我妻善逸のヘタレ名言(迷言)集!ヘタレな名言をシーンと共に紹介

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)

「鬼滅の刃」でも人気のキャラクター、我妻善逸。

臆病者でヘタレで女好き、と3拍子揃っているにも関わらず、憎めないキャラで人気投票でも1位になっています。

今回は、そんな善逸のヘタレな部分に注目し、名(迷)言を、シーンと共にご紹介していきます!

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善逸のヘタレ名言集

ヘタレ名言①

イィヤァアア―ッ!!助けてェ―ッ!!

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第3巻 第20話
©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第3巻 第20話

道端で女の子にしがみつき困らせている善逸、最終選別が終わり、再び炭治郎と再会する場面での一コマ。

「女に騙されて借金、地獄のような鍛錬の日々、最終選別でも生き残ってしまいこれから地獄の日々」と、さんざん身勝手な言い分を並べ倒して、女の子にも炭治郎にも助けを請う善逸。

鬼との戦いへの恐怖から感情が振り切れてしまったのか、絶叫しています。

このあと炭治郎は女の子を逃がし、2つ年上の善逸に自分のおにぎりを食べさせて落ち着かせていました。

善逸がどんな人間なのかは、このくだりで大体が伝わった自己紹介のようなシーンです。

ヘタレ名言②

えええーッ

何折ってんだよ骨 折るんじゃないよ骨 折れてる炭治郎じゃ俺を守りきれないぜ

ししし死んでしまうぞ

ヒャッ どうすんだ どうすんだ 死ぬよこれ 死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ ヒィ―ッ

骨折してるなんて酷い あんまりだぞ 

死んだよ俺!!九分九厘死んだ

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第3巻 第21話
©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第3巻 第21話

鼓の音がする屋敷へと向かおうとする炭治郎に向け、泣く泣く付いていく善逸。

「俺を守ってくれるよな?」と繰り返す善逸に炭治郎が自分のケガの状況を話すと、ケガの心配どころか、ケガをしていることを責め立てています。

ここまで自己中な発言をしてくるとは臆病にも程があると呆れてしまいますが、ついつい善逸独特の言い回しに笑いが起きるのはもはや人徳なのではとすら思ってしまいます。

ヘタレ名言③

ア゛ーッ(汚い高音)来ないでェ!! 来ないでくれェ!!

やめてーッ!!!

おおおお美味しくない!!きっと美味しくないよ俺 真面目な話

この子は痩せこけてますしカスカスで不味いから

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第3巻 第23話
©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第3巻 第23話

鼓屋敷で逃げ惑う善逸と正一の前に突如鬼が現れ、大声で叫びながら鬼から逃げる善逸。

よくわからない論理を鬼に伝え、無駄な説得を試みる善逸でした。

床を這う鬼に対しての恐怖心を、喋ることで補おうとしているのか、号泣しながらの無駄な抵抗。

この後、恐怖心が振り切れた善逸は…。

ヘタレ名言④

いいご身分だな………!!!

俺の流した血を返せよ!!!

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第4巻 第27話
©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第4巻 第27話

炭治郎の大事にしていた箱を伊之助から必死で守ってきた善逸。

そんな炭治郎の箱から、かわいいキラキラ禰豆子が登場!

禰豆子をはじめて見た時の善逸のセリフです。

善逸のこれまで功績が無駄になりそうな、破壊力抜群のヘタレ発言でした(笑)

炭治郎の箱を守る場面でせっかくの男らしいカッコイイ一面を見せた善逸でしたが、この残念発言によって、見事に崩れ落ちて行きました。

ヘタレ名言⑤

こんなことある!?

人面なんですけど 人面なんですけど!!

どういうことこれ どういうこと!?

夢であれ夢であれ夢であれよお願い!!

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第4巻 第32話
©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第4巻 第32話

那田蜘蛛山で一人彷徨う善逸は、木の陰のカサカサ音で振り返ると、そこにはまさかの人面蜘蛛が…。

猛烈な驚きと恐怖が伝わってくるのですが、なぜか笑えるシーンです。

臆病な善逸の驚きっぷりと現実逃避からの夢であって欲しいと切に願ってる様子が、恐怖よりおかしくてついつい笑っちゃいます。

ヘタレ名言⑥

すげぇ苦いんだけどつらいんだけど

ていうか薬飲むだけで俺の腕と足治るわけ!?ほんと!?

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第4巻 第48話

那田蜘蛛山で、蜘蛛に刺された毒で手足が縮み、重症の善逸。

蝶屋敷で療養中にも、苦い薬に、いつも以上にヘタレっぷりを炸裂していました。

この後、柱合裁判を終えた炭治郎にも、泣きついていました。

もうすっかり、炭治郎には甘えん坊キャラの善逸が定番化した様子です。

ヘタレ名言⑦

善逸:噓でしょ 鬼出るんですか この汽車

煉獄杏寿郎:出る!

善逸:出んのかい 嫌ァーッ!! 

鬼の所に移動してるんじゃなくここに出るの嫌ァ―ッ

俺降りる

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第7巻 第54話
©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第7巻 第54話

無限列車に乗っている炎柱・煉獄杏寿郎の元を訪ねる炭治郎に同行した善逸と伊之助。

鬼が出ると知った善逸の第一声がこちら。

まるで鬼殺隊ということを忘れ去っているかのような発言です。

乗客を守るということよりも逃げることを優先とは情けなさすぎますね。

ヘタレ名言⑧

あいつどこにいる?

