばらく会話を交わした後、耀哉は自身や家族を巻き込んだ爆発で無惨を攻撃し、無限城戦へと突入します。

当主としての耀哉の覚悟がすごい

呪いによって体を動かすことが困難だった耀哉は、当主として鬼殺隊をまとめるために尽力しています。

鬼殺隊の柱たちからも信頼されており、まさに人格者とも言える人物でした。

そして近々無惨が屋敷に来ることを予知した耀哉は、自分を囮にして無惨を倒してほしいと最古の柱である悲鳴嶼行冥に伝えていたのです。

耀哉は当主でしたが自分のことは鬼殺隊を動かす1つの駒としか考えていなかったため、自らを犠牲にして無惨に攻撃することを選びました。

一族が長年無惨を倒すことを望んでおり、自分を犠牲にしてでも達成したいという強い覚悟が伝わります。

猗窩座との戦い

©吾峠呼世晴/集英社 コミック17巻

3つ目は、無限城戦での炭治郎・義勇VS猗窩座との戦いの話です。

無限城へと吸い込まれた炭治郎は義勇と行動を共にしていると、目の前に猗窩座が登場。

無限列車では戦いに参加することのできなかった炭治郎ですが、あの時とは違い、義勇と肩を並べて徐々に猗窩座を追い詰めていきます。

そして炭治郎は戦いの中で猗窩座がずっと追い求めていた至高の領域にたどり着き、ついに猗窩座の首を斬ることに成功しました。

しかし猗窩座は消滅せず、首を斬られても再生を繰り返し炭治郎たちを追い詰めていきます。

すると猗窩座の前に人間だった時に結婚の約束をした女性・恋雪が現れ、猗窩座は人間時代に自分に起きたことを思い出したのです。

猗窩座は自分が嫌っていた弱者というのは自分自身だったことを思い出し、炭治郎たちの攻撃を止め、自らに攻撃を仕掛け、最後は自ら消滅する道を選びました。

猗窩座の辛すぎる人間時代

炭治郎が成長して、義勇と共に猗窩座と戦うシーンも楽しみですが、それ以上に楽しみなのは猗窩座の人間時代です。

鬼の中には辛い人間時代を過ごした者も少なくありませんが、猗窩座はその中でも1、2を争うほどの辛い過去があります。

絶望から立ち直ろうとした矢先にまた絶望を味わい、自暴自棄になってしまって鬼になった猗窩座。

しかし最後には恋雪たちのことを思い出し、人間の姿に戻るシーンがどのようにアニメ化されるのかとても楽しみです!

猗窩座と恋雪は祝言を挙げる前に離れ離れになってしまいました。でも猗窩座が人間に戻ったときに、恋雪が猗窩座のことを「あなた」と呼んでいるシーンは涙が止まりませんでした…!

実弥と玄弥の最後の話

©吾峠呼世晴/集英社 コミック19巻

4つ目は、黒死牟戦の後の実弥と玄弥の最期の会話のシーンです。

無一郎、玄弥、実弥、悲鳴嶼の4人で協力し、何とか黒死牟に勝利しましたが、無一郎は死亡してしまい、玄弥も長くはない状態でした。

悲鳴嶼は玄弥の元へ駆けつけますが、玄弥は自分よりも無一郎を優先してほしいとお願いします。

玄弥は鬼化していたもののもう長くないと判断した悲鳴嶼は、玄弥の隣に実弥を寝かせ、無一郎の元へ向かいました。

実弥は黒死牟戦の後に気を失っており、目を覚ますと隣にいた玄弥は少しずつ体が崩れていっていたのです。

何とかして実弥は玄弥を助けようとしますが、玄弥はもう自分が長くないことを悟り、実弥に「幸せになってほしい」と伝えます。

実弥の想いも虚しく玄弥は遺体が残ることはなく、力尽きました。

玄弥の実弥への想い

黒死牟は最後まで弟・縁壱のことを理解できないまま死亡しましたが、不死川兄弟は最後にお互いの想いを伝え、分かり合うことができました。

玄弥は実弥のこと「兄貴」と呼んでいましたが、実弥は昔のように自分のことを「兄ちゃん」と言っていました。

その言葉を聞いて、玄弥も実弥の呼び方を「兄ちゃん」と変えます。

今までは実弥のようにガラの悪い話し方でしたが、最期は昔のように弟を思わせる口調に変化していました。

アニメで玄弥のCVを担当している岡本信彦さんがどんな声で演じるのか、ワクワクしています。

炭治郎と伊黒の共闘

©吾峠呼世晴/集英社 コミック22巻

最後は、無惨戦のでの炭治郎と伊黒の共闘です。

最後の無惨戦では、無惨による衝撃波の攻撃でその場にいた隊士たちが全員戦闘不能になってしまいます。

絶望の中、戦線離脱していた炭治郎が戦いに復帰し、何とか1人で無惨を抑え込みます。

無惨は珠世やしのぶが開発した薬によって弱体化しているものの、異常な強さは健在です。

炭治郎もすでに限界を超えており、何とか日の呼吸を続けて繰り出しますが足を滑らせたところに無惨の斬撃が襲い掛かります。

間一髪のところで伊黒小芭内が復帰し、炭治郎の救出に成功したのです。

逃走しようとする無惨を何とか2人で抑え込み、無惨を倒そうと隊士たちが再び戦いに参戦して最終決戦へと続きます。

伊黒の炭治郎への評価の変化

炭治郎と伊黒と言えば、伊黒が一方的に炭治郎のことを嫌っていました。

しかし、無惨戦では無惨の攻撃から後輩である炭治郎を2度も助けています。

そして2人で無惨を抑え込もうとしたときには、炭治郎を認めたように感謝の言葉を伝えていました。

さらに炭治郎を鼓舞するように声をかけており、伊黒が炭治郎を認めたというのがはっきりと分かります。

激しい戦いの中で、伊黒の炭治郎への評価が変わっていくシーンがどのように描かれるか楽しみです!

まとめ

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

刀鍛冶の里編以降で今後のアニメ化が楽しみなシーンについて、たくさんありますが厳選して5つに選んでみました。

戦闘シーンはもちろん楽しみなのですが、アニメになって声がつくことで、キャラクターたちの心境の変化がよりよく感じられると思うので、そういったシーンを楽しみにしています。

柱稽古編の1話は劇場公開が決まっているので、公開したらすぐに見に行く予定です!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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