煉獄杏寿郎の口癖「わっしょい」について~意味や登場回などを解説します!

煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

無限列車編で活躍した炎柱・煉獄杏寿郎。

作中で多くの名言を遺した杏寿郎ですが、独特の言葉の言い回しなども話題になることがあります。

今回はその中でも、「わっしょい」について、解説していきたいと思います。

煉獄杏寿郎の口癖「わっしょい」について

どこからの情報?

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 公式ファンブック 鬼殺隊見聞録

さつまいもを食べる時はわっしょいわっしょい言います

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 公式ファンブック 鬼殺隊見聞録

公式ファンブック・鬼殺隊見聞録の杏寿郎の人物録の好きなものも”さつまいもの味噌汁”と記載があり、さつまいもには目がない様子の杏寿郎。

公式ファンブックの鬼殺隊見聞録からの情報がネタ元のようですね!

わっしょいの意味

わっしょいの意味

1.みこしなど重いものを大勢で担ぐときに発するかけ声

2.大勢のひとが集まって気勢をあげる時に発する声

出店元:goo辞書

「わっしょい」はお祭りなどで神輿を担ぐときの掛け声ですが、杏寿郎にとっては、好物のさつまいもが食べれる喜びや嬉しさが思わず口をついて出る際に、お祭りの楽しさ同様に感じられ、「わっしょい」と表現されている様です。

祭りのようにワクワクする楽しみなことが目の前にある状況自体が、杏寿郎にとって「わっしょい」な状況なんでしょう。

自ら”祭りを司る神”を名乗る音柱・宇髄天元とは、声の大きさや見た目が派手なところなど、何かとキャラが被る二人ですが、知らず知らず、祭りのキーワードでも繋がっているようです(笑)

わっしょいの登場シーン

登場シーン1

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

原作コミックや劇場版・アニメの本編では、残念ながら、「わっしょい」に関する記載やシーンは出てきません。

しかし、2020年10月17日に放送された土曜プレミアム「那田蜘蛛山編」の最後に出てきた次回予告にて、「わっしょい」が登場しました!

炭治郎:ところで禰豆子 今日の予告って何をするんだろう

杏寿郎:決まっているだろう!この時期に予告と言ったらこれしかあるまい!

君には俺と一緒に汽車に乗ってもらう!

炭治郎:は…はい

杏寿郎:今回の任務というのは…

炭治郎:その前にここで大正コソコソ噂話

煉獄さんが好きなお弁当のおかずは鯛の塩焼き ご飯はさつまいもご飯だそうですよ

善逸:炭治郎、さつまいも蒸しあがったぞ

伊之助:あがったぞ 権八郎

杏寿郎:さつまいもか!

善逸:む…蒸し立てですう

杏寿郎:うむ!いただくとしよう!

うーん わっしょーい! わっしょいわっしょーい!

動画での「わっしょい」登場に歓喜の声も聞こえてきそうなシーンですが、残念ながらアニプレックスの公式YouTubeチャンネルには土曜プレミアムの予告動画はありません(泣)

登場シーン2

©平野稜二・吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 外伝

2020年12月9日第一刷発行の鬼滅の刃【外伝】鬼滅の刃・煉獄杏寿郎外伝にて、「わっしょい」のシーンが登場しました。

杏寿郎が鬼殺隊・甲(きのえ)、蜜璃が最終選別に受かったばかりの癸(みずのと)の稽古の合間、杏寿郎の弟・千寿郎が作ったお茶菓子を持って、休憩を促すシーン。

飛びつく蜜璃に”まだ終わってないぞ”と言う杏寿郎でしたが、”薩摩芋の菓子もありますよ”の千寿郎の一声に、すぐさま”休憩だ!”と答える杏寿郎(笑)

パクっとひと口からの”わっしょい!”

杏寿郎:わっしょい!

蜜璃:でたー!師範の『わっしょい』だー!

©平野稜二・吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 外伝

杏寿郎からよく聞く口癖なのでしょう、師弟関係にあった蜜璃も、杏寿郎の『わっしょい』に対して、”出たー”と発言していますね。

まとめ

今回は、煉獄杏寿郎の口癖「わっしょい」について、解析してきましたがいかがでしたでしょうか。

まとめると

  • 公式ファンブックの鬼殺隊見聞録からの情報がネタ元
  • 杏寿郎にとっては、好物のさつまいもが食べれる喜びや嬉しさが思わず口をついて出る際に、お祭りの楽しさ同様に感じられ、「わっしょい」と表現されている
  • 原作コミックや劇場版・アニメの本編では、「わっしょい」に関する記載やシーンは出てこない
  • 2020年10月17日に放送された土曜プレミアム「那田蜘蛛山編」の最後に出てきた次回予告にて、動画で「わっしょい」が登場した
  • さらに、2020年12月9日 第一刷 発行の鬼滅の刃【外伝】鬼滅の刃・煉獄杏寿郎外伝にて、作画で「わっしょい」のシーンが登場しました

清廉潔白で、強い精神力と鍛錬に鍛錬を重ね鍛え上げた肉体を持つ杏寿郎の、少年のような口癖の「わっしょい」

時に空気を読まず突き進むところのある杏寿郎の意外な一面でもありますね。

けれど、明朗快活な杏寿郎が発すると、何だか似合っていて、聞いてる側も明るく受け止められます。

今後、さらに、小説や外伝などで、新たな「わっしょい」のお披露目があれば嬉しい限りですね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

引き続き、鬼滅の刃をお楽しみください。

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