【鬼滅の刃】累(るい)の過去・生い立ち。「家族の絆を蜘蛛の糸で結ぶ」

十二鬼月
累

僕たち家族の静かな暮らしを邪魔するな。

みなさん【鬼滅の刃】日々感じてますか?

ド派手に心を燃やしてますか?家族の絆(きずな)の糸を紡(つむ)いでいますか?

さて、今回の記事は、「家族」という「絆(きずな)」というものに、自分本位な強い憧(あこが)れを抱(いだ)き、蜘蛛(くも)の糸で「家族の絆」を結ぶ蜘蛛の鬼、十二鬼月(じゅうにきづき)・下弦の伍(かげんのご)[累(るい)]の「過去・生い立ち」についてのお話(記事)です。

  • (本来なら、群れないはずの鬼なのに)累は、どうして「家族」を作ろうとした?
  • 累は、蜘蛛の鬼になる前はどんな人物だった?
  • 累の過去・生い立ちがわかるのは何巻で観れる?アニメでは?

など、『累の過去・生い立ち』に注目したいと思います。

題して、

【鬼滅の刃】

累(るい)の過去・生い立ち。

「家族の絆を蜘蛛の糸で結ぶ」

として、「累の過去・生い立ち」についてご紹介します。

画面に[全集中!]でお付き合いください。

▼▼▼動画でもご覧いただけます▼▼▼

【鬼滅の刃】那田蜘蛛山の蜘蛛鬼・累とは?

「僕たちは家族5人で幸せに暮らすんだ。

僕たちのは誰にも切れない。」

十二鬼月・下弦の伍・累

CV:内山昂輝(うちやま‐こうき)

  • 那田蜘蛛山にて炭治郎(たんじろう)たちの前に現れる鬼
  • 子供のような容姿(ようし)に白い着物、蜘蛛の足ような白い髪型
  • 血鬼術(けっきじゅつ)は「糸」を使用
人間時の名前累(るい)
身長・体重135㎝・30㎏
趣味あやとり
【鬼滅の刃】公式ファンブック・弐より
  • 身長・体重から年齢を考察すると、累くんは、小学4年生(9~10歳)くらいだと思われます。
  • 炭治郎や禰豆子(ねずこ)の弟の竹雄(たけお)と、妹の花子(はなこ)の間くらいかな?
竈門炭治郎(かまどたんじろう)の兄弟は何人兄弟?炭治郎の兄弟の名前や年齢は?
炭治郎俺は、炭十郎(たんじゅうろう)と葵枝(きえ)の息子です。みなさん【鬼滅の刃】日々感じてますか?心を燃やしてますか?長男ですか?(笑)さて、今回の記事は、竈門炭十郎(父)と葵枝(母)の息子である、竈門家の長...
ワタシ
ワタシ

ちなみに、累くんのフルネーム、〖キメツ学園〗では、「綾木 累(あやき‐るい)」という名前で登場しています。

キメツ学園のアニメはどんな物語?全部で何話あるの?キャラの名前や設定は?
炭治郎これは、日本一愉(たの)しい、愉快(ゆかい)な学園物語。みなさん【鬼滅の刃】日々感じてますか?【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】は観ましたか?心を燃やしてますか?🔥TVアニメ【鬼...

【鬼滅の刃】累[過去・生い立ち]鬼を適当に寄せ集めた、累の家族

©吾峠呼世晴/集英社 コミック5巻
  • 父蜘蛛(CV:稲田徹)
  • 母蜘蛛(CV:小清水亜美)
  • 兄蜘蛛(CV:森久保祥太郎)
  • 姉蜘蛛(CV:白石涼子)
  • 姉蜘蛛の姉(CV:伊藤かな恵)

累は、いつも一番末っ子の「家族」を演じていた。

累

(いつわ)りの家族を作っても、

(むな)しさが止まない。

結局俺が一番強いから誰も

俺をれない、庇(かば)えない。

強くなればなる程(ほど)

人間の頃の記憶も消えていく

【鬼滅の刃】第43話[地獄へ]

【鬼滅の刃】累[過去・生い立ち]本物の家族の絆

©吾峠呼世晴/集英社 コミック5巻
累

本物の家族のに触れたら記憶が戻ると思った。自分のしいものが、わかると思った。

【鬼滅の刃】第42話[後ろ]

