【鬼滅の刃】柱が柱になった順番は?原作と外伝から考察※

全般

鬼滅の刃のキャラクターの中でも、特に人気の高い柱たち。

鬼にも引けを取らない強さがかっこよかったり、柱稽古でのちょっとしたやり取りが面白かったりと人気が出るのも納得ですよね。

炭治郎が鬼殺隊に入った時は柱は9人いましたが、誰が古参で誰が新参かなどははっきりとは分かっていません。

そこで今回は外伝や原作の情報をもとに、柱が柱になった順番を考察していきたいと思います!

是非自分の予想とこちらの記事を比べてみてくださいね。

柱合会議での並び順は関係あるの?

柱合会議では柱全員が並べて描かれることが多いですが、残念ながらこの並びは柱になった順番というわけではありません。

この時にお館様への挨拶をしていたのは風柱・不死川実弥ですが、彼が古参だからというわけではなく、挨拶は早いもの勝ちのようです。

全員がお館様へ挨拶したいと思っているため、会議前は全員ソワソワしているみたいです(笑)

柱が柱になった順番を考察

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

では早速柱になった順番について、原作や外伝、ファンブックの内容をもとに考察していきます!

前提条件

・柱になるまでには、早い人で2年、普通の人で5年ほどかかる
・最終選別に行くまでに修業する期間はだいたい1年ほど

1番目 岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

鬼殺隊最強として、多くの隊士たちから信頼されている悲鳴嶼。

胡蝶姉妹を救った時もすでに柱となっており、耀哉が自分を囮にして無惨をおびき出すという計画を隊士の中で伝えていたのも悲鳴嶼だけでした。

この信頼関係は、悲鳴嶼が最も耀哉と長い付き合いだったからではないかと思い1位にしました。

悲鳴嶼は柱の中で最年長であり、まとめ役でもあります。悲鳴嶼の回想シーンで登場した耀哉は呪いの影響がほとんど出ていない状態だったので、最古参である可能性は高いです!

柱になったのは19歳

悲鳴嶼は唯一柱になった年齢が明らかになっており、19歳の時に柱となっています。

18歳の時に無実の罪で死刑囚となりましたが、耀哉によって救われ、そのまま鬼殺隊に入りました。

元々鬼を素手で殴り続けることができる程の力があったとはいえ、鬼殺隊に入って1年ほどで柱になっているとは…さすが鬼殺隊最強の男ですね!

2番目 音柱・宇髄天元(うずいてんげん)

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

遊郭編では炭治郎たちと共に上弦の陸を倒し、その後も何かと気にかけてくれる兄貴的な存在の宇髄。

宇髄も悲鳴嶼と同じように耀哉と過去に会話をしたシーンが描かれており、その時の耀哉は左目の方に少し呪いの影響が出始めていました。

その為、悲鳴嶼よりは柱になったのが後で2番目の可能性が高いです。

最終決戦では悲鳴嶼よりも前に柱となっていた元炎柱・煉獄槇寿郎と共に輝利哉たちを護衛していましたが、お互いのことを知っている素振りだったので、宇髄が柱になった時にはまだ槇寿郎も任務に出ていたのかもしれません。

柱になったのは16~18歳ごろ?

宇髄は忍の家系であり15歳の時に嫁を3人貰うことが決まりとなっているため、3人の嫁と共に忍を抜けたときには15歳ごろだと仮定します。

もともと忍として育っていたため身体能力は高いはずですし、修業期間は極めて短かったと考えると15~16歳で鬼殺隊に入っていそうです。

そこから2年ほどで柱に就任したと考えると、17~18歳ごとに柱になっていたのではないでしょうか。

3番目 水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう)

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

炭治郎に鬼の存在を教えて、鬼殺隊へと導いた冨岡。

実弥が柱に任命される場面が原作で描かれており、その時すでに冨岡、悲鳴嶼、宇髄の3人は柱になっていたのです。

その為、冨岡は1~3番目に柱になっていることが確定してしますが、悲鳴嶼や宇髄と比べると冨岡は入隊時のポテンシャルは2人に比べて低かったため、柱になったのは3番目ではないかと考察します。

柱になったのは15~17歳?

冨岡は最終選別を突破したのは13歳の時と原作に書かれています。

冨岡は最終選別に突破していますが、鬼を1体も倒すことはできていません。

そのことを考えると、入隊して最低でも2年かかることを考慮するとこのくらいの年齢だったのではないでしょうか。

4番目 風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ)

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

誰よりも鬼を滅することについて強い思いが感じられる不死川。

不死川は柱に任命される場面が原作で描かれているため、不死川が柱となった時にはすでに悲鳴嶼、宇髄、冨岡は柱となっていたため、4番目に柱になったということが確定しています。

ちなみに柱になるには階級を最高位である甲(きのえ)まで上げて、「十二鬼月を倒す」または「鬼を50体倒す」いずれかを達成する必要があります。

不死川は十二鬼月を倒すという条件をクリアしたため、柱になりました。

柱になったのは16~17歳?

不死川が柱になった時には、しのぶの姉であるカナエも柱に就任していました。

カナエはしのぶと3歳差であるため、カナエと不死川は同い年であると分かります。

カナエは17歳の時に殉職しているため、不死川はカナエがまだ生きていた16~17歳の時に柱になっているはずです。

5番目 蟲柱・胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

柱として鬼と戦うだけでなく、負傷した隊士たちの治療も担当しているしのぶ。

煉獄が柱になるきっかけを描いた煉獄杏寿郎外伝ではすでに柱として登場しており、不死川が柱就任時には姿が無かったため、5番目に柱になったということが確定しています。

柱になったのは15~16歳?

