最期・その後

鬼殺隊

神崎アオイと栗花落カナヲの関係~遊郭編のあのシーンのその後

任務から蝶屋敷に戻る炭治郎の耳に女性の悲鳴が聞こえてくる、遊郭編の始まりのシーン。隊士の神崎アオイを左肩に、右腕には高田なほを抱え、現代社会で言えば、ハラスメントの極みのような状態で音柱・宇髄天元が登場!アオイは、傍にいた蟲柱・胡蝶しのぶの...
冨岡義勇

【冨岡義勇と不死川実弥】最後まで生き残った柱はなぜこの二人だったのか?

『鬼滅の刃』は、鬼をこの世から殲滅(せんめつ)するために戦う物語です。しかし、そこにたどり着くまでには数多くの命が失われていき、それは鬼殺隊の柱であっても例外ではありませんでした。最後まで鬼と戦い、生き残った柱はたった二人だけで、その二人が...
鬼

【鬼滅の刃】上弦の鬼・最後。十二鬼月に選ばれた“上弦の鬼の最後”は如何に

[*如何に(いか-に)…物事の状態、様子、作用などを疑問に思い、ためらったり問いかけたりする意を表す。/どうなっているのかわからない対象物に対して話し相手に聞いてみたり予想したりする意を表す。]鬼舞辻無惨鬼になれば、無限の刻(とき)を生きら...
宇髄天元

宇髄天元の引退の理由とは?決断の背景にあった理由と引退後の様子をお伝えします

忍の家系に生まれ、”派手”なものにこだわり、遊郭編で活躍する元音柱・宇髄天元。天元は、上弦の陸・堕姫と妓夫太郎の討伐後、柱を引退しました。今回は、天元の引退の理由や、決断の背景、そして引退後の様子から近況までをお伝えしたいと思います。宇髄天...
宇髄天元

【宇髄天元】鬼殺隊引退後の生活。3人の嫁、鬼殺隊との関わりについて解説!

鬼殺隊の最上位である柱の称号を持つ音柱・宇髄天元。炭治郎、善逸、伊之助と協力し、113年ぶりに上弦の鬼を倒すことに成功しました。ところがその戦いのさなか、左目と左手を失ってしまい鬼殺隊を引退してしまいます。鬼殺隊に入るまでは忍として生活して...
煉獄杏寿郎

炎柱・煉獄杏寿郎の壮絶な死亡シーン!最期まで貫いた信念とは?

強い精神と肉体を持ち、明朗快活で強靭な精神を持つ、炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)。 「鬼滅の刃」無限列車編にて、杏寿郎は壮絶な死を迎えてしまいます。杏寿郎の最期の雄姿に号泣してしまったという方も少なくないでしょう。今回は、そんな煉獄杏寿郎の死亡シーンを振り返っていきたいと思います。
黒死牟

上弦の壱・黒死牟の『笛』最後まで持っていたのは弟・継国縁壱への想いから?

『上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)』と、鬼殺隊歴代最強の剣士『継国縁壱(つぎくに・よりいち)』は双子の兄弟です。黒死牟の人間時代の名前は『継国巌勝(つぎくに・みちかつ)』。今回ご紹介する「笛」は、この兄弟にとって、最初で最後の絆といえる重要ア...
鬼殺隊

胡蝶しのぶの姉『胡蝶カナエ』死亡の理由とその時期とは?

蟲柱・胡蝶しのぶの姉である「胡蝶カナエ」は、作中ではすでに亡くなっている人物です。生前は花柱として鬼殺隊を支えていましたが、任務中に命を落としてしまい、主要キャラの回想シーンの中でしか登場していません。今回は、登場場面は少ないものの、その主...
珠世

珠世と愈史郎の関係って?最後は結婚?二人の過去から未来まで

『鬼滅の刃』に登場する珠世さんと愈史郎は、主人公の竈門炭治郎が鬼殺隊に入って間もない頃、浅草で出会った鬼です。「鬼」とは言っても彼らは人間の味方で、言動も生活環境も人間とほとんど変わりありません。しかし、それでもやはり二人は「鬼」であり、い...
猗窩座

猗窩座(あかざ)は最後誰に倒された?無限列車編から繋がる意外な結末とは

上弦の参・猗窩座(あかざ)、無限列車編では異次元の強さを見せつけ、鬼殺隊最強の剣士のひとり、炎柱・煉獄杏寿郎を・・・(言いたくない・・・)しかし、やはり悪役は、いずれ倒されるのです、猗窩座も例外ではありません。今回は、その圧倒的な強さを持つ...