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【鬼滅の刃】死亡した6名の柱たちの壮絶な最後とは?死亡した経緯を詳しく解説します!

全般

鬼殺隊の最高位であり、名前の通り鬼殺隊を支えてる存在の柱。

柱になるには鬼舞辻無惨の直属の配下である十二鬼月を倒す、もしくは鬼を50体倒す実力が必須となっており、その地位につくには簡単でないことが分かりますね。

水柱である冨岡義勇が下弦の伍である累の首をいとも簡単に斬っていました。

しかしそんな鬼殺隊の中で最強とされる柱ですが、上弦の鬼や鬼舞辻無惨との戦いで命を落とす人も多くいました。

そこで今回の記事では、戦いで死亡してしまった柱6名の最後について詳しく解説していきます!

  • 死亡した柱は誰?
  • 何がきっかけで死んでしまったの?
  • 死亡した順番は?

このようなことが気になる方は是非この記事を読んでみてくださいね!

死亡した柱は誰?

©吾峠呼世晴/集英社 コミック23巻

死亡してしまった柱は炎、蟲、霞、岩、恋、蛇の6名です。

上弦の鬼、無惨との戦いで命を落としてしまいました。

それぞれの柱の最後

ここからは戦いの中で死亡した6名の柱の最後について順番に解説していきます。

最終戦までのネタバレを含みますので、まだ結末を知らない人は注意してくださいね!!

炎柱・煉獄杏寿郎の最後

©吾峠呼世晴/集英社 コミック8巻

柱の中で初めて死亡したのは、炎柱・煉獄杏寿郎でした。

無限列車で短期間のうちに40人以上が行方不明になっていた現況である下弦の壱・魘夢(えんむ)を炭治郎たちと協力して倒し、その後に現れた上弦の参の猗窩座と戦うことになります。

炎の呼吸の奥義・煉獄を繰り出すも、みぞおちに猗窩座の右腕が貫通するという致命傷を負ってしまいます。

しかし煉獄は諦めず、最後まで猗窩座の首を斬ることを諦めません。

最後の力を振り絞りましたが、猗窩座は日の出と共に逃亡し、首を斬ることはできませんでした。

煉獄は最後に炭治郎に家族への遺言と、自分の思いを託します。

最後に亡き母の姿を見つけ、母から労いの言葉を掛けられ笑顔で眠りにつきました。

煉獄杏寿郎が託した思い

煉獄は猗窩座を倒すことはできませんでしたが、乗客200人と後輩たちを守り切りました。

煉獄が伝えた言葉は、最後まで炭治郎たちを支え続けていました。

己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと
心を燃やせ 歯を食いしばって前を向け

©吾峠呼世晴/集英社 コミック8巻

煉獄は死んでしまいましたが、それでも最後まで隊士たちを支え続けてくれた存在でであり、まさに剣士の鑑のような存在です。

炭治郎
炭治郎

誰よりも優しくて強い人だった。「心を燃やせ」は俺が集中力を極限まで高めるときに思い出していた言葉でもあるよ。

蟲柱・胡蝶しのぶの最後

©吾峠呼世晴/集英社 コミック17巻

2番目に死亡したのは、蟲柱・胡蝶しのぶです。

しのぶは無限城戦で自分の最愛の姉を殺した上弦の弐・童磨と戦います。

柱の中で唯一首を斬ることができないしのぶですが、スピードを生かして何度も童磨に毒で攻撃しますが、童磨はすぐに毒を分解されてしまいます。

立ち上がることができない致命傷を負いますが、亡き姉に激励されて再び立ち上がります。

死闘の末、しのぶは童磨に捕まってしまい、そのまま吸収されてしまったのです。

仲間を信じて自分を犠牲にして童磨を倒す

しのぶは上弦の鬼を倒すために藤の花の毒を摂取し続け、全身に高濃度の藤の毒が回っている状態でした。

これは普通の鬼の致死量の700倍にもなる量の毒であり、しのぶを吸収した童磨はしばらくすると体が溶け出し、弱体化していきました。

しかしこの毒の量でもしのぶは上弦を倒すことはできないと考えており、妹であり継子のカナヲに鬼の首を斬ってほしいと伝えていました。

必ず私が鬼を弱らせるから カナヲが頸を斬ってとどめを刺してね

©吾峠呼世晴/集英社 コミック19巻

弱体化した童磨をカナヲと伊之助が協力し、童磨を倒すことに成功。

自分を犠牲にしてでも鬼を倒すという強い信念が伝わってきますね…。

カナヲ
カナヲ

自分のことよりも相手のことを心配してくれる優しい人。本当は生きて一緒に家に帰りたかったけど、約束したから倒すことができた。

霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)の最後

©吾峠呼世晴/集英社 コミック21巻

3番目に死亡したのは、最年少の柱でもある時透無一郎です。

無一郎は無限城で上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)と遭遇し、攻撃を仕掛けますが黒死牟の圧倒的な強さを前に、無一郎は左腕を切断され、さらに右胸を刺されるという致命傷を負います。

