恋愛・人間関係

竈門禰豆子

【禰豆子と堕姫】それぞれの強さの原動力。強く優しい兄への信頼と愛情

鬼滅の刃『遊郭編』で大きく心打たれたのは、人間と鬼、双方の『兄妹の絆』でした。どちらも自分の意志とは無関係な状況で鬼になっている禰豆子と堕姫、この二人には「強く優しい兄がいる」という共通点があります。今回は、それぞれの強さの原動力が『兄』に...
猗窩座

猗窩座は童磨を嫌っている?猗窩座と童磨、2人の関係性とは

上弦の陸・妓夫太郎と堕姫が倒された後に、無惨によってすべての上弦が集結することになりました。その時に弐の童磨が参の猗窩座に話しかけていましたが、猗窩座は無表情のまま童磨の顎に一発入れていました。鬼は群れる生き物ではありませんが、親しげな童磨...
伊黒小芭内

蛇柱・伊黒小芭内が貫いた愛の形とは?恋柱・甘露寺蜜璃を見守り続けた一途な男の想い

蛇柱・伊黒小芭内は「こんな男性に愛されたら、女性はきっと幸せだ」と思わずにはいられないキャラクター。ですが、本編の序盤・中盤では登場機会が極端に少なく、ネチネチしたイメージが長くつきまとってしまう損なキャラでもあります。今回は、そんな伊黒小...
黒死牟

上弦の壱・黒死牟の『笛』最後まで持っていたのは弟・継国縁壱への想いから?

『上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)』と、鬼殺隊歴代最強の剣士『継国縁壱(つぎくに・よりいち)』は双子の兄弟です。黒死牟の人間時代の名前は『継国巌勝(つぎくに・みちかつ)』。今回ご紹介する「笛」は、この兄弟にとって、最初で最後の絆といえる重要ア...
我妻善逸

我妻善逸のライバルは嘴平伊之助?不死川実弥?それとも兄弟子?検証結果はまさかの・・

この記事では、我妻善逸の「恋のライバル」、そして「剣士としてのライバル」を検証します。善逸は、主人公の竈門炭治郎と鬼殺隊同期で、雷の呼吸を使う剣士ですが、「眠っているときにだけ覚醒する」という変な子です。しかし、ひとたび覚醒したなら、その実...
胡蝶しのぶ

【胡蝶しのぶ】炭治郎の呼び方の変化。物語の進行と共に炭治郎の呼び名はどう変わっていったのか?

蝶のような身のこなしで毒を鬼に注入する蟲柱・胡蝶しのぶ。穏やかで優しい口調と笑顔を見せながら、辛辣な言葉を発する毒舌な一面も。そんなしのぶが、物語の進行と共に、主人公の竈門炭治郎への呼び方が徐々に変化しているので、今回はそちらについて考察していきたいと思います。
宇髄天元

【宇髄天元】神崎アオイへのひどすぎるパワハラ・モラハラ・セクハラを現代基準で検証!

テレビアニメ鬼滅の刃『遊郭編』では宇髄天元が大活躍しましたね。遊郭編で中心となる音柱・宇髄天元ですが、3人もの嫁に愛されているのですから、さぞかし紳士な男なのだろうと思いきや、第1話では蝶屋敷の神崎アオイに対してハラスメントのオンパレードで...
我妻善逸

我妻善逸とじいちゃんとの関係、絆とは?その出会いから別れまで

鬼滅の刃で、人気のキャラクター我妻善逸。彼を知る上で、欠かせない存在である、師範であり、血は繋がっていませんが家族のような存在でもある”じいちゃん”。ストーリーの中で、度々じいちゃんとのエピソードを語る善逸がいます。今回は、そんな善逸とじいちゃんの出会いや、突然訪れた別れ、そして、善逸の成長などもお伝えしたいと思います。
時透無一郎

霞柱・時透無一郎と竈門炭治郎は仲良し?二人の関係性を漫画のストーリーから考察します!!

©吾峠呼世晴/集英社 鬼滅の刃 第15巻 鬼滅の刃は、様々なキャラクターが、敵味方問わず個性があり、それぞれに色々なことを抱えていて、ついつい物語に引き込まれてしまいます。今回は、主人公の竈門炭治郎と霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)の...
珠世

珠世と愈史郎の関係って?最後は結婚?二人の過去から未来まで

『鬼滅の刃』に登場する珠世さんと愈史郎は、主人公の竈門炭治郎が鬼殺隊に入って間もない頃、浅草で出会った鬼です。「鬼」とは言っても彼らは人間の味方で、言動も生活環境も人間とほとんど変わりありません。しかし、それでもやはり二人は「鬼」であり、い...