ちょっと殺してくるわ…

©吾峠呼世晴/集英社 第15巻 第128話
©吾峠呼世晴/集英社 第15巻 第128話

禰豆子が太陽を克服し、片言ながら喋れるようになります。

全力で喜ぶ善逸に、禰豆子の第一声がまさかの「おかえりいのすけ」。

そのとき、善逸の嫉妬の炎が一気に燃え上がりました。

喋れるようになった禰豆子に大喜びする善逸からのギャップが面白すぎなシーンです。

二日前から禰豆子にひたすら自分の名前を覚えさせた伊之助の真意もわからないですが、傑作です!

ヘタレ名言⑨

そんな前向きなこと言うんであれば俺とお前の仲も今日これまでだな!!

お前はいいだろうよ まだ骨折治ってねぇから

ぬくぬくぬくぬく寝とけばいいんだからよ!!

俺はもう今から行かなきゃならねぇんだぞ わかるかこの気持ち

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第15巻 第130話
©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第15巻 第130話

柱稽古が始まったことを知った炭治郎が「上達の近道だ」と前向きな発言をすると、炭治郎の頭をかじりながら、恨み言を言い始めます。

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第15巻 第130話

しかし炭治郎が上弦の肆・半天狗を「善逸のアドバイスのおかげで討伐できた」と感謝すると、すぐに機嫌を直す善逸でした。

まだまだ、鬼殺隊としての覚悟の足りない様子です。

その後、褒められてにんまり笑顔を見せる善逸。

炭治郎に褒められて本当に嬉しそうですね。

ヘタレ名言⑩

ににににに逃がしてくれエエエ 炭治郎炭治郎何卒!!

もう足が立たないんだ無理なんよ

ややややっとここまで逃げたんだ 塀を這ってきたんだ

気配を消してヤモリのように 命にかかわる殺されるっ

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第15巻 第132話
©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第15話 第132話

蛇柱・伊黒小芭内の柱稽古を終えた炭治郎が、次の稽古の風柱・不死川実弥の道場に向かう途中、突如ボロボロの状態の善逸がぬっと現れます。

その直後、後ろから実弥に頭をつかまれ「訓練に戻るか、俺に殺されるか選べ」と凄まれる善逸。

結局、無駄な抵抗も虚しく、頸に不意打ちを喰らった善逸は気絶し、炭治郎に背負われるのでした。

実弥の稽古に一人で立ち向かったまでは良かったのですが…。

実弥の訓練には炭治郎もボコボコでしたので、善逸の発言もリアリティーがありますが、そこで逃げてしまうのが善逸なのでしょう。

ヘタレ名言⑪

真冬の川より冷たいんですけど 死ぬわ!!

なにこの山の川の水 異常だよ 死ぬわ!!吐きそう

うわー何か…内臓がやばい!!悲鳴あげてる 死ぬって言ってる!!

©吾峠呼世晴/集英社
©吾峠呼世晴/集英社 第16巻 第134話

岩柱・悲鳴嶼行冥に三つの修行の説明を受けている最中にその過酷さに気絶する善逸。

気絶した善逸を川につけろとの行冥の指示通りに川につける炭治郎。

炭治郎自身も川に浸かっていましたし、近くで滝修行に励む伊之助も我慢する中での、善逸の発言…完全にヘタレですね。

ここまでくると、逆によくここまで修行についてこれたなという気持ちになってきますね。

すぐ死ぬわと言うあたりも、もはや狼少年状態です。

ヘタレ名言⑫

なれてたまるか たまるものかァ

バカかお前は コンニチハ頭大丈夫デスカ!!

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第16巻 第134話
©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第16巻 第134話

修行の一つである、大きな岩を動かす悲鳴嶼行冥を見習い「俺もあんなふうになれるかな」と炭治郎が言うと、物凄い形相で反論と攻撃をする善逸。

稽古に後ろ向きな自分に同調してくれる仲間が欲しかった善逸。

それに対し、前向きに取り組む炭治郎と伊之助の存在に、焦りを超えて、怒りが湧いてきた様子でどうしようもないですね。

ヘタレ名言⑬

伊之助も岩動いちゃった 最悪…!!

あと俺だけじゃん最悪…!!!

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第16話 第135話
©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第16巻 第135話

悲鳴嶼行冥の修行も終盤、大きな岩を動かす修行に苦戦する炭治郎、伊之助、善逸。

ですが、炭治郎が達成すると、伊之助も続いて達成します。

仲間の偉業を喜ぶどころか最悪と…相変わらずの善逸です。

相変わらずの善逸でしたが、この時の、鎹雀のチュン太郎(うこぎ)から受け取った手紙によって、ヘタレ善逸は封印され、善逸は一つの目的を果たすべく変わっていきます。

まとめ

今回は、善逸のヘタレな部分に注目し、名(迷)言を、シーンと共に紹介してきました。

ヘタレな内容にも関わらず、段々と善逸節にハマり、笑ってしまいますね。

なんだか人間の本音の部分を代表して発言しているかのようで、人ごととも思えず憎めないキャラクターなのかもしれません。

他にも善逸の面白いシーンはたくさんありますので、みなさんお気に入りのヘタレシーンなどあれば教えてくださいね。

それでは引き続き鬼滅の刃をお楽しみください!

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