
俺は俺の責務を全うする!!
ここにいる者は誰も死なせない!!
みなさん【鬼滅の刃】を日々、感じてますか?
今回の記事は、【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】で大活躍をした、[炎柱(えんばしら)]、煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)さんのプロフィールについてご紹介したいと思います!
題して、
煉獄杏寿郎のプロフィール!
誰よりも優しく強く“炎”のように熱く燃える男!!
として、煉獄杏寿郎についてご紹介していきます!!今回も!
最後まで画面に[全集中!]でお付き合いください。

“煉獄杏寿郎”プロフィール
それでは、煉獄杏寿郎の基本のプロフィールから、見ていきましょう!どうぞ!!

※❝煉獄❞さんの“れん”という漢字は、公式は、旧漢字の[火]+[東]=[火東]です。
名字の由来

❝煉獄❞を探してみましたが、杏寿郎さんの名字の由来は、載っていませんでした…。
日本には、❝煉獄❞さんは、いないようですね…。

煉獄さん…他に方法はないですか?

無い。❝煉獄❞という名字が、なかったことは気にするな。

・・・・・。

人は、死んだら土に還るだけだが、俺は「今、ここ」を生きている。

・・・・・。

たとえ、俺という存在が跡形もなく、なくなったとしても、俺が今ここを生きていることは「事実」だ。
❝煉獄❞という名字がなかったとしても、何も残っていないわけではない。俺は、ここにいる。

煉獄さん…。

竈門少年、猪頭少年、黄色い少年…。
心を燃やせ!想いは不滅だ!!

煉獄の兄貴ィ!!

うむ!この話はこれでお終いだな!!次へ行こう!
誕生日と出身地
煉獄杏寿郎の誕生日は5月10日です。
5月10日の誕生日は、おうし座ですね!
おうし座の男性は、一見のんびり、おっとりして見えますが、内にはガッツリした芯があり、見た目と中身のギャップが激しいタイプだそうです。煉獄さんはどうでしょうか?
私の煉獄さんのイメージは、炎のように熱い漢(おとこ)!自分軸(じぶんじく)を持っていて、頼りがいのあるリーダー的な感じで、見た目と中身のギャップはなく、煉獄さんの鮮やかな炎を思わせる髪色のように、性格まで見たままの“明朗快活(めいろうかいかつ)”な性格の男性だと思います。
[明朗快活とは … 心に曇りがなく、明るく晴れやかで、はきはきとした元気な様子を意味します。]
そういえば、猪頭少年(いのがしらしょうねん)こと、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)も、煉獄さんと同じく、おうし座でした。似てます?🐄
続いて、煉獄さんの出身地です。
出身地は、『東京府(とうきょうふ)荏原郡(えばらぐん)駒沢村(こまざわむら)』という場所が、煉獄さんの出身地です。現在でいうと『東京都(とうきょうと)世田谷区(せたがやく)桜新町(さくらしんまち)』です。
“世田谷区桜新町”というと、日本で有名な家族“サザエさん”でおなじみの❝磯野家❞があります!
磯野家の大黒柱(だいこくばしら)、磯野波平(いそのなみへい)は、原作設定で1985年(明治28年)生まれで、サザエさんが1922年(大正11年)生まれです。❝サザエさん❞も大正時代から昭和時代初期のお話(設定)のようです!
よもや!よもや!煉獄家と磯野家は、ご近所さんだったかもしれません!!
もしも、ご近所だったら、毎日にぎやかでおもしろそうですね!
穴があったら、行ってみたいです!(笑)
年齢と身長・体重
年齢 | 20歳 |
身長・体重 | 177㎝・72㎏ |
煉獄杏寿郎さん、まさかの20歳でした。(私よりも年下…。なぜか“❝さん❞付けで呼んでしまう。)
煉獄さんが生まれ育った大正時代の平均身長・体重はどうだったのでしょうか?調べてみました。
煉獄さんと同じく、鬼殺隊最高位の[柱]の[水柱(みずばしら)]冨岡義勇(とみおかぎゆう)と[風柱(かぜばしら)]不死川実弥(しなずがわさねみ)も参考に表にしてみました。(煉獄さん、義勇と実弥よりも年下だった…。驚き。)
大正時代 (男性)平均値 | 煉獄杏寿郎 | 冨岡義勇 | 不死川実弥 |
身長:160㎝前後 | 177㎝ | 176㎝ | 179㎝ |
体重:50㎏前後 | 72kg | 69㎏ | 75㎏ |
大正時代の平均値身長より15㎝以上も差があり、体重も20㎏ほど差があって大きいです!
大正時代にこの3人が歩いていたら、何度も振り返って見たことでしょう。
しかも、煉獄さんは遠くから見ても、艶(あで)やかですぐにわかると思います!

