過去・家族

童磨

上弦の弐・童磨の過去!仲間にも嫌われているイケメン鬼の存在意義と、意外な人気の理由を考察

『鬼滅の刃』はたくさんの魅力が詰まった物語ですが、その魅力の中のひとつとして「鬼たちが人間だった頃の哀しい過去にグッとくる」ということが挙げられます。しかし、上弦の弐・童磨の過去は、かなり特殊。そこで、今回は童磨の過去を紹介するとともに、物...
時透無一郎

【鬼滅の刃】霞柱・時透無一郎の生い立ち。記憶を無くした悲しい過去とは?

柱の中で最年少である霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)。刀を握ってわずか2か月で柱にまで上り詰めた天才剣士です。物事をすぐに忘れてしまう記憶障害があり、柱合裁判で炭治郎の処分を結成する際も「すぐに忘れるので」とあまり興味がなさそうでした...
胡蝶しのぶ

【鬼滅の刃】蟲柱・胡蝶しのぶの生い立ちとは?優しい笑顔の下に隠された壮絶な過去とは。

数少ない女性隊士であり、鬼殺隊士の最高位である柱の1人でもある胡蝶しのぶ。怪我をした隊士たちの治療も行い、炭治郎たちも那田蜘蛛山(なたぐもやま)の決戦後、重傷を負っていたため蝶屋敷で治療してもらっていました。柱の中で唯一継子がおり、炭治郎た...
猗窩座

猗窩座(あかざ)の名前の意味とは?辛すぎる過去が関係していた!?

無限列車編で初の上弦の鬼として登場した猗窩座(あかざ)。映画公開までは一切情報が開示されなかったため、映画に出るのか出ないのか話題になりました。公式の人気キャラクターランキングでは鬼の中ではTOP3に入っています。(1位は黒死牟、2位は魘夢...
鳴女

【鬼滅の刃】謎多き琵琶の鬼・鳴女(なきめ)の正体と過去!「上弦の肆」として迎えた最後とは?

『鬼滅の刃』に出てくる鬼は、初期の鬼たちを除くと、たいてい「強い」か「卑怯」のどちらかに分類されます(両方の場合もあり)。しかし、今回取り上げる『上弦の肆・鳴女(なきめ)』は、どちらにも当てはまりません。他の上弦の鬼たちとは明らかに違う特性...
煉獄杏寿郎

煉獄杏寿郎の過去と生い立ちとは?炎のように熱い彼にはどんな過去があったのか

鬼殺隊の仲間たちから厚い信頼を寄せられている煉獄杏寿郎。無限列車では彼の強い精神力や、柱として申し分ない実力でファンを魅了しました。明るく前向きな性格の彼ですが、そんな彼にどんな過去、生い立ちがあるかご存知ですか?今回の記事では煉獄の過去や...
栗花落カナヲ

【鬼滅の刃】栗花落カナヲ(つゆりかなを)の過去を解説!感情を無くしてしまった悲しい過去と鬼殺隊になった理由とは?

炭治郎と同期で、那田蜘蛛山編では隠たちの指揮を任されていた栗花落カナヲ。機能回復訓練では炭治郎、善逸、伊之助に対して圧倒的な力の差を見せていました。人気投票ではトップ10に入るほど読者からの人気もあります!笑ってはいるものの、どこか感情が掴...
愈史郎

愈史郎(ゆしろう)が鬼になった理由と鬼殺隊への尽力を解説。一途な青年鬼が選んだ道とは?

『鬼滅の刃』では、さまざまなタイプの鬼が登場しますが、その中でも、竈門禰豆子(かまどねずこ)に次いで特異な鬼が、鬼舞辻無惨を抹殺したいと思っている「珠世(たまよ)」です。そしてその珠世によって鬼となった唯一の個体、それが愈史郎(ゆしろう)で...
猗窩座

猗窩座(あかざ)はなぜ恋雪(こゆき)に愛された?美しくも哀しい過去を解説

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」で、衝撃の登場を果たした『上弦の参・猗窩座(あかざ)』。猗窩座については、原作でその過去を知っているかいないかで見方が180度近く変わってしまうほど、無限列車編での残虐さと哀しすぎる過去とのギャップは大きいも...
ほかの登場人物

煉獄杏寿郎の【弟】煉獄千寿郎の年齢や身長、兄の亡き後に発揮された意外な才能とは?

煉獄杏寿郎の弟・千寿郎(せんじゅろう)くんは、『無限列車編』で、劇場版に続きテレビアニメにも登場しています。そして兄の夢の中に出てくる千寿郎くんは、「まだ幼さの残る、煉獄さんの可愛い弟」というイメージで見られているのではないでしょうか。確か...