キャラクター

冨岡義勇(とみおか ぎゆう)

水柱・冨岡義勇が嫌われる理由。義勇を嫌っている柱は誰?※

炭治郎を鬼殺隊へ導いてくれた水柱・冨岡義勇。那田蜘蛛山で炭治郎が下弦の伍・累との戦いでピンチになった時も駆けつけてくれて、圧倒的な強さを見せつけていました。登場したばかりのことは口数も少なくクールなキャラと思われていましたが、話が進むにつれ...
十二鬼月

上弦の鬼が鬼になった順番。一番早く鬼になったのは誰?※

十二鬼月の中でも、異次元の強さを持つ上弦の鬼たち。胡蝶しのぶは最終決戦前に、上弦の鬼の強さは柱3人分に匹敵すると推測していました。下弦の鬼は鬼殺隊の柱に敗れ何度も顔ぶれが変わっていましたが、上弦の鬼はその強さから、百十三年もの間顔ぶれが変わ...
煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

煉獄杏寿郎はなぜ序盤で死亡したのか。理由は作品のテーマが大きく関係している?

鬼殺隊の最高位である柱の1人である炎柱・煉獄杏寿郎。炭治郎たちにとっては、初めて一緒に任務を遂行した柱でもありました。しかし、煉獄は無限列車での任務で死亡してしまいます。物語はまだ序盤であり、鬼殺隊の重要キャラクターで死亡したのは煉獄が初め...
十二鬼月

十二鬼月の数字を決める「入れ替わりの血戦」と、そのルールとは?過去、数字の入れ替わりは発生していたのか?※

鬼の始祖である鬼舞辻無惨の直属の配下である十二鬼月。12体の鬼で編成されており、十二鬼月の証として目には数字が刻まれています。十二鬼月の中でも上弦の6体と下弦の6体に分かれており、上弦の強さは下弦とは比べ物にならず、よく顔ぶれが変わる下弦に...
十二鬼月

獪岳はなぜ柱になれなかったのか

我妻善逸の元兄弟子であり、自ら鬼に跪き、鬼になる選択をした上弦の陸・獪岳。同じ雷の呼吸を指南された善逸は壱ノ型のみ、獪岳は壱ノ型以外の弐~陸ノ型を習得し、育ての元鳴柱・桑島慈悟郎には二人で雷の呼吸の継承者とされていました。ひたむきに努力を重...
珠世(たまよ)

鬼舞辻無惨を追い詰めた珠世の最終兵器。珠世が開発した薬とその絶大な効果※

鬼舞辻無惨は首の弱点を克服しているため、首を斬っても死なず、太陽の光でしか倒すことはできません。そのため無惨討伐戦で隊士達は、日の出まで無惨を地上に留めなければいけませんでした。そこに至るまで、多くの隊士たちが命を落としましたが、最後には全...
時透無一郎(ときとう むいちろう)

柱から見た時透無一郎の印象。柱たちは時透無一郎の事をどう思っていた?※

柱の中で最年少である霞柱・時透無一郎。刀を握ってわずか2か月で柱にまで上り詰めた天才剣士でもあります。刀鍛冶の里編では記憶を取り戻し、痣を発現させて上弦の伍・玉壺をたった一人で倒すことに成功しました。記憶が戻ってからは表情が豊かになり、年相...
珠世(たまよ)

珠世の最期。無惨討伐にすべてを捧げた女の生涯

自身も鬼でありながら、鬼舞辻無惨を倒す為に日々研究を行っている珠世。炭治郎と出会ってからは、無惨を倒し、禰豆子を人間に戻すために協力してくれました。最終決戦では蟲柱・胡蝶しのぶと協力し、無惨を倒す為の薬の開発を行っていました。そんな珠世です...
黒死牟(こくしぼう)

もし竈門炭治郎VS上弦の壱・黒死牟の対決が実現していたらどうなっていた?

鬼に惨殺された家族の仇と鬼にされた妹・禰豆子を人間に戻す為、鬼殺隊に入隊した「鬼滅の刃」の主人公である竈門炭治郎。一方、鬼舞辻無惨の最も信頼する部下であり上弦の最高位「壱」の位を持つ黒死牟。実力で言えば、鬼舞辻無惨の次に強い鬼と言っても間違...
十二鬼月

半天狗の分身、喜怒哀楽。6体の分身、それぞれの特徴を解説!

上弦の肆、半天狗はひ弱な老人のような見た目をしているからか、あまり強そうに見えませんよね。ですが上弦の鬼であり、その見た目からは想像もできないような強さを持っています。半天狗は追い込まれれば追い込まれるほど強くなっていく鬼で、分身を生み出す...