煉獄は派手派手だ。すぐに見つけられるぜ。
家族構成
- [父] 槇寿郎(しんじゅろう)
- [母] 瑠火(るか)
- [長男] 杏寿郎(きょうじゅろう)
- [次男] 千寿朗(せんじゅろう)
煉獄家の男性陣はみんな、見た目がそっくりですね!(千寿朗くんのたれ眉可愛い♡)
眉毛の角度で印象ってこんなに変わるんですね。
煉獄杏寿郎さんは、竈門炭治郎と同じく煉獄家の❝長男❞ですね。
炭治郎も❝長男❞として、優しくて面倒見がよくて、頼りがいがあるのですが、煉獄杏寿郎さんは、さらにその上を行き、❝長男❞としての頼りがいがあって、❝安心感❞、ハンパなくないですか?
(なんだろう、年齢の差?いや、炭治郎とは5歳しか違わない。うーん…。)
煉獄杏寿郎さんのような“兄”や“上司”がいて欲しかったと思う、今日この頃です。(笑)
千寿朗くん、杏寿郎さんというカッコよくて、頼もしい“兄”がいていいな。

千寿朗には、兄がいる。兄は弟を信じている。
趣味と好きなもの
趣味 | 能・歌舞伎・相撲観戦 |
好きなもの | さつまいもの味噌汁 |
煉獄さんの趣味を見たとき、特に歌舞伎は、「うんうん」と納得できました。

裁判の必要などないだろう!
鬼を庇(かば)うなど明らかな対立違反!
我らのみで対処可能!鬼もろとも斬首する!
アニメ【鬼滅の刃】で煉獄さんが初登場したとき、紅葉のような鮮やかな髪色と独特な眉毛、ギラッギラッした目で、声優の日野聡さんの熱くてカッコいい声も相まって、煉獄さんは「歌舞伎役者」のような印象がありました。

よもや!よもやだ!
私は【鬼滅の刃】の主人公、竈門炭治郎推しなので、煉獄さんの最初の印象(柱合会議時)は、正直「怖かった」です。
でも今は【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】を観てからは、煉獄さん、大、大、大好き♡になりました!!(笑)
さて、煉獄さんへの愛を語ったところで(?)、ここからは、煉獄さんの趣味である❝能・歌舞伎・相撲❞の歴史について少し触れたいと思います。

うむ!戦国武将になりきれ!!
※なりきらなくて大丈夫です。
能 | 奈良時代(710年~794年)に中国から「散楽(さんがく)」という“物真似芸”が日本に伝来。 |
歌舞伎 | 安土桃山時代(1573年~1603年)、出雲阿国(いずものおくに)の「念仏踊り」が起源とされている。 |
相撲 | 古墳時代(250年~538年)の出土品から力士を模した人形があり、日本神話にもなっている。 |

- 能は、中国から日本に伝えられ、当時は「散楽」と呼ばれていました。
- 「散楽」とは、滑稽(こっけい)な“ものまね”や寸劇などの大衆芸能のことです。
- 日本に伝来した「散楽」が日本の古来のお笑い芸と結びつき、今から1000年くらい前に「猿楽(さるがく)」と呼ばれるようになりました。
- 当時の「猿楽」は、ものまねや言葉遊びなどを中心とした寸劇のようなものだったようです。

- 歌舞伎は、安土桃山時代(1573年~1603年)から江戸時代初期に“出雲阿国”が京都の四条河原で舞い踊った「念仏踊り」が歌舞伎の起源だと言われています。
- 「念仏踊り」は、当時流行っていた歌や風俗、奇抜な格好を取り入れたものです。
- “出雲阿国”は女性ですが、幕府から「風紀が乱れる」という理由から女性が演じるのを禁止し、現在のように男性が女性の役も演じることになっています。
- ❝歌舞伎❞の語源は、奇抜、奇妙な格好や振る舞いを意味する「傾(かぶ)く」からきています。

- 相撲は古事記(712年)や日本書紀(720年)に日本神話として載っていますが、実は、古墳時代に力士を模した人形が、出土していることから、古墳時代よりも前から相撲はあったのではないかと言われています。
- 相撲は❝生きた江戸❞を現代でも体感できる、日本の文化に深く根差した伝統文化です。
煉獄さんの育った大正時代の相撲の映像がありました!わっしょい!!🔥
※大正時代の映像は音無しです。

この時代の映像が残っているなんて奇跡だ!わっしょい!!🔥
続いて、煉獄さんが好きなものは、❝焼き芋❞です。🍠

ちょっと待ってください!!
煉獄さんが好きなものは❝さつまいもの味噌汁❞です!!

竈門少年、こっちにおいで。
一緒に焼き芋を食べよう。🍠

煉獄さん!!
私のおすすめの❝焼き芋❞は『紅天使(べにてんし)』です。焼き芋って、のどに詰まる感じがあるのですが、『紅天使』はそれがなく、パクパク食べれます!🍠しかも甘くておいしいんです。ぜひ!!
煉獄さんの好きな❝焼き芋❞は、どの種類の❝さつまいも❞でしょうか??

どれもうまい!!
まとめ
今回は、煉獄杏寿郎のプロフィール!誰よりも優しく強く“炎”のように熱く燃える男!!として煉獄杏寿郎さんについて紹介しました!
- 誕生日は5月10日、おうし座の男性!
- 家族構成は、[父]、[母]、[弟]がいて杏寿郎さんは長男!
- 杏寿郎さんの趣味は❝日本伝統❞の「能・歌舞伎・相撲観戦」!でした。
最後に煉獄杏寿郎さんのプロフィールカード作ってみました!🔥
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え?「煉獄杏寿郎についてもっと知りたい」ですって?ふふふ…。

うむ!いい心掛けだ!
それでは、こちらの記事はいかがですか?

よろしければ、こちらの記事も読んでみてください。
きっと“煉獄杏寿郎”をもっと知って、もっと好きになると思います!
今回はここまでです。
最後まで[全集中!]でお読みいただきありがとうございました!
それではまた、[炎柱]煉獄杏寿郎の活躍の時まで。
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