愈史郎(ゆしろう)の血鬼術が高性能すぎる!その驚くべき能力とは?

サブキャラ

珠世になって鬼となった唯一の少年であり、普段は珠世と共に身を隠して生活しています。

珠世を崇拝しており、少しでも珠世に無礼を働くと相手を殴ったりするなど過剰に反応します(笑)。

炭治郎が鬼の血を取る際に使っている短刀も愈史郎の手作りであったりと器用な一面も。

そんな愈史郎ですが、手先が器用なだけでなく、血鬼術も凄すぎる能力であることをご存じでしょうか?

今回は愈史郎の血鬼術について、詳しく解説していこうと思います!

  • 愈史郎の血鬼術とは?
  • どんな能力なのか?
  • 攻撃にも使用できるの?

このようなことが気になった方は、是非この記事を読んでみてくださいね。

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愈史郎の血鬼術とは?

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

愈史郎の血鬼術の術名は、原作では明らかにされませんでしたがファンブックで判明しました!

術名は「紙眼(しがん)」で、名前の通り呪符をしようすることで視覚に影響を与える血鬼術です。

正直あまり強そうではないな…と思いますが、実はかなり優秀な血鬼術なのです!

愈史郎の血鬼術について詳しく解説していきます。

呪符を張り付けたものを隠す

呪符を建物や人に張り付けると、周りからそれを見えなくすることができます。

しかも気配や匂いも隠すことができるので、見つけることは困難です。

ですが存在自体を隠すことはできないため、攻撃を受けてしまうと存在がばれてしまいます。

自身を透明化する

こちらはアニメ版で明らかになりましたが、自身を透明化して朱紗丸に攻撃していました。

珠世がその際に「戦うには準備が必要」と言っていたので、何か条件があるのかもしれませんが、どんな準備が必要なのかは明らかになっていません。

無惨との最終決戦では、呪符を額に着けた人間を透明化することもできていたので、自分も他人も透明化することができそうです。

炭治郎が珠世に頼まれて鬼の血を集めていましたが、その血の受け取り役になっていた猫の茶々丸も透明になっていました。茶々丸が鳴くと姿が見えたり、もう一度鳴くと姿が見えなくなったりとしていたので、単に透明化する能力だけじゃなさそうですが作中では明らかになっていません…。

視覚を他者と共有

©吾峠呼世晴/集英社 コミック17巻

呪符を付けた者同士の視界を共有することができます。

最終決戦では呪符を身に着けた鎹鴉が無限城に多くいましたが、これは戦闘の指揮をとっていた産屋敷家の人々と鎹鴉の視覚を共有することで、戦場がどうなっているかを伝えていました。

遠くにいても戦況が随時分かるのはすごい便利ですよね!

相手の視界を乗っ取る

©吾峠呼世晴/集英社 コミック21巻

呪符を張り付けた相手の視覚を乗っ取ることができ、作中では新しく上弦の肆となった鳴女の視界を乗っ取り、無惨に偽の情報を送り欺くことに成功しました。

その後には鳴女の視界を乗っ取るだけでなく、無限城を操るという鳴女の血鬼術を使用していたので、視界だけでなく乗っ取った相手の能力も使うことができるようです。

血鬼術に使う呪符は日光に弱い

©吾峠呼世晴/集英社 コミック23巻

高性能すぎる愈史郎の血鬼術ですが、実は呪符は日光に当たると使えなくなるという弱点があります。

その為、昼間は術を使うことができません。

もしかしたら他の鬼の血鬼術も日光が弱点なのかもしれませんね。(鬼は昼間は活動しないのであまり関係ないかもしれませんが…)

まとめ

©吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス・ufotable

愈史郎の血鬼術についてまとめてみました!

視覚に影響を与える血鬼術で、相手に攻撃することはできませんがサポート面ではスバ抜けて高性能な血鬼術であることが分かりました。

能力は呪符を使用することで効果が出るため、多くの人を対象にできるのも嬉しいポイントですね!

唯一の弱点として、呪符は鬼と同じように太陽の下では使用できませんが、鬼は太陽の下では行動しないので、あまり大きな弱点ではなさそうです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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