
夜は明ける。想いは不滅。
みなさん【鬼滅の刃】日々感じてますか?
【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】は観ましたか?心を燃やしてますか?🔥
TVアニメ【鬼滅の刃】遊郭編、2021年に「ド派手に」開幕しますね!
さ・ら・に!【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】の『Blu-ray&DVD』が6月16日に発売されますね!嬉しいです!
さて、今回の記事は、【鬼滅の刃】の主人公『竈門炭治郎の最後』に注目したいと思います!
題して、
竈門炭治郎の最後はどうなった?
「これは、日本一慈しい鬼退治。」
として【鬼滅の刃】竈門炭治郎の最後についてご紹介します。
画面に[全集中!]でお付き合いください。

竈門炭治郎の最後
まずはじめに【鬼滅の刃】について説明します。
- 【鬼滅の刃】は、吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生による、漫画作品です。略称は「鬼滅」。
- 吾峠呼世晴先生は「眼鏡をかけたワニ」を自画像とすることから、“ワニ先生”とも呼ばれています。

- “週刊ジャンプ”(集英社)にて2016年11号から2020年24号まで連載。
- 単行本の巻数は、既刊23巻まで出版され、完結。(2020年12月)。
- 2020年10月16日(金)に【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】が上映され、約2ヶ月で興行収入300億円を突破!
- 《興行収入歴代1位!》という“快挙”を成し遂げた。現在も400憶円突破しそうな勢い。
- TVアニメ【鬼滅の刃】~遊郭編~ が2021年に「ド派手に」開幕!!
- 【劇場版 鬼滅の刃 ‐無限列車編‐】が『Blu-ray&DVD化』2021年6月16日に発売!!

≪あらすじ≫
- 大正時代を舞台に主人公、竈門炭治郎(かまどたんじろう)が、鬼と化した妹、禰豆子(ねずこ)を人間に戻す方法を探すため戦う姿を描く和風剣戟奇譚(わふうけんげききたん)。
[*和風剣戟奇譚とは … 昔の日本を舞台とした、刀を使う戦いをおもしろおかしく描いた物語のことです。]
それでは早速、見ていきましょう!

私の想いも不滅なのだ。永遠なのだ。
私はこの子供に想いの全てを託(たく)すことにする。
最終回は、鬼舞辻無惨を「退治」
鬼の始祖(しそ)である、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を1000年ぶりに撃破。
(あっきめっさつ)
“悪鬼滅殺”
ようやく悪い鬼を、
「鬼を退治」することができました。
戦場にいた鬼殺隊士(きさつたいし)や、隠(かくし)たちは、涙を流しながら歓喜(かんき)の雄叫(おたけ)びをあげます。
“悪い鬼がいない世界になった”
しかし、喜びもつかの間、戦場には多くの負傷者がいた。
“あまりにもたくさんのものを失った”
隠と隊士たちは、戦いで負傷した[柱(はしら)]や、鬼殺隊士たちの救護(きゅうご)を急いで行う。
[水柱(みずばしら)]冨岡義勇(とみおかぎゆう)も、鬼舞辻無惨との戦いで、右腕を失っていたが、隠の治療を受けようとせず、共に戦った、弟弟子(おとうとでし)の炭治郎を探しに行く。

炭治郎…
冨岡の目に映ったのは、左腕を失い、全身から出血し、首が下に垂れた状態の炭治郎だった。
炭治郎は息もしておらず、脈もなかった。

また…守れなかった…
『自分は人に守られてばかりだ……許してくれ』と、涙を流す冨岡。
竈門炭治郎に鬼舞辻無惨の想いを託す
『すまない、禰豆子』と謝る冨岡のもとへ、禰豆子が現れた。

炭治郎、お前は死なない。
日の光を克服し、最強の鬼の王になるだろう。
私は信じる。私の夢を叶えてくれ、炭治郎。
お前が、お前が滅(ほろぼ)せ。
私の代わりに、鬼狩りを。
鬼舞辻無惨は消滅する前に、ありったけの血を、力を、炭治郎に託しました。
鬼舞辻無惨の想いを竈門炭治郎が継ぐ
日光を克服し、鬼舞辻無惨の想い通りに、“最強の鬼の王”になった、炭治郎。
近くにいた冨岡義勇は、瞬時に「炭治郎が鬼にされた!人を殺す前に炭治郎を殺せ!!」と声を上げ、ボロボロの身体で、鬼と化した炭治郎を食い止めます。

炭治郎が鬼になってしまいました(泣)。
このあとに、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)、我妻善逸(あがつまぜんいつ)、禰豆子、栗花落カナヲ(つゆりかなを)、仲間たちが炭治郎を止めるべく応戦します。
ここで、皆さんに思い出してほしい言葉があります。
【鬼滅の刃】のキャッチコピーです。
死闘の果てでも、祈りを。
失意の底でも、感謝を。
絶望の淵でも、笑顔を。
増悪の積にも、慈悲を。
残酷な世界でも、愛情を。
非情な結末にも、救済を。
重ねた罪にも、抱擁を。
これは、
日本一慈しい鬼退治。
『日本一慈しい鬼退治。』は、
日本一、やさしい少年(竈門炭治郎)が鬼を退治をする物語。ですね。
「、」を「鬼」で区切り、
『日本一慈しい鬼、退治。』にすると、
日本一、やさしい鬼(竈門炭治郎)を退治した物語。と、なります。

