竈門炭治郎の母親ってどんな人?実はとんでもない武勇伝もあることが判明。

サブキャラ

鬼滅の刃と言えば、家族の絆がたくさん描かれておりそれが作品の魅力の1つでもあります。

主人公の炭治郎の家族が惨殺されたことから物語が始まり、ピンチの時は家族が助言してくれたりと多くの場面で家族の絆が垣間見えますよね。

しかし家族はすでに鬼によって殺されてしまった…だからあまり詳しくは知らない…という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、主人公の炭治郎の母親について詳しく解説していこうと思います!

  • 炭治郎の母親の名前は?
  • どんな性格の人だったの?
  • 炭治郎と似ているところはあるの?

などが気になった方は是非この記事を読んでみてくださいね。

竈門炭治郎の母親の名前は竈門葵枝(かまどきえ)

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

炭治郎の母親の名前は竈門葵枝(かまどきえ)と言います。

アニメでは、桑島法子さんがCVを担当しています。

優しい笑顔は炭治郎や禰豆子とそっくりで、口の左下にはほくろがあります。

夫である炭十郎が亡くなった後も、女手一つで6人もの子供たちに愛情を注いで育てていた優しい女性です。

長男である炭治郎が1話で町に炭を売りに向かおうとした時も、炭治郎の身を案じて行かなくてもいいと引き留めていました。

炭治郎の不在中に鬼舞辻無惨に襲われて亡くなってしまいますが、その時も次女の花子を庇って亡くなっています。

亡くなってからも炭治郎たちを見守る

葵枝は亡くなった後も、炭治郎と禰豆子の精神的な世界で登場し、2人を救っています。

他の亡くなった兄妹たちも登場しており、竈門家の絆の深さが分かりますね。

炭治郎と同じく石頭

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

炭治郎と言えば、自慢の石頭で伊之助や元炎柱の煉獄槇寿郎、風柱の不死川実弥相手に頭突きをして、相手に深いダメージを与えていますよね。(鬼相手に頭突きしたことも)

そしてこの炭治郎の石頭は、実は母親譲りであることが公式ファンブックで明らかになりました!

葵枝も炭治郎に負けないほど石頭であり、なんと頭突きで猪を撃退したことがあるみたいです。

あんなに優しそうなお母さんが猪相手に頭突きするなんて考えられないですよね…!

子供たちのことを第一に考えているので、もしかしたら猪から子供たちを守る為に頭突きで撃退したのかもしれませんね。

青い彼岸花のことを知っていた

実は葵枝は、鬼舞辻無惨がずっと追い求めていた「青い彼岸花」が咲く場所を知っていました。

青い彼岸花は毎年咲くわけでなく咲く時間もとても短いため、6人兄弟の仲で炭治郎だけが青い彼岸花を見たことがあります。

その為、炭治郎が累と戦った際に見た走馬灯の中に青い彼岸花がありました。(画像左下)

©吾峠呼世晴/集英社 コミック5巻

もし無惨の血で鬼になったのが葵枝だった場合、無惨が葵枝の記憶から青い彼岸花を咲く場所を見つけて、太陽を克服していたかもしれません…。

ちなみに青い彼岸花が咲いていた場所は、始まりの剣士である縁壱の妻、うたが埋葬されていた場所になります。炭治郎の祖先は、縁壱やうたが昔暮らしていた場所と同じだったため、青い彼岸花は竈門家の近くに咲いていたと考えられます。

佐賀県出身である可能性が高い

©吾峠呼世晴/集英社 コミック10巻

遊郭編で葵枝が「小山の子うさぎ」という子守歌を歌うシーンがありますが、実はこの歌は都道府県ごとに歌詞が違っているのです。

そして、作中で歌われた歌詞が佐賀県のものだったことが分かりました。

こんこん小山の 子うさぎは
なぜにお耳が 長うござる
小さい時に母様が
長い木の葉を 食べたゆえ
それでお耳が 長うござる

NPO法人 日本子守歌協会

そのためファンの間では、佐賀出身であり東京に出て来たのでは?と考察されています。

まとめ

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

炭治郎と禰豆子の母親、竈門葵枝について解説しました。

まさか炭治郎の石頭が母親譲りであり、猪を撃退したことがあるというのは本当に意外でした…!

そして作中でも謎につつまれていた存在である青い彼岸花の咲く場所を知っていた人物であり、万が一葵枝が血に順応してしまっていたらとんでもない展開になっていたかもしれません。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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