童磨が遊郭にいた理由。遊郭は童磨にとって最適な場所だった?

十二鬼月

ついにアニメ遊郭編の最終回で初登場となった上弦の弐・童磨(どうま)。

鬼の中でも人気のキャラクターで、登場を楽しみにしている人も多く、私もその中の1人でした!

瀕死の状態であった妓夫太郎と堕姫を鬼に誘った人物で、当時はまだ上弦の弐ではなく陸だったため、エンディングでは「上弦の陸」となっていましたね。

そんな童磨ですが、そもそも何故あの時に遊郭にいたのでしょうか?

今回の記事では、童磨が遊郭にいた理由について考察していきます!

気になった方は是非記事を読んでみてくださいね。

童磨が遊郭にいた理由とは?

©吾峠呼世晴/集英社 コミック11巻

まず遊郭についてですが、遊郭は「江戸時代に生まれた遊女を集めた場所のこと」を意味します。

夜ですが多くの人間が行き来しており、鬼にとっては行動しにくいんじゃ…?と思いますよね。

童磨が遊郭にいた理由として考えられるものを3つのことから考察してみました。

童磨は好んで女を食べていたから

©吾峠呼世晴/集英社 コミック11巻

鬼は人間を食べますが、お腹を満たすだけでなくより強い鬼になるためという理由があります。

そして童磨は人間を食べるとき、女を好んで食べていました。

女は妊娠してお腹の中で赤ん坊を育てており、男と比べると栄養分が高いから女を食べた方が強くなれるという童磨の考えがあったからです。

そして遊郭には多くの女性がいるため、女の好んで食べる童磨にとってはうってつけの場所ですね。

初登場でも女を食べており、無限城でのしのぶとの戦いの前でも女を食べていました。もしかしたら童磨は女しか食べていなかったのかもしれませんね…。

遊女がいなくなっても足抜けとして処理されるため

©吾峠呼世晴/集英社 コミック9巻

借金を返さずに遊郭から逃げ出すことを足抜けといい、好きになったお客と遊郭から逃げ出すという遊女もいました。

鬼が遊女を食べていなくなった場合も、遊郭では足抜けとして処理されてしまうため鬼にとっては都合が良いのです。

善逸が堕姫に襲われてお店から姿を消した時も足抜けとして扱われていたので、遊郭では珍しいことではないのかもしれませんね。

堕姫もこの足抜けを利用して、遊郭に侵入して遊女たちを食べていました。

遊女たちは衣食住を与えられ、さらにお琴などの稽古もしているため1人前になるまでお金がかかります。そのため足抜けがあると遊女を探し出し、取り戻そうとするのですが、鬼に食べられてしまっていたら探し出すことはできませんもんね…。

恋愛ごっこを楽しんでいた?

©吾峠呼世晴/集英社 コミック18巻

童磨は感情がなく、欲望で身を亡ぼす人を馬鹿馬鹿しく思っていました。

しかしどういったものであるのか興味はあり、相手を変えて恋愛ごっこのようなことをしていました。

その恋愛ごっこの相手に遊女たちを選んでいた可能性があります。

遊女たちと会うためにはそれなりの金額が必要ですが、童磨はお金を持っていたため遊郭に入るのは簡単だったでしょう。

さらに童磨は整った顔立ちをしており、人の話を聞くことも得意としているため童磨に恋に落ちる遊女は多かったと考えられます。

まとめ

©吾峠呼世晴/集英社 コミック12巻

童磨が遊郭にいた理由について考察してみました。まとめると…

童磨が遊郭にいた理由まとめ

・童磨は好んで女を食べていたため
・遊女がいなくなっても足抜けとして扱われてしまうから
・人間の感情に興味があり、恋愛ごっこをするようになって相手に遊女を選んでいたかもしれない

人間関係が荒れる心配がないから遊女で恋愛ごっこを楽しめ、さらに自分が好んで食べていた女がいなくなっても鬼の仕業だと疑われないため童磨にとっては遊郭は最高の場所でした。

これらの理由から、童磨が遊郭にいたのかもしれませんね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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