その後、不死川実弥や悲鳴嶼行冥が駆け付け黒死牟と戦いますが、柱2人が協力しても黒死牟には一歩及びません。

無一郎は腕と胸の出血量から自分はもう助からないと知りつつ、命を捨てても鬼を倒すために最後の力を振り絞り、黒死牟に刀を刺し、動きを止めることに成功します。

反撃を受け、胴が切断されても刀から手を離しませんでした。

その後不死川と悲鳴嶼が黒死牟を倒すことに成功しましたが、無一郎は反撃を受けた後に死亡しました。

壮絶な人生の中で感じた幸せ

©吾峠呼世晴/集英社 コミック21巻

無一郎は最年少の柱で、まだ14歳でした。

死後の世界で兄と再会し、兄からは何故逃げなかったのか、何のために生まれたのか分からないと言われてしまいます。

しかし無一郎は、兄に対して「幸せになるために生まれてきた」とはっきりと言いました。

一人ぼっちになってから つらいことや苦しいことがたくさんあったけど
仲間ができて僕は楽しかった また笑顔になれた
幸せだと思う瞬間が数え切れないほどあったよ

©吾峠呼世晴/集英社 コミック19巻

大切な家族を失った無一郎ですが、そんな中出会えた仲間たちは無一郎の支えになっていました。

そんな大切な存在を守る為に命を捨てて戦った無一郎がいたからこそ、黒死牟を倒すことができました。

岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)の最後

©吾峠呼世晴/集英社 コミック20巻

4番目に死亡したのは最年長で鬼殺隊最強の岩柱・悲鳴嶼行冥です。

悲鳴嶼は黒死牟戦で生き残り、その後無惨と他の生き残った仲間たちと無惨と戦うことになります。

他の鬼とは比べ物にならない無惨の強さと再生能力の速さに苦戦し、何とか活路を見出そうとした時に反撃を食らい、その時に伊之助を庇い左足を失ってしまいます。

攻撃を受けて一時戦線を離脱しますが愈史郎(ゆしろう)の薬によって片足の状態になっても戦場に戻ります。

日の出から何とか逃げようとする無惨を日輪刀で動きで止め、何とか無惨を倒すことができました。

その後意識はあったものの、悲鳴嶼を助けようと薬を使おうとする隠たちを制止し、自分はもう助からないので若い隊士たちに薬を使うように伝えます。

最後はかつて自分と共に暮らし、鬼に襲われた子供たちが迎えに来てくれて死亡しました。

子供たちがとった行動の本当の意味を知る

©吾峠呼世晴/集英社 コミック23巻

悲鳴嶼はかつてお寺で身寄りのない子供たちと共に生活していました。

しかしある日その寺が鬼によって襲われ、悲鳴嶼は子供たちに自分の後ろに隠れるように伝えましたが言うことを聞いてくれた子は一人だけで、他の子たちは寺の外へと逃げ出しました。

悲鳴嶼は目が見えない頼りない自分を見切って子供たちは逃げ出したのだと思っていましたが、本当は子供たちは悲鳴嶼を助けたいという思いからとった行動だったのです。

あの日のことを私たちずっと謝りたかったの 先生を傷つけたよね?
でも俺たち逃げようとしたんじゃないんだよ
先生は目が見えないから守らなきゃと思って武器を取りに行こうとしたんだ
外に道具があったから
私は人を呼びに行こうとしたの
謝らないで みんな先生が大好きだよ だからずっと待ってたの