【鬼滅の刃】累[過去・生い立ち]家族ごっこ

©吾峠呼世晴/集英社 コミック5巻
  • 『家族』は鬼狩りから身を護るために仲間となった寄せ集めのメンバーで、血縁関係はない。
  • 累の血を含(ふく)んだ杯(さかずき)を飲み交わすことで体の構造が作り替わり、累に似た容姿になる。

姉蜘蛛

「能力は全部、累のもの。

私たちは弱い鬼だったから、

累の能力を分けてもらった。

累は”あの方”のお気に入りだったから、

そういうことも許されていた。」

「ここに来たらまず一番に

顔を変えなければならない。

累に似せるために顔を捨てる。

「顔が元に戻ったりするのを

累は、一番嫌う。

そして、

“守る”だとかそういうくだらない言葉を

アイツ(累)は好むのだ」

【鬼滅の刃】第41話[胡蝶しのぶ]

累は、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)のお気に入り。

ワタシ
ワタシ

累は、鬼舞辻無惨のお気に入りだったから、炭治郎たちに討伐(とうばつ)されたことにより、彼(か)の有名な「パワハラ会議」が開催されたのかな。無惨様の八つ当たり会議。

【鬼滅の刃】パワハラ会議のセリフ集。すべての決定権は鬼舞辻無惨にあり!?
鬼舞辻無惨私は限りなく完璧に近い生物(せいぶつ)だ。みなさん【鬼滅の刃】日々感じてますか?もちろん、いつものように「ド派手に心を燃やして」いるだろうね?(圧力)さて、今回の記事は、[【鬼滅の刃】に登場す...

【鬼滅の刃】累[過去・生い立ち]無惨様が現れるまでは

©吾峠呼世晴/集英社 コミック5巻
  • 累が鬼になる前、人間時代の累は生まれつき身体が弱い子供だった。
  • 外を歩くだけでも、数歩進めばその場に倒れてしまうほどの虚弱体質(きょじゃくたいしつ)
  • 同年代の子供とも遊ぶなどの交流は、累本人が望もうとしても出来ず、殆(ほとん)ど寝たきりで、父と母、家族と暮らしていた。

ある夜、鬼の始祖(しそ)舞辻無惨が現れ、累の運は大きく狂(くる)ってしまった

累

両親は喜ばなかった。

強い体を手に入れた俺が、

日の光に当たれず、

人を喰わねばならないから。

【鬼滅の刃】第45話[地獄へ]

  • 累は、「鬼」になった。
  • 満足に動ける強靭(きょうじん)の身体や病に脅(おびや)かされずにいられる事へ累は歓喜(かんき)したが、両親は喜ばなかった。
  • それでも「家族」として、暫(しばら)くは「人間」として暮らす累だった。
ワタシ
ワタシ

鬼となったばかりの鬼は、飢餓状態(きがじょうたい)で、近くにいた両親を喰い殺してもおかしくない状況だったのにも関わらず、累は鬼化しても理性を保(たも)っていたようです。

だが、「人間」の生活は唐突(とうとつ)に終わりを告げる。

【鬼滅の刃】累[過去・生い立ち]親の愛、そして絆

累

昔、素晴らしい話を聞いた。

川で溺(おぼ)れた我が子を助けるために死んだ親がいたそうだ。

俺は感動した。

何という親の愛、そして

川で死んだその親は、

見事に“親の目”を果たしたのだ。

【鬼滅の刃】第45話[地獄へ]

©吾峠呼世晴/集英社 コミック5巻
  • 累の両親は、「人喰い鬼」になってしまった累を殺そうとした。
累

母は泣くばかりで、殺されそうな俺を庇(かば)ってくれない。

【鬼滅の刃】第45話[地獄へ]

・激昂(げきこう)した累は、両親を手にかけた…。

[*激昂(げきこう)…感情が高ぶること。興奮して激しく怒ること。

【鬼滅の刃】累[過去・生い立ち]本物の絆を、俺自身の手で

累

(母が)何か言ってる。

まだ生きているのか…。

「丈夫な体に生んであげられなくて…

ごめんね……。」

【鬼滅の刃】第45話[地獄へ]

©吾峠呼世晴/集英社 コミック5巻

『本物のを、俺はあの夜、

俺自身の手でってしまった。』

【鬼滅の刃】第45話[地獄へ]

