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煉獄杏寿郎の過去と生い立ちとは?炎のように熱い彼にはどんな過去があったのか

煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

鬼殺隊の仲間たちから厚い信頼を寄せられている煉獄杏寿郎。

無限列車では彼の強い精神力や、柱として申し分ない実力でファンを魅了しました。

明るく前向きな性格の彼ですが、そんな彼にどんな過去、生い立ちがあるかご存知ですか?

今回の記事では煉獄の過去や生い立ちを考察を交えて解説いたします!

  • 煉獄杏寿郎の幼少期とは?
  • 初めての任務はどんな内容だったのか
  • 柱になるまでにどんなことがあったの?

上記が1つでも気になった方は是非この記事を読んでみてくださいね。

煉獄杏寿郎の過去・生い立ちとは

煉獄家は代々炎の呼吸を継承している剣士の名門であり、杏寿郎は長男として生まれました。

家族構成は父、母、弟の4人家族です。

煉獄家の家族構成

・父ー 槇寿郎(しんじゅろう)
・母ー 瑠火(るか)
・長男ー 杏寿郎(きょうじゅろう)
・次男ー 千寿郎(せんじゅろう)

幼い頃に母親が病死

©吾峠呼世晴/集英社 コミック8巻

母・瑠火は杏寿郎が幼い時に病気で亡くなっています。

亡くなる前に瑠火は、杏寿郎に何故自分が人より強く生まれたのかを問いました。

そして、下記のように杏寿郎に伝えます。

弱き人を助けることは強く生まれたものの責務です
責任を持って果たさなければならない指名なのです
決して忘れることなきように

©吾峠呼世晴/集英社 コミック8巻

杏寿郎はこの時の母の言葉を忘れず、鬼から人々を守るために戦い続けました。

幼い時に聞いた母の言葉が今の煉獄杏寿郎の心のあり方に大きな影響を与えました。

無限列車で魘夢と戦った時も、煉獄は炭治郎と伊之助に首を斬ることを任せていました。鬼を倒すということよりも、列車に乗っている人々を確実に守れるということを重視した戦い方ですね。

父から稽古をつけてもらえず、独学で炎の呼吸を会得

©吾峠呼世晴/集英社 コミック7巻

炎の呼吸は日の呼吸の派生であると知り自分には才能がないと絶望し、さらに瑠火が亡くなってしまい、父・槇寿郎は杏寿郎に稽古をつけるのを辞めてしまいます。

父から才能はないと言われ続けていましたが、杏寿郎は稽古を辞めることはありませんでした。

煉獄家にあったわずか3冊の炎の呼吸の指南書を読み独学で炎の呼吸を会得し、柱まで登りつめました。

柱になるまでの経緯

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

炎の呼吸を会得した煉獄の柱になるまでの経緯を解説していきます!

最終戦別の時から実力があった

©吾峠呼世晴/集英社 煉獄零巻

最終選別に参加した煉獄は、鬼に刀を折られてしまった少年を助けます。

この時煉獄は傷一つ負っていない状態で、最終選別の最後でも特に怪我はありませんでした。

育手がいない状態でここまで強くなったことから、努力はもちろん煉獄には剣士としての才能があったと思われます。

初めての任務でも冷静に状況を判断し、行動する

©吾峠呼世晴/集英社 煉獄零巻

初めての任務では、笛の音色で神経を狂わせる血気術を持った鬼が相手でした。

煉獄が到着した時にはすでに仲間たちが殺されており、その中には最終選別で助けた少年もいました。

そんな中でも煉獄は仲間たちが指文字で鬼の能力を伝えていることに気づき、笛の音色を聞こえなくするために自分の平手打ちで耳を強打して鼓膜を破り、鬼の首を斬ることが出来ました。

仲間たちは鬼の攻撃から市民を守って亡くなりました。自分ではない誰かのために命を懸けて守った仲間たちを見て、人々を守るという気持ちが強くなったと考えられます。

継子を取り、後輩の育成も行う

©吾峠呼世晴/集英社 煉獄外伝

本来ならば継子は「柱から直々に指導を受けている隊士」のことですが、杏寿郎には階級が柱の手前で甲(きのえ)であった頃から現恋柱の甘露寺蜜璃(かんろじみつり)が継子でした。

そのため、杏寿郎には甲の時点で柱に近い実力があったと考えられます。

まだ最終選別を突破して間もない甘露寺に対しても全力で稽古をつけていました。

甘露寺もそ期待に応えようと、厳しい訓練にも負けずに必死で食らいつきます。

弟・千寿郎を含めて3人はとても良好な関係でした。

面倒見の良い煉獄ですが、あまりにも稽古が厳しすぎるため他の継子は次々と逃げ出してしまったみたいです。それについていった甘露寺はすごいですね!ドラマCD「煉獄杏寿郎の使命」でも2人は信頼し合っていた関係であることが分かります。

下弦の弐を倒し、炎柱になる

©吾峠呼世晴/集英社 煉獄外伝

父・槇寿郎が炎柱でしたが、任務に酒を持ち込んだり柱合会議に無断で欠席したりなどして他の柱たちからはあまりよく思われていませんでした。

杏寿郎は自分が柱になれば父もやる気を取り戻してくれると思っており、そんな杏寿郎に対してお館様は指令を出します。

自身が柱足りえるというならば言葉だけでなく実績で
そうすれば自ずと皆認めてくれる
君の実力を示しておいで 杏寿郎

©吾峠呼世晴/集英社 煉獄外伝

そして杏寿郎は下弦の弐がいる帝都付近に向かい、瀕死の状態になりながらも鬼を倒すことが出来ました。

それからは炎柱として他の柱たちと良好な関係を築き、柱として鬼殺隊を支えていました。

煉獄杏寿郎の過去と生い立ちまとめ

煉獄杏寿郎の過去と生い立ちを解説いたしました!

煉獄杏寿郎の過去と生い立ち

・幼い頃に病死した母の言葉が現在の煉獄の心の強さに大きな影響を与えた
・父から稽古を受けられず、独学で炎の呼吸を会得
・最終選別の時からすでに実力があった
・継子に現恋柱の甘露寺蜜璃がいた
・下弦の弐を単独で倒し、炎柱になる

煉獄の人々を守るという強い思いは、亡き母の言葉と、鬼に殺されてもなお人を守ろうとした仲間たちが大きく影響していました。

煉獄の柱になるまでの経緯などは劇場版の入場者特典、またはファンブックに連載された「煉獄零巻」、鬼滅の刃外伝内の「煉獄外伝」で読むことができますので、もっと詳細を知りたい方は是非そちらもチェックしてみてください!(零巻→外伝の順に読むのがオススメです)

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