強さ・呼吸・技

胡蝶しのぶ

胡蝶しのぶが使う蟲の呼吸とは?鬼も経験したことのない痛みと絶望が襲う呼吸だった。

鬼殺隊士たちは、人間の力をはるかに超えた鬼を倒すために身体能力を飛躍的に向上させる為に「全集中の呼吸」という呼吸法を使います。(ごく稀に使用しない隊士もいますが)全集中の呼吸はいくつか流派があり、多くの隊士たちは育手に教わった呼吸法を会得し...
不死川実弥

【風柱・不死川実弥】日輪刀について~色や鍔などの形状を徹底解説します

好戦的で強面キャラの風柱・不死川実弥。実弥の心の奥底には家族や動物への優しい気持ちも隠されているのですが、血の気の多いイメージは強いですね。今回は、そんな実弥の持つ日輪刀について、刀の色や鍔などの形状を徹底解説していきたいと思います。【風柱...
時透無一郎

【霞柱・時透無一郎】霞の呼吸について~特徴や型の詳細

最年少僅か2か月で柱となった天才剣士、霞柱・時透無一郎。物語の途中、記憶が蘇り、本来の自分を取り戻した無一郎ですが、彼の使う霞の呼吸とはどのようなものなのでしょうか。今回は、無一郎の剣技である霞の呼吸の型や特徴などを刀鍛冶の里編でのシーンと...
猗窩座

猗窩座(あかざ)と童磨はどっちが強い?あるシーンから二人の力の差が明確になっていた。

100年以上も上弦の鬼として無惨を支えている猗窩座と童磨ですが、正反対な性格をしているため猗窩座はひどく童磨のことを嫌っています。馴れ馴れしい童磨に対し無言で殴り掛かった猗窩座ですが、上弦で一番の実力者である黒死牟に注意される場面もありまし...
時透無一郎

霞柱・時透無一郎の日輪刀について~色や鍔などの形状から担当刀鍛冶との秘話までご紹介します

最年少で最短のたった2か月で柱まで上り詰めた天才剣士、霞柱・時透無一郎。記憶を取り戻すまでは無表情で無関心だった無一郎ですが、忘れていた過去を思い出すと共に本来の自分を取り戻していきます。今回は、そんな無一郎の日輪刀について形状や担当刀鍛冶...
我妻善逸

元音柱・宇髄天元の柱稽古~我妻善逸の特別訓練について

禰豆子の太陽克服後に始まった柱稽古。隊士は柱自らの直接指導を受けることができ、柱は隊士の相手をすることで体力の向上ができ、隊全体の士気をあげられる貴重な機会。今回は、小説「鬼滅の刃」片羽の蝶に記載のある、柱稽古の第一の試練である元音柱・宇髄...
甘露寺蜜璃

恋柱・甘露寺蜜璃の日輪刀について~色や鍔などの形状から繰り出される技まで解説します!

魅力的なものに思わずキュンとする女性剣士、恋柱・甘露寺蜜璃。鬼殺隊の入隊理由も「添い遂げる殿方を見つけるため」などと乙女心満載です(笑)今回は、そんな蜜璃の持つ日輪刀について、形状から刀から繰り出される技まで、ご紹介していきたいと思います。...
胡蝶しのぶ

胡蝶しのぶの刀はどんな造りになっている?特殊な形状をしている理由とは。

小柄でありながらも、柱の1人として鬼殺隊を支える存在である胡蝶しのぶ。那田蜘蛛山編では一般隊士たちの援護として駆り出され、多くの隊士たちを殺した姉蜘蛛を一突きで倒すという強さを見せつけました。医学にも精通しており、自身が所有する蝶屋敷にて負...
竈門炭治郎

竈門炭治郎の「ヒノカミ神楽」は「日の呼吸」。なぜ他の剣士には継承されなかったのか?

竈門炭治郎が使う「ヒノカミ神楽」、これは元々、戦国時代に実在した天才剣士・継国縁壱(つぎくに・よりいち)が編み出した「日の呼吸」を継承したもの。現在の鬼殺隊士たちが使う他の呼吸はすべて「日の呼吸」から派生したものであり、ゆえにこの呼吸は「始...
継国縁壱

継国縁壱が長生きした理由。痣を持ちながらも80歳を超えて生き続けたワケ

鬼殺隊が鬼と戦うために使用する呼吸の中で、一番初めに生まれた呼吸である「日の呼吸」の使い手である継国縁壱。鬼の始祖である鬼舞辻無惨をたった1人であと一歩のところまで追いつめた、鬼滅の刃に登場するキャラクターの中で最強と言っても過言ではありま...