©吾峠呼世晴/集英社 コミック23巻

あの事件がきっかけで人に不信感を抱くようになった悲鳴嶼ですが、子供たちの行動の本当の意味を知って嬉しそうに微笑み、静かに涙を流しました。

恋柱・甘露寺蜜璃の最後

©吾峠呼世晴/集英社 コミック22巻

5番目に死亡したのは、恋柱・甘露寺蜜璃です。

炭治郎が無惨の攻撃でピンチになった場面に現れ、無惨との戦いが始まります。

何とか無惨の攻撃を受け流しますが、バランスを崩され無惨の攻撃を受けて左耳から左頬を削がれてしまいます。

伊黒や他の柱によって何とか救い出されますが、戦いたいけれどうまく体を動かすことができず戦線を離脱することに。

その後、愈史郎の薬によって何とか動けるようになり戦いに戻ります。

炭治郎が無惨の攻撃を受けそうになりますが、甘露寺が攻撃を受け止めて無惨の腕を力任せに引きちぎりましたが、その後反撃を受けてしまいます。

その後意識を失い、気が付くと伊黒に抱えられていました。

無惨が死んだことを確認し、その後伊黒に感謝を伝えらると、甘露寺は泣きながら伊黒に自分の想いと伝え、来世で結ばれることを誓い死亡しました。

最後に自分を認めてくれた伊黒へ想いを伝える

©吾峠呼世晴/集英社 コミック23巻

髪の色や人並外れた食欲と力が原因で、甘露寺はお見合いが破談してしまいます。

そんな自分を隠して生きようと思ましたが、自分を偽って生きることに息苦しさを感じ、ありのままでいられる場所として出会ったのが鬼殺隊でした。

そしてその中でも同じ柱である伊黒は、靴下をプレゼントしてくれたり文通をしてくれたり、食事の時も優しい目で見守ってくれたりと特別な存在でした。

そんな伊黒から最後に感謝を伝えられ、甘露寺は自分の想いを伊黒に伝えます。

わああん嬉しいよぉ わたしっ…伊黒さんが好き
伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの
だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん
伊黒さん伊黒さんお願い 生まれ変わったら また人間に生まれ変わったら
私のことお嫁さんにしてくれる?

©吾峠呼世晴/集英社 コミック23巻

伊黒も甘露寺の言葉を受け入れ、最後に甘露寺は自分の夢であった添い遂げる殿方を見つけることができました。

蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)の最後

©吾峠呼世晴/集英社 コミック23巻

最後に解説するのは、蛇柱・伊黒小芭内です。

伊黒も甘露寺と同じく、無惨の攻撃から炭治郎を庇い、戦いが始まります。

残った柱たちで無惨の攻撃をさばき、その中で日輪刀を赫刀することに成功し、さらに透き通る世界も見えるようになりました。

他の柱たちと共に反撃に出ましたが、無惨の攻撃を受けて戦線を離脱します。

その後負傷した柱の中で一番に目を覚まし、戦っていた炭治郎を庇い顔に深い傷を負ってしまいます。

最後まで無惨を倒すために戦い続け、最後は傷だらけになった瀕死の甘露寺を抱え、甘露寺に感謝の言葉を伝えます。

伊黒もまっすぐな甘露寺の想いを受け止め、来世では必ず幸せにすることを誓った後死亡しました。

甘露寺の想いを知り、最後に自分の気持ちを認める

©吾峠呼世晴/集英社 コミック23巻

伊黒は育った環境のせいで、女性に対して苦手意識がありましたが、お館様の屋敷で迷っている甘露寺を見つけ、可愛すぎて度肝を抜かれてしまいました。

しかし伊黒は自分の生い立ちに引け目を感じており、自分は甘露寺に相応しくないから想いを伝えようとは考えていませんでした。

最後の時間を甘露寺と過ごし、役に立たなかったことを謝る甘露寺に伊黒が伝えたのは甘露寺への感謝の言葉でした。

君と話しているととても楽しい
まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった
他の皆もきっと同じだったよ
底抜けに明るく優しい君はたくさんの人の心をも救済してる 胸を張れ
俺が誰にも文句は言わせない

©吾峠呼世晴/集英社 コミック23巻

感謝を伝えると甘露寺から自分のことが好きだと泣きながら伝えられます。

想いを伝えることを諦めていた伊黒ですが、甘露寺の想いを真摯に受け止め、最後に自分の想いを伝えることができたのです。

この2人の周りだけ1人も隠がいない状況でした。先に目覚めていた伊黒が甘露寺と自分が長くないことを悟り、自分たちを助けようとしてくれた隠たちに2人にしてほしいと頼んでいたのかもしれませんね…。

生き残った柱のその後は?

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

生き残った柱は水、音、風の3名です。

戦いで重傷を負いましたが、何とか一命を取り留めることができました。

冨岡と不死川は最終決戦後に結婚しており、最終回では子孫が登場していました。

まとめ

死亡した6名の柱の最後について解説しました。

死亡した柱は炎、蟲、霞、岩、恋、蛇で全員が上弦の鬼、もしくは無惨によって命を落としています。

まさか人気キャラである柱たちがこんなに多く死んでしまうとは思いませんでしたよね…。

6人は鬼のいない世界を見ることはできませんでしたが、この人たちがいなかったら無惨を倒すということは成し遂げることができなかったでしょう。

自分ではない誰かのために命をかけて戦った6人は、まさに鬼殺隊の柱に相応しい人たちでした。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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