鬼舞辻無惨
鬼舞辻無惨

全ては、お前を受け入れなかった親が悪いのだ。己の強さを誇(ほこ)れ。

『無惨様が俺を、

(はげ)ましてくださった。』

『そう思うより他(ほか)

どうしようもなかった。

自分のしてしまったことに

(た)えられなくて。

たとえ

自分が悪いのだとわかっていても。』

【鬼滅の刃】第45話[地獄へ]

【鬼滅の刃】累[過去・生い立ち]地獄へ

累

毎日毎日、

父と母が恋しくてたまらなかった

俺は何がしたかった?

どうやっても手に入らない絆を求めて、必死で手を伸ばしてみようが、届きもしないのに。

【鬼滅の刃】第45話[地獄へ]

炭治郎
炭治郎

小さな体から、抱えきれない程の大きなしみの匂いがする…。

©吾峠呼世晴/集英社 コミック5巻

『温かい…、

(ひ)の光のような、優しい手。

思い出した、はっきりと。

僕は、謝りたかった。』

『ごめんなさい。』

全部僕が悪かったんだ。

どうか許してほしい。

でも…山ほど人を殺した僕は…地獄に行くよね……。

父さんと母さんと…同じ所へは…行けないよね…。』

【鬼滅の刃】第45話[地獄へ]

©吾峠呼世晴/集英社 コミック5巻

累の父と母は、ずっとずっと、累くんの傍(そば)にいたんですね。待っていてくれた。

「全部僕が悪かったんだ、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」と、累は両親に謝りながら、父と母の腕の中で「家族」と共に、業火(ごうか)に包まれ、「地獄へ」と消えていった。

[*業火(ごうか)…仏教で、悪業(あくごう)が身を滅ぼすのを火にたとえていう語。また、罪人を焼き苦しめる地獄の火。]

【鬼滅の刃】累の過去・生い立ちがわかるのは何巻で観れる?アニメでは?

ワタシ
ワタシ

[水柱(みずばしら)冨岡義勇(とみおかぎゆう)さんが表紙の5巻の43話[地獄へ]で観られます。

アニメでは、

  • 第21話[隊律違反]で観られます。

まとめ

今回は、【鬼滅の刃】累(るい)の過去・生い立ち。「家族の絆を蜘蛛の糸で結ぶ」として、「累の過去・生い立ち」についてご紹介しました。

まとめ

累の過去・生い立ち、

  • 累は生まれつき身体が弱かった。
  • 鬼になり強靭な身体を手に入れたが、両親は喜ばなかった。
  • 記憶が消えても「家族」に執着し「家族」を作ろうとした理由は、人間のときの記憶の影響で『毎日毎日、父と母が恋しくてたまらなかった』ため。
  • 『本物の家族の絆に触れたら、記憶が戻る』と思い、鬼狩りから逃げてきた鬼を適当に寄せ集め、「家族ごっこ」をしていた。
  • 5人の蜘蛛鬼の家族でなぜ、ずっと末っ子なのか…、ただただ、「父と母に守られたかった」。
  • 累は、炭治郎との戦いで、すべてを思い出し、『全部僕が悪かったんだ、謝りたかった』と小さな身体で抱えきれないほどの悲しみを抱いていた。

累が欲しかった本物の絆。

「一緒にいくよ地獄でも」の累の両親の言葉も泣けますが、累の「ごめんなさい」に込められた意味がさらに泣けます。

「殺してしまったこと」への『ごめんなさい』。

両親は地獄ではなく、極楽へ行ける人たちだったのに…『ごめんなさい』。

累は「普通の小さい子供だった。小さい子どもだったから。大人ではない」。

子供の立場として考えると、本当に泣けます。

最後に、累の名前の意味を。

累の意味は「縁ががること」

今回はここまでです。

最後まで[全集中!]でお読みいただきありがとうございました!

それではまた、累くんが「本物の家族の絆」が、すぐそばにあることに気づく時まで。

この記事を書いた人
天日樹ひかり

竈門炭治郎と煉獄杏寿郎推し。
鬼も含めてみんな好きです。
つまり【鬼滅の刃】が大好きです。
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天日樹は、
『点火器=ライター』から。(笑)
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