“ぞわっ”ってしませんでしたか?(笑)。
「なになにー!初めから炭治郎が鬼になることに設定されてたのー!?きゃぁぁぁぁ!」
ってなりませんでしたか??
え?なってないですって?Σ(゚д゚lll)ガーン
冗談ではないですが、冗談は置いといて、
鬼になってしまった炭治郎。
禰豆子や仲間のみんなが身を挺(てい)して炭治郎を鬼から、人間に戻すために奮闘します。
[*身を挺して … 自分の体を危険にさらして何かをかばう様子。傷つくリスクを負って事に当たるさま。]
炭治郎自身も、無惨の細胞に取り込まれながら、必死で自我を取り戻そうと抗(あらが)います。

炭治郎だめだよ。早く戻ってきて。
禰豆子ちゃん泣かせちゃだめだよ。
[蟲柱(むしばしら)]胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)から託された、❝鬼を人間に戻す薬❞を持ったカナヲが、フラフラになりながらも、鬼と化した炭治郎に薬を使います。

- 鬼になったお前(炭治郎)が、1番最初に噛んだものが、鬼の抗体(こうたい)を持つ禰豆子だったこと。
- 蝶の娘(しのぶ)が藤の花で作った❝鬼を人間に戻す薬❞があったこと。
もしどちらか欠けていたら、お前(炭治郎)は人間には戻れなかっただろう。
- 炭治郎は、鬼から人間に戻ることが出来ました。
- 炭治郎の左手、右目は形はあるものの、機能しません。
- 炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助、竈門家に帰ります。『おかえり』
- そして、時は現在。子孫となって輪廻転生(りんねてんせい)をしていました。
[*輪廻転生 …人が生まれ変わり、死に変わりし続けること。人が何度も生死を繰り返すことを指す。]
と、ここまでは、【鬼滅の刃】のお話で、炭治郎の最後は『鬼のいない世界に』なって、輪廻転生をして、炭彦(すみひこ)という少年(次男坊)になったわけですね。

この話はこれでお終(しま)いだな!!
いえ、終わりません。
煉獄(れんごく)さん、これで終わったら、ただの物語の説明になってしまいます。
私は考察します。ここからが本題ですよ!

うむ!そうか!!それでは君の好きなように考察(妄想)するといい!!
※煉獄杏寿郎の言葉も私の勝手な妄想です。(絶対言わない)
竈門炭治郎の近況報告書
【鬼滅の刃】公式ファンブック2より

- 俺も伊之助も善逸も、決戦の後、怪我の影響で前のような体力がなくなった。(略)
- 不自由しないようにと、輝利哉(きりや)くんから目玉が飛び出るような大金をいただいたけど、俺たちは今も炭焼きや内職をして、働いている。
- 俺は(略)とにかく働くことが好きだったし、禰豆子たちのために、できるだけ金銭は残しておきたかった。

“禰豆子たちのために、できるだけ金銭は残しておきたい”?
私は、公式ファンブック2を読んでいて、炭治郎の言葉に違和感を覚えました。

ん?どこがだ?
変なところはないぞ?
俺たちのために、働いてんだろ?

・・・・・。
(冷ややかな目を向ける)
- 炭治郎はなぜ、目玉が飛び出るような大金をもらっているのに働いているのか?
- 「禰豆子たちのために、できるだけ金銭は残しておきたい」の言葉に違和感。
皆さんに思い出してほしい言葉があります。
十二鬼月(じゅうにきづき)、上弦の壱(じょうげんのいち)の黒死牟(こくしぼう)の言葉です。

痣者(あざもの)は例外なく…二十五歳を待たずに死ぬのだ。
あまり考えたくないのですが、
炭治郎は「自分は25歳を迎える前に死んでしまうかもしれないから、禰豆子たちのために、できるだけ金銭は残しておきたい」と考えているのではないかと思いました。
「鬼のいなくなった世界」になって、最終話が「時は現在」になったのも、「無惨を倒して幸せに暮らしました」が「痣者は25歳を待たずに死にました。」なんて、悲しすぎるから、「時は現在」になって「立派に戦った皆も(輪廻転生して)今は幸せですよ」と伝えたかったのかな、とも思ったり…。
つまり、
炭治郎の最後は、
痣の代償で25歳を待たずに死んだ。
のではないかと私は考察しました。(悲しい)
でも、例外がありますから!!
始まりの呼吸〖日の呼吸〗の使い手の剣士、継国縁壱(つぎくによりいち)がね!!
痣者だけど80歳まで生きたんだから!!

炭治郎だって、例外になるよ!
まだ15歳だもん!!
無惨を倒したんだもん!!
日本一やさしいんだもん!!( ノД`)シクシク…

取り乱しました。
大変失礼いたしました。
まとめ
今回は、竈門炭治郎の最後はどうなった?「これは、日本一慈しい鬼退治。」として、竈門炭治郎の最後についてご紹介しました。
- 炭治郎は“最強の鬼の王”になってしまったが、禰豆子や仲間たちのおかげで“人間に戻る”ことができた。
- 鬼を退治したが、炭治郎は痣の代償で25歳までしか生きれないかもしれないので、禰豆子たちのために、自分が死んでも困らないように、炭を売ったりして、できるだけ金銭は残そうとしていた。
- 「時は現在」、輪廻転生をした炭治郎は、炭彦として生まれ変わり、同じく輪廻転生をした、共に戦った仲間たちがいる日本で、平和に暮らしていた。

最後の最後まで、炭治郎はやさしい人でした。悲しいくらいに。
「これは、日本一慈しい鬼退治。」
今回はここまでです。
最後まで[全集中‼]でお読みいただきありがとうございました!
それではまた、日本一慈しい、竈門炭治郎の活躍の時まで。
関連記事