キャラクター

継国縁壱

【鬼滅の刃】継国縁壱と珠世、400年前の出会いと二人が交わした約束を詳しく解説

鬼殺隊史上の最強剣士・継国縁壱(つぎくに・よりいち)が珠世に出会ったのは、鬼の始祖・鬼舞辻無惨に遭遇したときでした。鬼狩りだった縁壱は、無惨が連れていた鬼の珠世の頸も斬るつもりでいましたが、無惨が逃亡したときに珠世が見せた態度によって、鬼で...
時透無一郎

霞柱・時透無一郎の名言集~心の霞が晴れた本来の無一郎の言葉

始まりの呼吸の子孫で、最年少、僅か2か月で柱となった霞柱・時透無一郎。何事にも無関心で呆然とした印象だった無一郎ですが、記憶を取り戻してからは本来の自分も取り戻していきました。今回は、無一郎が記憶を取り戻し始めた、本来の無一郎の名言をご紹介...
胡蝶しのぶ

胡蝶しのぶの刀はどんな造りになっている?特殊な形状をしている理由とは。

小柄でありながらも、柱の1人として鬼殺隊を支える存在である胡蝶しのぶ。那田蜘蛛山編では一般隊士たちの援護として駆り出され、多くの隊士たちを殺した姉蜘蛛を一突きで倒すという強さを見せつけました。医学にも精通しており、自身が所有する蝶屋敷にて負...
竈門炭治郎

竈門炭治郎の「ヒノカミ神楽」は「日の呼吸」。なぜ他の剣士には継承されなかったのか?

竈門炭治郎が使う「ヒノカミ神楽」、これは元々、戦国時代に実在した天才剣士・継国縁壱(つぎくに・よりいち)が編み出した「日の呼吸」を継承したもの。現在の鬼殺隊士たちが使う他の呼吸はすべて「日の呼吸」から派生したものであり、ゆえにこの呼吸は「始...
継国縁壱

無惨が恐れた最強剣士、継国縁壱(つぐくによりいち)とはどんな性格だったのか?

鬼の始祖である無惨をたった1人で追いつめた継国縁壱。現在の鬼殺隊が使っている呼吸法を伝えたのも彼であり、縁壱の存在がなかったら無惨を倒すことができなかったと言っても過言ではありません。無惨が恐れる程の強さを持っていた縁壱ですが、その一生は決...
甘露寺蜜璃

恋柱・甘露寺蜜璃のかわいいシーン~刀鍛冶の里から無限城での戦いまでご紹介します

魅力を感じるものにキュンとときめく恋柱・甘露寺蜜璃。可愛らしい見た目やちょっぴり天然な雰囲気の蜜璃ですが、類まれな柔軟性と筋力を持ち、技の速度は宇随天元をも上回っているとのこと。今回は主に刀鍛冶の里や無限城で活躍する蜜璃のかわいいシーンをご...
冨岡義勇

水柱・富岡義勇が柱稽古に背を向けたのはなぜか?理由や立ち直ったきっかけなどの経緯をご紹介します

禰豆子の太陽克服後に始まった柱稽古。他の柱たちが意欲的に取り組む中、ただ一人前向きになれない義勇の姿がありました。今回は、義勇が柱稽古に背を向けた理由や、どのように立ち直っていったかなども含めてご紹介していきたいと思います。富岡義勇が柱稽古...
継国縁壱

継国縁壱が長生きした理由。痣を持ちながらも80歳を超えて生き続けたワケ

鬼殺隊が鬼と戦うために使用する呼吸の中で、一番初めに生まれた呼吸である「日の呼吸」の使い手である継国縁壱。鬼の始祖である鬼舞辻無惨をたった1人であと一歩のところまで追いつめた、鬼滅の刃に登場するキャラクターの中で最強と言っても過言ではありま...
伊黒小芭内

蛇柱・伊黒小芭内の性格とは?登場シーンを追いながら考察します

口元を包帯で覆い、蛇と共に戦う剣士、蛇柱・伊黒小芭内。話しかけにくい柱番付では、風柱・不死川実弥に次いで2位の小芭内(公式ファンブック・鬼殺隊見聞録より)。作中、ネチネチと粘着質な印象の強い小芭内ですが、どのような性格をしているのでしょうか...
黒死牟

黒死牟と猗窩座、無限城でのセリフからわかるお互いへの思いと、最終形態の違いを考察

黒死牟と猗窩座はともに上弦の上位で、鬼舞辻無惨からも気に入られている強い鬼です。猗窩座は無限列車編で初めて登場し、遊郭編の最初と最後にも登場していることから、すでに物語の中では重要なキャラクターとなっていることがわかりますね。そして、刀鍛冶...