キャラクター

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)

鬼舞辻無惨に好かれた7人鬼。無惨のお気に入りとなった理由とは

鬼殺隊の宿敵であり、鬼の始祖である鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)。人間社会に溶け込み紳士的な振舞もできるものの、自分以外の鬼は駒としか見ておらず、気に入らないことがあると容赦なく殺すという鬼畜っぷり。それは十二鬼月も例外ではなく、顔ぶれが何度...
産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)

【鬼滅の刃】お館様・正体・過去。産屋敷(お館様)と鬼舞辻無惨との関係は?

産屋敷耀哉よく来たね、私の可愛い剣士(こども)たち。みなさん【鬼滅の刃】日々感じてますか?心をド派手に燃やして想いを紡(つむ)いでいますか?さて、今回の記事は、鬼殺隊(きさつたい)の頂点に立つ当主(とうしゅ)、お館様(やかたさま)こと、産屋...
宇髄天元(うずい てんげん)

宇髄天元の引退の理由とは?決断の背景にあった理由と引退後の様子をお伝えします

忍の家系に生まれ、”派手”なものにこだわり、遊郭編で活躍する元音柱・宇髄天元。天元は、上弦の陸・堕姫と妓夫太郎の討伐後、柱を引退しました。今回は、天元の引退の理由や、決断の背景、そして引退後の様子から近況までをお伝えしたいと思います。宇髄天...
胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)

炭治郎と胡蝶しのぶの屋根の上での会話シーンに込められたしのぶの本音、本心とは?※

柱合裁判の後、蟲柱・胡蝶しのぶの発案で、竈門炭治郎と禰豆子は蝶屋敷で療養することになりました。機能回復訓練に励む炭治郎が屋根の上で瞑想をしていると、不意にしのぶが現れます。このシーンはただの会話だけではなく、しのぶにとって、とても重要な意味...
煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

炎柱・煉獄杏寿郎の『俺は俺の責務を全うする!!』について考察します

【鬼滅の刃】無限列車編において、活躍した炎柱・煉獄杏寿郎。その数ある名場面において、多くの名言を遺した杏寿郎ですが、今回は、その中でも重要な名言の一つである『俺は俺の責務を全うする!!』について考察していきたいと思います。煉獄杏寿郎の名言『...
冨岡義勇(とみおか ぎゆう)

【鬼滅の刃】冨岡義勇が使う「凪」とは?登場シーンや強さについて解説

鬼滅の刃のキャラクターの中でも1,2を争うほど人気が高い冨岡義勇。炭治郎を鬼殺隊へと導き、禰豆子のために命までかけてくれました。初めはクールな性格かと思いきや、後半からは天然であることが判明し、そのギャップも人気の1つの理由です。柱の1人で...
時透無一郎(ときとう むいちろう)

【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編で本格始動!霞柱・時透無一郎と最強剣士・継国縁壱の共通点

鬼滅の刃『遊郭編』の次に描かれる『刀鍛冶の里編』。ここでは霞柱・時透無一郎が本格始動します。そしてもうひとり、これまでは無惨の記憶の中で、ほぼシルエットの状態でしか見られなかった継国縁壱が、はっきりと顔を出した姿で登場。今回は共通点の多いこ...
童磨(どうま)

童磨が遊郭にいた理由。遊郭は童磨にとって最適な場所だった?

ついにアニメ遊郭編の最終回で初登場となった上弦の弐・童磨(どうま)。鬼の中でも人気のキャラクターで、登場を楽しみにしている人も多く、私もその中の1人でした!瀕死の状態であった妓夫太郎と堕姫を鬼に誘った人物で、当時はまだ上弦の弐ではなく陸だっ...
竈門禰豆子(かまど ねずこ)

【禰豆子と堕姫】それぞれの強さの原動力。強く優しい兄への信頼と愛情

鬼滅の刃『遊郭編』で大きく心打たれたのは、人間と鬼、双方の『兄妹の絆』でした。どちらも自分の意志とは無関係な状況で鬼になっている禰豆子と堕姫、この二人には「強く優しい兄がいる」という共通点があります。今回は、それぞれの強さの原動力が『兄』に...
黒死牟(こくしぼう)

上弦の壱・黒死牟は元柱だったのか?その可能性について考察

黒死牟は上弦の鬼で最も強いとされる『壱』の数字を与えられ、四百年もの間その座を守り続けた鬼です。上弦の鬼から入れ替わりの決戦を3回申し込まれていますが、1度も負けたことはありません。さらに鬼殺隊士たちが鬼と戦うために身に着ける全集中の呼吸を...