無限城編

継国縁壱

継国縁壱が長生きした理由。痣を持ちながらも80歳を超えて生き続けたワケ

鬼殺隊が鬼と戦うために使用する呼吸の中で、一番初めに生まれた呼吸である「日の呼吸」の使い手である継国縁壱。鬼の始祖である鬼舞辻無惨をたった1人であと一歩のところまで追いつめた、鬼滅の刃に登場するキャラクターの中で最強と言っても過言ではありま...
黒死牟

黒死牟と猗窩座、無限城でのセリフからわかるお互いへの思いと、最終形態の違いを考察

黒死牟と猗窩座はともに上弦の上位で、鬼舞辻無惨からも気に入られている強い鬼です。猗窩座は無限列車編で初めて登場し、遊郭編の最初と最後にも登場していることから、すでに物語の中では重要なキャラクターとなっていることがわかりますね。そして、刀鍛冶...
伊黒小芭内

蛇柱・伊黒小芭内の最期~相思相愛の恋柱・甘露寺蜜璃との死亡シーン

口元を包帯で覆い、鏑丸と名付けられた蛇と行動を共にする蛇柱・伊黒小芭内。ネチネチとした性格が目立ちますが、最終決戦では、自分に敵を引き付け、仲間を守る勇姿が何度も見られます。小芭内は決死の戦いの末、無惨との戦いで命を落としてしまいます。 今...
嘴平伊之助

【嘴平伊之助】の過去~育ての親・生みの親が繋いだ生い立ちについて

『猪突猛進!!』猪頭を被り、誰に対しても好戦的に勝負を挑む鬼殺隊・嘴平伊之助。かなりの野生児の伊之助ですが、その生い立ちはとても壮絶で、奇跡の連続に繋がれ育まれました。今回は、伊之助の育ての親・生みの親などを通して、生い立ちについてご紹介し...
獪岳

善逸の兄弟子である獪岳(かいがく)の過去とは?実は柱のあの人とも面識があった。

雷の呼吸の後継者として善逸と共に稽古を受けていた獪岳(かいがく)。アニメでは善逸の回想に出てきていますが、まだ顔は出ておらず、名前も「善逸の兄弟子」となっていました。鬼殺隊にいましたが、あることがきっかけで鬼となり、無限城の戦いでは弟弟子で...
童磨

【鬼滅の刃】童磨の人間時代とは?鬼からも煙たがれる彼はどんな子供だったのか。

上弦の鬼の1人であり、女の死体を抱えながら笑うという猟奇的な姿が初登場となった童磨。強くなるために鍛錬を続けている猗窩座を煽るような発言や、玉壺からもらった壺に女の生首を生けたりなど優しそうな顔からは想像できない行動が目立ちます。しかし実際...
冨岡義勇

【冨岡義勇と不死川実弥】最後まで生き残った柱はなぜこの二人だったのか?

『鬼滅の刃』は、鬼をこの世から殲滅(せんめつ)するために戦う物語です。しかし、そこにたどり着くまでには数多くの命が失われていき、それは鬼殺隊の柱であっても例外ではありませんでした。最後まで鬼と戦い、生き残った柱はたった二人だけで、その二人が...
黒死牟

上弦の壱・黒死牟は元柱だったのか?その可能性について考察

黒死牟は上弦の鬼で最も強いとされる『壱』の数字を与えられ、四百年もの間その座を守り続けた鬼です。上弦の鬼から入れ替わりの決戦を3回申し込まれていますが、1度も負けたことはありません。さらに鬼殺隊士たちが鬼と戦うために身に着ける全集中の呼吸を...
伊黒小芭内

蛇柱・伊黒小芭内が口元を包帯で隠していた理由~その壮絶な原因とは

口元を包帯で覆い、白い蛇を連れて戦う、蛇柱の伊黒小芭内。口元の包帯は彼のトレードマークとなっています。今回は、口元を包帯で隠す悲しい理由から、その壮絶な原因までを考察していきたいと思います。伊黒小芭内の口元包帯で隠す理由©吾峠呼世晴/集英社...
黒死牟

【上弦の壱・黒死牟】最終形態の考察。誇り高き武士が醜い姿になった理由

「鬼の急所は頸」鱗滝さんが炭治郎に言ったとおり、通常、鬼殺隊は日輪刀で鬼の頸を斬って倒します。しかし、上弦の壱・黒死牟は、頸を斬られても頭部を再生させるシーンがありました。ただ、その再生後の最終形態は元の姿とはかなり違っていて、黒死牟自身が...