無限城編

伊黒小芭内

蛇柱・伊黒小芭内が貫いた愛の形とは?恋柱・甘露寺蜜璃を見守り続けた一途な男の想い

蛇柱・伊黒小芭内は「こんな男性に愛されたら、女性はきっと幸せだ」と思わずにはいられないキャラクター。ですが、本編の序盤・中盤では登場機会が極端に少なく、ネチネチしたイメージが長くつきまとってしまう損なキャラでもあります。今回は、そんな伊黒小...
黒死牟

黒死牟(こくしぼう)の目が6つある理由。弟、縁壱の存在が影響していた?

鬼の中で最上位である壱(いち)の数字を与えられている黒死牟(こくしぼう)。上弦の壱の地位を数百年守り続けた、まさに十二鬼月最強の鬼です。そんな黒死牟ですが、姿は人間に近いものであるにも関わらず、何故か目の数は6つあるという異様な見た目をして...
竈門炭治郎

竈門炭治郎の先祖・炭吉(すみよし)の功績を解説。耳飾りの剣士・継国縁壱との関係が深い!

「炭治郎、この神楽と耳飾りだけは、必ず、途切れさせず継承していってくれ。約束なんだ」コミック第5巻これは、炭治郎の父・炭十郎の言葉です。そしてその「約束」は、炭治郎の先祖にあたる炭吉(すみよし)が戦国時代に交わしていたものでした。今回は「な...
黒死牟

上弦の壱・黒死牟の『笛』最後まで持っていたのは弟・継国縁壱への想いから?

『上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)』と、鬼殺隊歴代最強の剣士『継国縁壱(つぎくに・よりいち)』は双子の兄弟です。黒死牟の人間時代の名前は『継国巌勝(つぎくに・みちかつ)』。今回ご紹介する「笛」は、この兄弟にとって、最初で最後の絆といえる重要ア...
不死川実弥

不死川実弥の過去・生い立ち。「大切な人を守るためなら、悪にでもなる」

不死川実弥醜(みにく)い鬼どもは俺が殲滅(せんめつ)する。[*殲滅(せんめつ)…すべてを滅ぼすこと。皆殺しにすること。]みなさん【鬼滅の刃】日々感じてますか?ド派手に心を燃やしてますか?🔥さて、今回の記事は、鬼殺隊最高位(きさつたい‐さいこ...
鬼殺隊

胡蝶しのぶの姉『胡蝶カナエ』死亡の理由とその時期とは?

蟲柱・胡蝶しのぶの姉である「胡蝶カナエ」は、作中ではすでに亡くなっている人物です。生前は花柱として鬼殺隊を支えていましたが、任務中に命を落としてしまい、主要キャラの回想シーンの中でしか登場していません。今回は、登場場面は少ないものの、その主...
黒死牟

黒死牟(こくしぼう)はなぜ鬼になった?元鬼殺隊でありながら鬼になった理由とは

十二鬼月の中で最も強い鬼として君臨している上弦の壱、黒死牟(こくしぼう)。一度も他の鬼に壱の座を渡したことはなく、無惨からの信頼も厚い鬼です。鬼でありながら鬼殺隊が使用する呼吸法を会得しており、鬼の高い身体能力をさらに向上させて戦います。実...
猗窩座

【鬼滅の刃】上弦の参・猗窩座(あかざ)の過去とは?弱者を嫌うのは人間時代の出来事が関係していた

鬼滅の刃で上弦の鬼として初めて登場した猗窩座(あかざ)。無限列車編では、炎柱・煉獄杏寿郎との戦いでその強さを見せつけました。相手には小細工なしに正面から向かってくる戦闘スタイルで、敵でありながら魅力的なキャラクターですよね。自分が強者と認め...
猗窩座

猗窩座(あかざ)は最後誰に倒された?無限列車編から繋がる意外な結末とは

上弦の参・猗窩座(あかざ)、無限列車編では異次元の強さを見せつけ、鬼殺隊最強の剣士のひとり、炎柱・煉獄杏寿郎を・・・(言いたくない・・・)しかし、やはり悪役は、いずれ倒されるのです、猗窩座も例外ではありません。今回は、その圧倒的な強さを持つ...
柱

【鬼滅の刃】死亡した6名の柱、その壮絶な最後とは?死亡した順番に解説

鬼殺隊の最高位であり、名前の通り鬼殺隊を支えてる存在の柱。柱になるには、階級の一番上である甲になり、鬼舞辻無惨の直属の配下である十二鬼月を倒す、もしくは鬼を50体倒す実力が必須となっており、簡単はなれないことが分かりますね。しかしそんな鬼殺...