【鬼滅の刃】伊黒小芭内の相棒・蛇の鏑丸とは?伊黒との出会いや最終決戦後を様子を紹介します!

伊黒小芭内(いぐろ おばない)

蛇柱・伊黒小芭内の首元には必ず白い蛇の鏑丸(かぶらまる)がいます。

伊黒の代わりに喜怒哀楽を表しているように見えるほど表情が豊かですよね。

実は蛇の鏑丸は、伊黒にとって唯一無二の友人であり、戦いの時の頼れる相棒でもあるのです!

この記事ではそんな鏑丸について紹介していきます。

  • 伊黒と鏑丸の出会いは?
  • いつも伊黒と一緒にいる理由
  • なぜあんなに表情が豊かなのか
  • 最終決戦後はどうなったのか

このようなことが気になったら是非記事をチェックしてみてくださいね。

伊黒小芭内と蛇の鏑丸の出会い

©吾峠呼世晴/集英社 コミック22巻

伊黒は女ばかり生まれる一族に生まれ、ずっと座敷牢の中で暮らしていました。

12歳の時に座敷牢から初めて出され、自分が蛇の姿をした鬼にいずれ食われるということを知り、座敷牢から出て外に逃げることを決意します。

その時に蛇の鏑丸が座敷牢に迷い込んだので2人は出会いました。

伊黒は鏑丸を信用していたため、脱出の時も鏑丸を連れて行ったため現在も2人は一緒にいます。

表情が豊かで女の子が好き?

伊黒は怒った表情はよくしていますが、あまり喜んだり悲しんだりする表情は見ませんよね。

ですが傍にいる鏑丸は、まるで伊黒の気持ちを代弁するかのように表情が豊かです。

どんな表情をしていたのか見ていきましょう!

炭治郎には威嚇

©吾峠呼世晴/集英社 コミック15巻

炭治郎と伊黒は無惨戦では連携して戦っていましたが、それまでは伊黒は炭治郎のことを認めていませんでした。(むしろ嫌っていた)

伊黒は炭治郎を一切褒めることはせず、稽古を乗り越えてもむしろ罵倒して訓練が終了となりました。

そんな伊黒と同じように、鏑丸も炭治郎を敵対視しているのか怒っているような表情で炭治郎を見ていました。

胡蝶しのぶにはハートを飛ばす

©吾峠呼世晴/集英社 コミック11巻

伊黒としのぶは柱の中でも腕力が弱かったため、2人で体捌き(剣技)などの話をしていたようです。

鏑丸は雄なので美人なしのぶを見てデレデレしており、伊黒とは違う一面ですね。

鏑丸は甘露寺を初めて見た時もあまりの可愛さにパニックになり、同じく固まってた伊黒を噛んでしまいました。伊黒とは違い、どうやら美人が好きみたいですね。

甘露寺蜜璃の行動に渋い表情

©吾峠呼世晴/集英社 コミック19巻

上弦の肆・鳴女(なきめ)との戦いでは、相手の能力が分からないにも関わらず、何度も鳴女に攻撃を仕掛ける甘露寺。

伊黒は甘露寺のことが好きなため、いつものようにネチネチと嫌味を言わずに優しい口調で注意しましたが表情は見えませんでした。

鏑丸も甘露寺の行動に対して思うことがあったのか、とても渋い表情をしています(笑)

攻撃を受けた一般隊士たちを見て涙を流す

©吾峠呼世晴/集英社 コミック21巻

無惨と渡り合える剣士を守るため、大勢の一般隊士たちが自分を犠牲にして無惨の攻撃から柱や炭治郎を守りました。

伊黒や鏑丸も隊士たちに庇われ、攻撃を避けることができました。

その際によく見ると鏑丸が自分たちを庇った隊士の方を見て涙を流しています。

鏑丸にとっても鬼殺隊とは特別な居場所だったということが分かりますね。

無惨を倒した後、瀕死の状態で目を覚ました甘露寺の傍を離れようとせず、伊黒と甘露寺の最期のシーンでも終始涙を流していました。

いつも伊黒と一緒にいる理由

戦いの時も伊黒の首元にいる鏑丸ですが、一緒にいるのは仲が良いという理由だけではありません。

実は伊黒は右目の視力がほとんどなく、戦いの時は鏑丸が伊黒のサポートをしているため戦っている時も一緒にいるのです。

最終決戦での活躍

©吾峠呼世晴/集英社 コミック22巻

無惨の攻撃により両目を引き裂かれ、視界を奪われてしまった伊黒。

しかし鏑丸が状況を正確に伝えたことにより、伊黒は視力を失った状態でもまるで前が見えているかのように無案の攻撃をかわしつつ、攻撃を仕掛けていました。

無惨もその状況に気づき、自分の攻撃を読む鏑丸に対して腹を立てていました。

蛇が状況を伝えている?
あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?

また、炭治郎が視界を共有できる愈史郎の血鬼術の札を渡した時も、すぐにそれを受け取って伊黒と視界を共有したため、知能はとても高いと考えられます。

最終決戦後は栗花落カナヲに引き取られる

©吾峠呼世晴/集英社 コミック23巻

鏑丸は最終決戦後も生き延びることはできましたが、伊黒は無惨との戦いによって命を落としました。

最終決戦後、伊黒と仲が良かった同じ柱である不死川実弥(しなずがわさねみ)に引き取られますが、不死川が蝶屋敷でカナヲに会った際に引き渡されました。

カナヲは最終決戦時に失明する可能性がある強力な技を2回使用しており、右目はほとんど見えない状態になっていました。

失明はしていないものの、目が不自由になったカナヲを心配して不死川がカナヲに鏑丸を引き渡したと考えられます。

きつね
きつね

伊黒も右目がほとんど見えなくなっていたため、カナヲのサポートに適任ですね。鏑丸を受け取ったカナヲも鏑丸のことをとても賢いと言っていました。

まとめ

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

伊黒の相棒、蛇の鏑丸について解説しました。

鏑丸についてまとめ

・伊黒が幼少期の時に閉じ込められた座敷牢で出会った
・伊黒の気持ちを代弁するように表情が豊か
・無惨との戦いでも視力を失った伊黒を誘導できるほど知能が高い
・最終決戦後は目が不自由になった栗花落カナヲに預けられる

出会ってから最期まで、2人は連携して鬼殺隊として戦い抜きました。

鏑丸の高い知能と、2人の信頼があってこその戦い方です。

最終決戦後も、引き取られたカナヲの気持ちを代弁するかのように表情豊かに暮らしていそうですよね。

最期までお読みいただきありがとうございました!

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