【鬼滅の刃 無限列車編】興行収入1位に!!

音柱・宇髄天元の生い立ちとは?ド派手な彼にはどのような過去があるのか。

宇髄天元(うずい てんげん)

先日嬉しいお知らせがありましたね!

無限列車の続きとなる「遊郭編」が2021年にアニメ化決定いたしました!!

そして2期の遊郭編で大活躍するのが、音柱・宇髄天元(うずいてんげん)です!

派手好きな性格で、身長も高く、遊郭に潜入した際には女将を魅了するほどの容姿を持つ色男です。

見た目だけでなく、任務では状況を冷静に判断し、部下たちに的確な指示を出すなど指揮官としても高い能力を持っています。

そんな宇髄ですが、彼にはどんな過去があり、何故鬼殺隊に入ったのかご存知ですか?

今回の記事では宇髄の過去や生い立ちについてご紹介していきます。

  • 鬼殺隊に入るまではどうしていたの?
  • どんな幼少期だったのか
  • 3人の嫁とはいつ出会ったの?

この記事を読んで、鬼滅の刃2期の遊郭編をもっと楽しめるようにしちゃいましょう!

※遊郭編(コミック8~11巻)のネタバレを含みます※

宇髄天元の過去と生い立ち

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

鬼殺隊の音柱としての宇髄は派手好きな性格ですが、昔からそのような性格だったのでしょうか?

過去と生い立ちについて詳しく解説していきます。

忍の一族として生まれ、厳しい環境で育つ

©吾峠呼世晴/集英社 コミック8巻

宇髄は忍の家系に生まれ、次世代の頭領として育てられました。

大正時代にはすでに忍者は滅びかけており、父親は一族を存続させるため幼い頃から過酷な修行を強要していました。

父親は他者の意思を尊重しない、無機質な人でした。

9人の兄弟がいましたが、修業が過酷だったため、年齢が一桁のときに3人の兄弟が死亡しています。

上弦の陸の毒の攻撃を食らっても宇髄は効き目を遅らせることができたことを考えると、死と隣り合わせの修行が行われていたことが分かります。

3人の妻とは15歳の時に出会う

©吾峠呼世晴/集英社 コミック9巻

宇髄はくノ一である雛鶴(ひなつる)、まきを、須磨(すま)という3人の妻がいます。

3人とは宇髄が15歳の時に出会っており、妻として迎えました。

宇髄の家では15歳に妻を迎えるしきたりとなっており、目的は跡継ぎを生ませるためです。

相手は里の長が相性などを考慮して決めているようです。

宇髄に3人も奥さんがいることを知った善逸は、柱が相手でも容赦なく噛みつきました(笑)

善逸
善逸

何で嫁3人もいんだよざっけんなよ!!!!

父親の策略に気づけず、兄弟で殺し合いをさせられる

©吾峠呼世晴/集英社 コミック10巻

修行を生き延びた6人の兄弟たちは、父親からの命令で兄弟同士で殺し合いをさせられます。

殺し合いの際に、頭と顔を覆面で隠していたため兄弟ということが分かりませんでした。

宇髄は2人の兄弟を殺してしまった後に、殺し合いの相手が兄弟であったと気づきます。

自分たちが殺し合いをしているのは兄弟であることを、唯一生き残っていた2つ下の弟に伝えましたが、弟は兄弟を殺したことを何とも思っておらず、宇髄に刃を向けました。

弟は父親と同じ考えを持っており、宇髄を殺すことに関しても特に何も感じなかったようです。

兄弟ということが分からない状態で殺し合い…まさか宇髄にこんな過去があるとは思いませんでした…

忍の考え方を理解できず、忍を辞める

©吾峠呼世晴/集英社 コミック10巻

刃を向けられた宇髄は弟と戦うことはせず、3人の妻を連れて里を出て、忍を辞めました。

宇髄は命の優先順位を「3人の妻、堅気の人間、自分」というように決めていますが、これは父親や弟が部下は駒であり、妻は跡継ぎを生むためならどうなってもいいという考えを持った人であり、自分はそんな人間になりたくないという気持ちから生まれた信条です。

遊郭編でも宇髄は炭治郎たちに危険が生じると判断した時点で、任務から外れるように言っていましたことから部下の命も大切に扱っていることが分かります。

宇髄の過去を知っている蛇柱・伊黒は過酷な生い立ちにいたにも関わらず、明るく振舞う宇髄を尊敬しているようです。

伊黒
伊黒

自身の血筋に不快感を持ち、兄弟を殺してしまったことを悔やんでいるが、暗い顔はしないという点を尊敬している。

忍を辞め、鬼殺隊に入隊する

©吾峠呼世晴/集英社 コミック10巻

宇髄は鬼に対して特に恨みはありませんが、鬼殺隊に入隊しました。

鬼殺隊になった理由ははっきりと書かれていませんが、鬼殺隊になり、人々を鬼から守ることによって今まで自分たちが人の命を奪ってしまったという罪にけじめをつけるためではないかと考えられます。

妻の1人である雛鶴もこのように言っていました。

上弦の鬼を倒したら一線から退いて普通の人間として生きていきましょう。忍として育ち奪ってしまった命がそれで戻るわけではありませんが、やはりどこかできちんとけじめをつけなければ、恥ずかしくて陽の下を生きて行けない。

©吾峠呼世晴/集英社 コミック11巻

上弦の鬼は100年も鬼殺隊が倒すことが出来なかった鬼であり、それを倒すことが出来たらと言っているため、そのくらい自分たちのしたことは許されることじゃないと感じています。

罪の意識を感じながら、宇髄と3人の妻たちは任務を行っていたと思うと切ないですね…

宇髄は自分は地獄に落ちると言ったところ、3人の妻が泣き、怒り、噛みついたそうです。宇髄が3人の妻を大切に思っているように、妻3人も宇髄のことを大切に思っていることが分かりますね!

そして鬼殺隊になり、忍として地味に陰の世界で生きてきたので、不満が爆発してド派手になったようです(笑)

まとめ

©吾峠呼世晴/集英社 コミック8巻

元忍のド派手な色男、宇髄天元の過去・生い立ちについてご紹介しました。

簡単にまとめるとこのようになります。

宇髄天元の過去・生い立ちまとめ

・忍の家系に生まれ、育てられた
・3人の妻とは家系のしきたりで出会う
・兄弟がいたが、父親の策略により自分と2つ下の弟以外は死亡
・父親と弟の考えが理解できず、自分はこうなりたくないと思い忍を辞めて鬼殺隊に
・鬼殺隊になったのは、自分が忍の時に犯してしまった罪にけじめをつけるため

今のド派手な彼からは想像もつかない壮絶な生い立ちでした…

そんな過去がありながらも暗い顔をせずにいられるのは、鬼殺隊として戦う自分を認めてくれたお館様や、自分を信じてついてくれた妻の存在があってこそだと思います。

これからも鬼滅の刃のキャラクターの過去・生い立ちについてご紹介していきますので、また次回の記事でお会いしましょう!

最後まで閲覧いただき、ありがとうございました!

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