冨岡義勇外伝では冨岡は炭治郎と禰豆子と別れたばかりであると書かれていたため、炭治郎との年齢差を考えると19歳ということになります。

しのぶと冨岡の年齢差は3歳である為、遅くても16歳の時には柱になっていたでしょう。

カナエが殉職した時はまだ柱ではないとすると、15~16歳である可能性が高いです。

炭治郎と冨岡は6歳差です。炭治郎が鬼殺際になった時に15歳という設定になっており、修業期間が2年間であったため、15歳 – 2年間 = 13歳なります。

6番目 炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

無限列車編で殉職しましたが、最後まで多くの隊士たちに大きな影響を与えた煉獄。

煉獄杏寿郎外伝では、煉獄が柱になるきっかけが描かれており、当時の柱として登場したのが悲鳴嶼、宇髄、冨岡、不死川、しのぶの5人だったため、6番目であることが確定しています。

煉獄が柱に就任したことをきっかけに、父である槇寿郎は炎柱を退任となりました。

柱になったのは18~19歳?

前に柱となったしのぶが就任時の年齢が16歳とすると、しのぶより2つ年上の煉獄は早くても18~19歳の時と考えられます。

7番目 蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

自分が心を開いた人以外に対しては信用しない気難しい性格である伊黒。

伊黒は耀哉のお屋敷にいた際に、迷子になった甘露寺に対して道案内を頼まれていたため甘露寺よりは早く柱になっていたことが分かります。

時透とどっちが早いかは難しいところですが、不死川が黒死牟戦で、時透が技を避けきれなかった理由についてこのように分析していました。

避けたつもりの攻撃の形が変則的で歪
長い経験で培われた感覚が無けりゃ無理だ

©吾峠呼世晴/集英社 コミック19巻

時透は黒死牟の攻撃を見切れず片腕を失いましたが、伊黒は無惨との戦いで傷は負いながらもなんとか戦いについていくことができていました。

このことから、時透よりも早く柱になっていて実践経験があったと考え、7番目にしました。

柱になったのは19~20歳?

伊黒が初めて座敷牢の外に出たのは12歳の時で、その時に脱出することを決めました。

脱出には1年かかったと考えると、脱出時の年齢は13歳となります。

座敷牢にずっといたせいで体力はほとんどなく、食事することにも嫌悪感があったので、普通の年頃の子供よりも体格は恵まれなかったはずです。

修業に2年、柱就任までに4~5年かかったと考えると大体19~20歳で柱になったのではないでしょうか。

8番目 霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

始まりの呼吸の剣士の子孫であり、最年少で柱になった時透。

上弦の鬼と戦った柱の中で、唯一単独での討伐に成功している実力者です。

伊黒より後ろという根拠はありませんが、先ほども述べた通り、戦いの経験が少ないと不死川が言っていたため8番目としました。

柱になったのは12~13歳?

時透は11歳の時に鬼に兄を殺され、自身も大けがを負い生死をさまよいました。

何とか一命を取り留め、その後鬼殺隊になることを決意します。

回復まで少なくとも1年はかかったと仮定すると、鬼殺隊となったのは12~13歳。

そして宇髄の発言から、時透は刀を握って2か月で柱になったということが分かっています。

その為、鬼殺隊になった12~13歳には柱になっていたはずです。

9番目 恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

明るい笑顔で多くの隊士たちから好かれている甘露寺。

女性ならではの柔らかい体と持ち前の筋力を持っていますが、戦闘時には油断してしまう場面が見受けられます。

伊黒よりも遅く柱になったと仮定し、煉獄が柱に就任時に階級が一番低い癸として登場していたため、9番目となりました。

柱になったのは18~19歳?

甘露寺は17歳の時にお見合いが破綻になり、ありのままの自分でいられて自分よりも強い殿方を見つけたいという理由で鬼殺隊に入りました。

そして煉獄杏寿郎外伝では、甘露寺はわずか半年で最終選別を突破していることが分かっており、そうするとその時の年齢は17歳後半~18歳前半となります。

そのあと柱になるまでに少なくとも半年はかかると予想し、大体18~19歳に柱になったのではないでしょうか。

まとめ

現在の柱が柱になった順番について考察してみました!まとめてみると…

柱になった順まとめ

1番目:悲鳴嶼行冥(1~3番であることは確定)
2番目:宇髄天元(1~3番であることは確定)
3番目:冨岡義勇(1~3番であることは確定)
4番目:不死川実弥(確定)
5番目:胡蝶しのぶ(確定)
6番目:煉獄杏寿郎(確定)
7番目:伊黒小芭内(7~8番目であることは確定)
8番目:時透無一郎(7~9番目であることは確定)
9番目:甘露寺蜜璃(8~9番目であることは確定)

柱になった順番は確定している人の方が少ないですが、原作や外伝などの情報を細かく見ていくと大分順番は絞ることができました。

伊黒と時透は特に情報が少なかったので、アニメのコソコソ噂話で新しい情報が追加されればなとちょっとだけ期待しています。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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